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強いのはどっちだ

AVP

スカパーにて  『エイリアンVS.プレデター』★★★☆☆

地球の南極地底に存在した謎の遺跡を舞台に繰り広げられるエイリアンとプレデターの壮絶な闘いと、それに巻き込まれた人間たちの決死のサバイバルを描くSFアクション・ホラー。

SFホラーは最も苦手分野なのですが、エイリアンとプレデターを闘わせようという強引さ、どっちが勝つかなんてどーでもエエやんッ!ってくだらなさが魅力的。面白い。多分、両シリーズのファンならツッコミどころ満載のストーリー展開に腹が立つと思うけど、私はこういうチープさ好きです。
それにしても、「敵(=エイリアン)の敵(=プレデター)は味方」っていう方程式は成立するのか?人間はそう思っててもプレデターめっちゃ人間殺してるやん・・・意思疎通出来てないやん。
でも、エイリアンとプレデター、どっちと仲良くなれるかと考えたら私もプレデターと仲良くなる方を選びます。エイリアンとは仲良くなれない気がします。
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なんとなくシアトル系

コースター

コーヒーは苦手なのであまり飲みません。でもスターバックスは好きです。もっぱらキャラメルフラペチーノ。寒くても我慢でフラペチーノ。
そんなスターバックスでコースターを買いました。程よい厚みのどっしり具合とシンプルさが実用的だなぁと手にとって見てたらなんとなく欲しくなって。やたらセイレーン(←真ん中にいる海の女神)と目が合います。

♪曲げてー 伸ばしてー

嫌われ松子の一生

映画館にて 『嫌われ松子の一生』★★★★★

転落の一途を辿る壮絶な人生の中にあっても、どこまでもまっすぐで一生懸命なヒロインの姿を、CGやアニメ、ミュージカルなど多彩な映像表現を駆使してカラフルかつポップに描き出す。奇想天外な女の一生物語。

実はエルメスは美咲ちゃんより断然、中谷美紀派。suisai のヒアロインクリームっていうのも愛用してます。
公開前から中谷さんが女優を辞めようと思ったと語っているのをインタビュー記事で読んで、どんな映画なんだろう?と興味津々でさっそく観てきました。
下妻物語の!的な語られ方をしている中島哲也監督は『下妻物語』を観ていない私にとってはいまいちピンとこなくて“トヨエツと山崎努が卓球やってたビールのCM”で「おお!あの!」・・・地味に周回遅れでしょうか?私?
主人公の松子はとんでもなく不幸で悲惨な人生を送るのですが、映像があまりにもポップでキュートなので全然悲壮感が漂わなくて最初から最後までずっとハイテンション持続。でも最後にはジーン、ホロリ。すごい。面白い。原作も読んでみたくなりました。
映画を観終わってから、松子お得意の顔を鏡に向かってやってみたのは私だけではないハズ。

生チョコ王

Satie

今、一番のお気に入りチョコレートはSatieのシャポーショコラ。“帽子”という愛嬌のある名前をしたチョコは変テコな形をしてるけど、とにかく美味しい。口に入れたらふんわりとろけるこの感じ。嗚呼、幸せ。控えめな甘さの上品なお味です。フランス直輸入?フランス人はこんな美味しいチョコを食べているのか・・・ふむ。羨ましい。

ゴージャス天使

アンジェラ

映画館にて 『アンジェラ』★★☆☆☆

「グラン・ブルー」「レオン」のリュック・ベッソン監督が、99年の「ジャンヌ・ダルク」以来6年ぶりに自らメガフォンをとり、パリを舞台に全編モノクロ映像で撮り上げた異色のラブ・ストーリー。

見どころは美しいパリの街並。人の少ない時間帯を狙って撮影されたらしく、白黒でスクリーンに映し出される無人に近い状態のパリの風景は幻想的で、とても遠い場所から二人をこっそり眺めているような、そんな気分にさせてくれます。主人公は駄目男と天使、夢か現実か分からないような不思議な物語でした。
何をやっても駄目な男アンドレを救うために地上に舞い降りた天使アンジェラ役のスーパーモデル、リー・ラスムッセンがとにかく綺麗過ぎて、そういう意味では“人間じゃない”と言われたら信じてしまう。
アンジェラに降りかかる災難から守ってもらい、コンプレックスから立ち直るキッカケを与えてもらったアンドレはこれから先も脱・駄目男でいられるのかなぁ?天使のアンジェラは「あなたの内面はとても美しい」と何度もアンドレに言ってたけど、そんなに力説するほど彼はイイ人でもなかったようにみえたなぁ。呪文のように繰り返し唱えることで暗示をかけたか?アンジェラ?

