まとめたい

2008.10.14 にっき
持ち歩ける整理ポーチ

今年の夏に買ったマリメッコのバックは秋になってもフル稼働しています。1つ難点を言うならばポケットが少ない!(ていうか、1つしかない)しかも、そのポケットが大きくてポケットというよりもバックの中が2つに仕切られていると言った方が正しい表現かも・・・
そこで無印良品でポーチを買いました。その名も “持ち歩ける整理ポーチ” リバーシブルです。リバーシブル?だったらどうなのさ?という気がなきにしもあらずですが、なんせポケットが多い!バックの中で行方不明になりがちな細々したものをすっきりまとめてバックの中に入れることが出来ます♪これからは改札の手前でICOCAを探してバックの中をガサゴソなんてことがなくなります。ササッと取り出して颯爽と改札を通ってみせる!

訓練すれば弾道をカーブさせることも可

2008.10.10 みる
ウォンテッド

映画館 『ウォンテッド』 ★★★☆☆

オスカー女優アンジェリーナ・ジョリー、「つぐない」のジェームズ・マカヴォイが規格外の壮絶アクションを繰り広げる痛快エンタテインメント大作。暗殺組織に素質を見出された青年が覚醒し、孤高の暗殺者へ成長していく姿を理屈抜きの革新的ビジュアル満載で描く。

ストレスフルな主人公ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)、仕事にも恋にも疲れているのは分かるけど安易に巻き込まれ過ぎです。いつのまにやら “1を殺して1000を救う” がモットーの暗殺組織の一員になってしまっていました。殺すことに変わりないやんっ、いくら正義のためとはいえ平然と人殺しはマズいのでは?もっと道徳観、持った方がいい。しかも殺人指令を出すのは謎の “全自動はたおり機” どーみても胡散くさいっ、疑え!
ガラスが砕けた破片のモザイクから人間が飛び出すシーンやカーチェイス、曲がる弾道など、パワフルな映像はすべて予告で観た!観た!と思うものばかり。公開前に劇場予告やTVCMをこれでもか!というぐらい観てしまうと予告の段階で既にお腹いっぱいになってしまいます。しかも、面白そうだろー!ほれほれ、観たくなってくるだろー!と言わんばかりの目玉シーン(みどころシーン)をふんだんに繋げた予告は確かに興味をそそられるけれど、いざ本編を観ると「予告以上でも予告以下でもない」というなんだか本末転倒な結果に陥る可能性が高いのです。それでも充分楽しめたのは、やっぱりド派手なアクションとユニークで凝りに凝った映像の数々でした。

これが世界からみた東京

2008.10.08 みる
TOKYO!

映画館 『TOKYO!』 ★★☆☆☆

オリジナリティ溢れる作風で世界的にファンの多いクリエイター、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノが東京を舞台に競作した豪華なオムニバス・ムービー。

「世界の巨匠たちが見た、光と希望と闇に包まれた真実の東京」 出演者の中に加瀬亮と蒼井優ちゃんの名前を見つけたので観てみることにしました。それ以外はほぼノーチェック、予備知識の無いまま、ぼんやりと鑑賞。
テーマは同じ「東京」でも視点や切り口が全く違うタイプの3作品からなるオムニバスです。そもそも「東京」という街をよく知らない私にとってはどれもこれも分かったような、分からなかったような・・・シュール満載。この映画を撮った3人の監督も決して「東京」を熟知しているわけではないハズ。それなのに、こんなにl個性豊かな映像として出来上がっている・・・漠然と抱いているイメージを明確な形にすることの難しさをあらためて痛感しました。
順番をつけること自体ナンセンスだとは承知の上で1番好きなのは第1話の 『インテリア・デザイン』(←加瀬亮がヒロインの恋人役で出演) “浮いた存在” というのは裏を返せば「沈んでいて浮き上がれない」ものなのかもしれないと思いました。

残すところあと3ヶ月

2008.10.07 にっき
ほぼ日手帳2009

今年も(というか、来年用に)注文していた ほぼ日手帳2009 が届きました!本体とカバーをセットする時にワタシ仕様にポストカードを挟み込んでカスタマイズです。毎年、手帳と合わせるポストカードをあれやこれやと選んでいる時がとても楽しい〜♪
ここ数年は迷わずほぼ日手帳を愛用。1日1ページたっぷりスペースがあるので予定を書き込むのはもちろんコンサートのチケットや映画の半券、ショップカード、なんでもペタペタ貼り付けて日記やお小遣い帳がわりとしても使っています。時々パラパラとめくってみると意味不明の走り書きがみつかります。それを解読したりして軽いクイズ気分(?)も味わえます。ただし、正解は神のみぞ知る。(自分で書いたくせに)

クラウザーさん

2008.10.06 みる
デトロイト・メタル・シティ

映画館 『デトロイト・メタル・シティ』 ★★★☆☆

オシャレなポップミュージシャンを目指す心優しき青年が、なぜか悪魔系デスメタルバンドとして大活躍してしまい、憧れのヒロインに正体を隠しての二重生活、そして本来やりたい音楽とのあまりのギャップに苦悩と混乱を深める姿をパワフルかつコミカルに描く。

漫画の中のキャラクターがイキイキとスクリーンの中に存在しているのが面白かったです。
松ケンが演じるのは白塗りのクラウザーさんとマッシュルームカットの根岸クン、1人2役とも言えるキャラクター。“演じている”というより“なりきっている”という表現の方がしっくりきます。つくづく化粧栄え(?)するタイプ。牛をベーベーするシーンが可愛くて好きです。
自分のやりたい音楽と嫌々ながらやっている(やらされている)音楽とのギャップに悩む根岸クン、そんな根岸クンが歌うポップソングは誰からも相手にされないのだけれど、そういう設定で使われると充分承知の上で楽曲を提供した渋谷系ミュージシャン、カジヒデキの器の大きさに拍手です。エライっ!『甘い恋人』 ぐるぐる頭の中を回っています。♪甘い甘い甘い甘い コ・イ・ビ・ト〜