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プレーンズ

飛行機が主人公だけあって映像の爽快感がすごい
スピードも迫力もあるし映画館で観ておいてヨカッタ
あまり評価が高くないようなので期待せずに観たら
結構楽しめました 

世界一周レースに挑戦する農薬散布機のダスティは
優しくて真面目でなにより一生懸命で好感がもてます
飛行機なのに高所恐怖症というかなり残念な一面も
思わず応援したくなります

ダスティは自分が高所恐怖症であることをキチンと自覚し
弱点をカバーする為に風や重力を活かした飛行を続けます
努力は当然必要だけど、ただがむしゃらに頑張るのではなく
コースの地理的条件や天候、ライバル飛行機のデータなど
「勝つ為には何をすべきか」を冷静に分析していました

「頑張れば夢は叶う!」的なありきたりな展開かと思いきや
意外にも奥が深く大人にも見応えのある面白い映画でした
[映画館にて]

プレーンズ

プレーンズ ★★★
ディズニー/ピクサーの大ヒット・アニメ「カーズ」のスピンオフとして今度は大空を舞台に様々な飛行機たちをフィーチャーして贈る3Dアドベンチャー・アニメ。
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謝罪の王様

近所のシネコンでスケジュールを調べてみたら
1日1回上映になっていたので慌てて観てきました
あぶない あぶない 滑り込みセーフ

サダヲさんが演じるのは“謝罪師”という架空の職業
心のこもったものもあれば、バカバカしいものも
誰でも1度は経験しているであろう
色んなパターンの謝罪が登場して
バラバラに思えるエピソード達が
少しずつ重なって繋がっていきます

「謝るとき、人は誰でも主人公」
クレーム対応の参考にと会社でさっそく
営業や広報の人にお薦めしてみました
[映画館にて]

謝罪の王様

謝罪の王様 ★★★
いかなる難題にもありとあらゆる謝罪のテクニックを駆使して解決に導く主人公の活躍をバラエティに富んだ豪華キャストの共演とともにオムニバス・タッチの構成で描き出す。

ワールド・ウォーZ

想像以上にゾンビ色が濃いめでした
全力疾走するゾンビが怖すぎます
もっとゆっくりのそのそ動くんじゃなかったっけ?
いつの頃からか敏速に動き回るゾンビが当たり前に
不死身なうえに素早い動き、敵うわけないぢゃん

それでもブラピは闘う!家族のために!
世界のためじゃないぞ!家族のためだぞ!
ヒーローだって家族が一番大切だ!

っていうか、数々のピンチを乗り越えてしまう
(ゾンビに感染したりしないし、飛行機事故からも生還するし)
ゾンビよりも不死身なのは主人公のブラピだったりして
[映画館にて]

ワールドウォーZ

ワールド・ウォーZ ★★☆
謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴ったマックス・ブルックスの世界的ベストセラーをブラッド・ピット主演で実写映画化したパニック・アクション超大作。

モンスターズユニバーシティ

モンスターにとって最上級の誉め言葉は
「可愛い」ではなく「怖い」
怖いモンスターがとびっきりcool なのです
目玉のマイクは私からみれば結構怖いけど
映画の中では「可愛い」らしい
モンスターの世界では “可愛い” ことは
落ちこぼれを意味しているようで
エリートモンスターには程遠いのです

どんなに努力しても叶わない夢もあるのだと
サラリと描いてしまうピクサーって凄い
そう、現実はそんなに甘くないのだ

でも、捨てたもんでもないよ
努力家のマイクと名門一族出身でエリートのサリー
互いにコンプレックスを抱えながらも友情を育み
最強(最恐?)のコンビへと成長した2人の
モンスターズインクでの活躍をみれば分かります
[映画館にて]

モンスターズユニバーシティ

モンスターズユニバーシティ ★★★
大ヒットを記録したディズニー・ピクサーの傑作アニメ「モンスターズ・インク」の前日譚を描いたファンタジー・コメディ。世界中のモンスターが憧れる大学を舞台に、後にモンスター界最恐のコンビとなるマイクとサリーの出会いと友情を描く。

華麗なるギャツビー

個人的にはディカプリオ出演作のベスト1は
『ギルバート・グレイプ』だと思っています
この映画を観た後も、これから先もずっと
その思いは変わらないとは思うのだけれど
それは別としてディカプリオのギャツビーは
かなり魅力的でした

ギャツビーが初めてスクリーンに登場するシーンは
思わず笑ってしまうぐらいゴーーージャスッ!!
ラプソディ・イン・ブルーが流れ、花火が打上るなか
満面の笑みのディカプリオ登場 ばばーん!
のだめよりラプソディ・イン・ブルーが似合う

原作は何度も読み返している作品の1つ
読むたびに印象が変わって最初に読んだ時よりも
少しずつギャツビーが好きになってくるというか
自分がニックになったような気になっています
[映画館にて]

華麗なるギャツビー

華麗なるギャツビー ★★★
好景気に沸く狂騒の1920年代を舞台にアメリカン・ドリームを体現するひとりの男がある目的のために全てを捧げる華麗にして空虚な人生の顛末をミステリアスかつゴージャスに描き出す。
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Author:piccorina




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