ところ変われば

空中展望台

『陽気なギャングが地球を回す』を観た映画館“シネ・リーブル梅田”梅田スカイビルの中にあります。ビルの上は大阪市内がぐるり360度見渡せる空中展望台になっていて映画が始まるまでの時間、昇ってみることにしました。展望台までのシースルーエレベーターや空中エスカレーターから見える下界にテンションも上昇気味。
見る方角を少し変えるだけで駅前に建ち並ぶビル群とはひと味違った川や山並の広がるおだやかな風景も眺めることが出来ます。展望台には珍しい屋外型なので開放感抜群。きっと夜景もロマンチックで一見の価値ありそうです。

喫茶ロマンに行ってみたい

陽気なギャングが地球を回す

映画館にて 『陽気なギャングが地球を回す』★★★★☆

銀行強盗を確実に成功させてきた4人組の強盗チームの前に謎の敵が出現、強奪した金をめぐって壮絶な頭脳戦が繰り広げられるさまをテンポよく綴ったクライム・コメディ。

映画化されると知ってから公開を楽しみに待っていました。原作が伊坂幸太郎、主演は大沢たかおと聞けば観ないワケにはいかないのです。
4人の強盗は原作通りユーモアたっぷりのお洒落な切れ者揃い。私が勝手に想像していた登場人物のキャラクターに一番ピッタリだと思ったのは響野役の佐藤浩市です。ハジけ具合が素敵。あ、大沢たかおはもっと素敵。ビシっと決めたスーツ姿も素敵だったけど、今回は公務員のメガネ姿に胸キュンです。大沢メガネたかお、万歳!
映像もB級チックな遊び心でCGも可愛くて楽しい気分になりました。続編も出たことだし、映画の続編もあればいいのにな。

いまさらですが・・・

ダ・ヴィンチ・コード上下巻

ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コード』★★★☆☆

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く・・・。

この本を買って放ったらかしにしていた間に読もうと思った時が3回ありました。1回目は映画化が決定した時。2回目は文庫本が出版された時。そして、今回が3度目の正直!映画が公開された時!ようやく読みました。1日1冊、2日で2冊。上下巻、読破です。
次々に出てくる難解な暗号を主人公達が解き明かしていく展開が面白かったー。絵画や宗教について詳しく描かれていてとても興味深く読み進めることが出来ました。ストーリーは意外とシンプルなので何が何やらチンプンカンプンという事態も免れました。
しかし、私は残念ながらダ・ヴィンチの『最後の晩餐』や『モナ・リザ』を見たことがありません。ルーヴル美術館にも行ったことがないし、絵画や美術館について描写だけでは分かりづらい部分もあったので映画を観る時は是非そのあたりに注目したいと思います。楽しみ。

とれたてイチゴちゃん

野イチゴ

お隣さん(小学生姉妹)がプランターで育てているイチゴが豊作です。緑の葉っぱの下からチラリと赤い実が顔をのぞかせている姿が可愛くて観察していたら「食べてみたい?」と、おすそわけを頂きました。うん!うん!食べてみたい!さっそく洗って食べてみました。酸っぱくてほんのり甘い、プチプチしてる。小さいながら形も味も立派にイチゴです。
「酸っぱいけど美味しかったよ」って伝えたら「えっ?本当に食べた?」って驚かれました・・・えっ?食用じゃないの?観賞用???

じゅ、15歳!?

ニューワールド

映画館にて 『ニュー・ワールド』 ★★★☆☆

17世紀初頭のアメリカ大陸を舞台に、イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの娘ポカホンタスとの言葉と文化の壁を超えたピュアな愛の物語。

大自然の描写がすごく綺麗。この映像を楽しむには映画館の大きなスクリーンで観ることをおすすめします。内容的には★2つ、でも、映像が美しかったのでプラス★1つ。
クオリアンカ・キルヒャーが15歳とは思えないオンナっぽさ。全くタイプの違う2人の男性に愛される純粋なポカホンタスをイキイキと演じていました。一方、主役のコリン・ファレルは入植者の仲間達が飢えや病気でどんどん痩せ細っていくのに、あいかわらず自分1人だけムッチリしてて・・・説得力に欠けるよね。しかも、クリスチャン・ベイルにイイとこ持って行かれてしまった感、否めず。お気の毒様です。
復習の意味で(?)今度、ディズニー映画の『ポカホンタス』をレンタルしてみます。ちなみに彼女の本名はマトアカといって、ポカホンタスはニックネームだったらしいです。

マトリョーシカの秘密

マトリョーシカ

ロシアのポピュラーな民芸品、マトリョーシカは可愛いだけじゃなく願い事が叶うというとってもありがたーい人形だそうです。1番小さなマトリョーシカに願いを一気に吹き込んで閉じ込めたら願いが叶うとか、願いを吹き込んでピタリと上下の模様が合わせることが出来たら願いが叶うとか・・・どっちやねん!
さっそく我が家のマトリョーシカちゃんも緊急出動。とりあえず1番チビっ子に思いっきり息を吹きかけつつ願い事をする。そして、素早く2番目のチビっ子にササッと入れる。繰り返すこと3回。とどめに1番大きいマトリョーシカちゃんにもフゥウウウーっと吹きかけておきましたよ。息吹きかけ過ぎて少々酸欠気味。
願い事叶うかな?乞うご期待。

BBMと略すらしい

BBM

映画館にて 『ブロークバック・マウンテン』★★★★☆

ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの雄大な風景をバックに綴る、2人のカウボーイの20年にわたる秘められた禁断の愛の物語。

同性愛という難しいテーマの作品なので好き嫌いがハッキリ分かれると思うけれど、とても良かった。沁みた。主人公の2人は決してただ悲しいだけの結末を迎えたのではなくて、長く苦しい年月を一緒に乗り越えてきたからこその前向きさが感じられて切ないけれどどこか静かで優しい物語だと思いました。アカデミー賞3部門(監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞)受賞も納得です。
イニス役のヒース・レジャーが口を大きく開かずにモゴモゴ喋ってたのが気になりましたが、あれは「南部なまり」を意識した演技だそうです。うーん、小技が効いてる。なかなかやるな。

ケーキは続くよどこまでも

フルーツバトン

食べ物の撮影は難しぃナ・・・このケーキの美味しさ(?)伝わってますか?
京都に本店があるケーキ屋さんマールブランシュの“フルーツバトン”は名前のとおり30センチぐらいある細長いケーキです。色んなフルーツが上に乗っかって、間に挟まって、とにかくフルーツたっぷり。しつこくない甘さで1本丸ごとペロリ可の勢い。
イチゴだらけのストロベリーバトンもあります。これでもかッとふんだんにイチゴが使われていて、ふんわり生クリームとイチゴが可愛い。しかし!色んなフルーツを一度に楽しみたい欲張りな私は敢えてフルーツバトン!だって、フルーツバトンにもイチゴ入ってるもーん。

日向も日陰も

ひなた

吉田修一 『ひなた』★★★☆☆

1組のカップル、1組の夫婦、そして一人の男の物語。さらけださない人間関係。

明るくお洒落に生活している若い2組の男女。幸せな日常が心地よく“ひなた”という題名がピッタリだなぁと思っているとほんの少しずつ薄くもやがかかってくるような気配。“ひかげ”の部分はひっそりと描かれていて物語全体はあくまでも柔らかい印象です。
主人公達はそれぞれに陰の部分を抱えていてそれを互いにさらけださずに生活しています。今の良い関係を崩さない為に言いたくないことは言わない。聞きたくないことは聞かない。適度な距離感を保つことによって幸福を維持しようとする気持ちはなんとなく分かる。他人には言いたくない事や相手を思って言えない事の1つや2つは誰にでも心当たりがあると思うから。
この物語の4人のようにさらけださないズルさと秘密なんてとんでもないと全てをさらけだしてしまう幼さはどちらが残酷なんだろう?うむ、私ってば珍しく深い。

ミュージカルって楽し~♪

プロデューサーズ

映画館にて 『プロデューサーズ』★★★★★

メル・ブルックス監督による68年の傑作コメディを2001年にブロードウェイでミュージカル化し、トニー賞史上最多の12部門を獲得した話題の舞台を、今度は再び映画版として完全リメイクした痛快ミュージカル・コメディ。出資金を騙し取ろうと失敗確実なヒトラー礼賛ミュージカルの製作に乗り出したプロデューサー・コンビが辿る顛末を、きわどいギャグ満載で描き出す。

映画じゃなくて舞台を観てるような気分になって本当に楽しかった。突然歌いだしたり、踊りだしたり・・・ミュージカルってそんな印象。でも、この作品はつながりがごく自然ですんなり入り込めました。
主演の2人はブロードウェイ版のオリジナルキャストらしいです。それってたった1200円(←レイトショーだった)で観れたのは超お得なのでは?ラッキー。
個性的な登場人物達の中でも特にゲイ集団が面白くて、かなりツボにきました。あれぐらいハジけなくっちゃね。
ああ、久しぶりに生の舞台が観たくなってきたー

母の日御膳

母の日御膳

今日は母の日。「母の日御膳」は親戚から届いた母へのプレゼント。冷凍状態のままクール宅急便で届けられたご馳走は約1日冷蔵庫の中で自然解凍し、ようやく食べ頃です。美味しそう。
家族揃っていただきまーす!

あるときは刺客、又あるときは好青年

彼女を信じないでください

DVDにて 『彼女を信じないでください』★★★☆☆

純朴な薬剤師の青年が、ひょんなことから出会った女詐欺師の“ウソ”で塗り固められた結婚騒動に翻弄されながら恋へと発展していくさまをハートウォーミングに描いたラブ・コメディ。

『デュエリスト』のカン・ドンウォンが気弱な青年を演じています。あのミステリアスな刺客と同一人物とは思えません。役者さんてやっぱりすごいねー。
笑って笑って最後はじんわりほんわか正統派のラブ・コメ。先が読めるといえば読める、展開がありきたりといえばありきたり。でも、素直に楽しめて面白かった。ヒロインのキム・ハヌルは普通にしてると美人なのに時々憎らしくて、その表情が青木さやかに似てると思ったのは私だけかな?
韓国の映画は「家族」を大切にしていると感じることが多いです。この作品も主人公の家族や近所の人達が明るく楽しく二人を盛り上げていました。

OL日記

フルタイムライフ

柴崎友香 『フルタイムライフ』★★☆☆☆

喜多川春子22歳。美術系の大学を卒業し、思いがけず包装機器会社の事務職についた―。『きょうのできごと』の著者が四季を通して、細やかに綴った新入社員の10ヶ月。

小説の題材というのは非日常的な物事が多いものですが、この作品は社会人1年生の女の子の日々が淡々と綴られているというところが新鮮でした。特別な何かが起こるでもない毎日を送る主人公は平凡だからこそリアルに感じます。友達の話を聞いているような感覚。春子は大阪の女の子で言葉遣いはもちろん心斎橋や御堂筋など聞き慣れた地名もたくさん出てくるので関西の人はより一層、親近感UPです。

見どころは中世的な美しさ

デュエリスト

映画館にて『デュエリスト』★★☆☆☆

朝鮮王朝時代を舞台に、容疑者である刺客とそれを追う女刑事が、壮絶な闘いを繰り広げながらも互いの間に芽生えた許されぬ愛に葛藤する歴史アクション・ファンタジー。

美しい映像のTVCMに誘われて観に行きました。CM効果おそるべし。今更ですが韓流にもようやく乗ってきていますよ。主演のカン・ドンウォンは『オオカミの誘惑』、ヒロインのハ・ジウォンは『恋する神父』しかも「この人、どっかで観たことあるわー」って思ったのは『シルミド』のアン・ソンギでした!見覚えある顔を発見出来たなんて。ね?流れに乗っかってる証拠です。
カン・ドンウォンの涼しい顔立ちは“悲しい目をした刺客”という役柄にピッタリでした。シリアス向きな俳優さんだと思います。驚異の9頭身らしいですよ。そう言われてみれば顔ちっちゃッ。
日本での公開は「恋愛感情の方によりウエイトを置いた再編集版」だそうですが、あれで恋愛重視か・・・分かりづらかったぞ。やたらスピーディーな展開なのに人物設定や状況が説明不足でストーリーに付いて行けず。
カン・ドンウォンの役名が“悲しい目”って書いてあったのにはちょっと笑ったけど、最後まで刺客の名前が明かされないのはよかった。この作品も原作はコミック。最近、多いですねー。

「。」じゃなくて「、」

好きだ、

映画館にて『好きだ、』★★★★★

ひと組の男女の17年にわたる愛の軌跡を詩情豊かに描いたセンチメンタル・ストーリー。

ちょっと変わったタイトルと好きな俳優さん達が主演していることに興味をそそられて観てみることに。観終わると「。」じゃなくて「、」なんだなぁとしみじみ。その意味、なんとなく分かる。
17歳の高校生ユウとヨースケを宮崎あおいと瑛太、17年後の35歳になった2人を永作博美と西島秀俊が演じていました。特に、宮あおい→永作博美のキャスティングが自然。2人とも透明感のある独特の雰囲気が素敵でした。
この作品は、台本がなく監督から場面ごとのキーワードが与えられるという演出方法で撮影されたそうです。演じる人の力量が試されますね。4人それぞれが完全にユウとヨースケになりきっているからこそのセリフや絶妙の間、透き通った映像にすっかり釘付けでした。

西島クンとあおいチャンはSPITZのアルバム「CYCLE HIT」の発売を記念して製作されたショート・ムービー 「海でのはなし。」でも共演しています。SPITZの名曲がてんこ盛りでスポットCMを見て「いいナ」って思った人はきっと気に入ると思います。
Yahoo!動画で6月30日まで無料配信中 ⇒ http://yahoo.tv-bank.com/special/spitz/

なんだこれは

チョコレート効果

これはウワサの「チョコレート効果 CACAO99%」砂糖を一切加えていない高カカオ・高ポリフェノール、カカオ分99%のチョコレート(HPより)
砂糖が入ってないってことは・・・ドキドキ、パクッ。うぉおお、にがーい!甘過ぎるのは嫌だけど、こんなに甘くないのも嫌です。
でも、カカオってとっても体に良いのだそうです。血液がサラサラになったり、脂肪の燃焼を促進したりするらしいよ!美味しくってキレイになれるなら嬉しいけどねぇ。なんせ苦いからねぇ。
同じシリーズでカカオ分が72%やら86%のチョコもあるから、そっちも食べてみることにする。自分へのハードルをどんどん低くしていくなんてチョコだけにヘナチョコですわ。←笑うトコ

うそぉ?

世界遺産ナレーター←新ナレーターの勘太郎さん

姉さん!事件ですッ!!ってTV観て思わずつぶやいてしまいました。『世界遺産』のナレーターがいつのまにかオダギリジョーじゃなくなっていました。
そういえば1ヶ月以上、観てなかった。知らなかった。迂闊だった。ちょっと目を離していた隙にまさか半年で交代とは。ま、知ったところで私にはどうすることも出来ないんですけど。
あぁ、それにしても日曜の夜の楽しみが・・・ぐすん。
最後になりましたが、中村勘太郎さん4代目ナレーター頑張って下さい。

目からウロココロ

ウンココロ

寄藤文平と藤田紘一郎の共著 『ウンココロ』★★★★★

いいウンコがでる生活は、気持ちも、からだも、いい生活。ウンコの種類、色、形、正しいウンコの作り方を紹介します。細菌、免疫、下痢や便秘まで、むずかしい話も、見ればわかる。絵でわかる「ウンコの本」。

トボけたイラストや文章で解説してくれているので面白くてヘラヘラ笑いながら一気に読めてしまいます。この本を読み終えた今だからこそ、こんなにウンコ、ウンコ・・・と大胆に文字に出来てしまいますが、普段ならためらってしまうダークな存在。でも心と体の健康ととても密接な関係にあるのです。数字でみるウンコやタイプ別の製造工場など分かりやすくて奥が深い。
長い付き合いなのにウンコの事を全然知らなかった自分が恥ずかしくなりました。これからはサッサと水に流さずに観察してみよう。

そうだ、京都行こう。~桜、まだ咲いてればいいのにナ編~

GWはいざ京都へ!

仁和寺先月はしつこい風邪のおかげで桜を愛でる機会のないままお花見シーズンが終わってしまいました。
そんなこんなで、特に桜にこだわっていたわけでもありませんが、ほんのわずかな期待を胸に遅咲きの御室桜で有名な仁和寺に行ってきました。


お多福桜結果は葉桜・・・しかし、まだかろうじて花をつけている樹も発見。御室桜は樹の背丈が低く、花(鼻)が低いために別名「お多福桜」とも呼ばれているそうです。そう言われれば、見上げることなく目の高さにふっくらと丸くもこもこした花が咲いていました。なんだか愛嬌たっぷりで可愛かった。桜の花は堪能できなかったけど、見頃を過ぎていた為か人も少なくて、ゆっくり境内を散歩出来ました。満足。
仁和寺(にんなじ)
京都市右京区御室大内33
市バス「御室仁和寺」下車すぐ 京福北野線「御室駅」下車徒歩5分



龍安寺石庭仁和寺から石庭で有名な龍安寺へ。歩いて行ける近さです。白砂と大小15個の石だけで禅の境地を表現した名庭。ここでも散り際の桜に出会えました。
何度試みても石を14個しか数えられなくて庭を睨んだまま固まっていると、団体さんを引き連れたガイドさんが大きな声で「この庭の石の配置はどの位置から見ても同時に15個全部見ることは不可能な造りになっています。」って説明してました。ほっ。数えられないのは私だけじゃなかった。この石庭は“虎の子渡しの庭”とも呼ばれるそうです。(←盗み聞き情報)
こちらは仁和寺と違って観光客だらけ。「ただの砂利やん」とか口々に言ってるおばさま達。そう思うならさっさと向こうへ行けッ!ふんっ!確かに水も木もない石の庭ですが、余計なものを徹底的に排除した簡素でひんやりとした空間が私はとてもお気に入りです。春だけではなく夏・秋・冬、四季の折にふれ訪れてみたい庭の一つです。
龍安寺(りょうあんじ)
京都市右京区龍安寺御陵下町13
市バス「龍安寺前」下車すぐ

「そうだ、京都行こう」はJR東海のキャンペーンの1つ。
季節が変わる度ごとの素敵なポスターとコピーを見るたびに京都へ行きたくなってしまいます・・・まんまと制作者の思うツボ。

仮面の下はエージェント・スミス

Vフォー・ヴェンデッタ

映画館にて『Vフォー・ヴェンデッタ』 ★★★☆☆

独裁国家となった近未来のイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と、その戦いに巻き込まれていく一人の女性の葛藤と成長を描くサスペンス・アクション。

ナタリー・ポートマンのスキンヘッドが話題になったこの作品はイギリスで“カルト的人気を誇る”(らしい)コミックの映画化。同様に“カルト的人気”なコミックを映画化した『シン・シティ』がとても面白かったので今回もカルトコミック神話(?)にあやかることにしました。
“V”が仮面を付けたままで、素顔を明かさなかったことが原作を全然知らない私には意外でした。仮面を付けていない素の“V”や1人の男が過激なアナーキスト“V”へと変貌していく様子がもう少し詳しく描かれていたらもっと“V”に親近感が持てたと思う。素顔を見せないことで興味をそそり、ダークなヒーローの神秘性を強調するのが狙いだったのかも・・・と思ってみたりもする。
“V”を演じていたのが『マトリックス』シリーズのエージェント・スミス、ヒューゴ・ウィーヴィングってことを今頃になって知りビックリ。
誰が“V”を演じてるか知らずに声や身のこなしだけで「あっ!これはエージェント・スミス!」って分かった人、いるのかな?いたらスゴイね。

たまごの王様 かもめの玉子

かもめの玉子

職場の上司は岩手県出身。年に数回、帰省する度に「かもめの玉子」をフロアへのお土産に買ってきてくれます。GW前半に帰省されたので今回も頂きました。小さくガッツポーズ!美味しくって大好き。
図々しくも正直に「かもめの玉子が食べたいです」と直訴的アピール。地道な努力が実を結んだ至福のひとときでした。

ジェームス・ボンドになりたくて

SIS本部 ←ロンドンのSIS本部ビル 
 
イギリス情報局機密情報部(Secret Intelligence Service)がスパイの求人広告を出したそうです。去年は公式ウェブサイトでの求人が話題になりましたが、今回は新聞広告。
目指せ007!
ちなみに応募資格は「①両親の片方が英国人の英国籍で有ること②21歳以上③過去10年間に5年以上英国に住んでいたこと」が最低条件らしいです。
あぁ、残念ながら1つしか条件をクリアしていません。←もちろん②
それにしてもスパイって響き憧れます。

I’ve moved!

はじめまして♪
エキサイトから引っ越してきました。
これからもどうぞよろしく。
PROFILE

piccorina

Author:piccorina




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