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銀行強盗のお手本

インサイド・マン

映画館にて 『インサイド・マン』★★★☆☆

銀行に人質を取って立てこもった頭脳明晰な犯人と捜査官たちの息詰まる攻防がスリリングに展開するクライム・サスペンス

ストーリーをよく知らないまま監督と出演者が豪華だったので観てみたところ、完全犯罪をやってのける銀行強盗の話でした。面白かった。音楽がよかった。大作に押されているのか、あまり話題になってないようで勿体無い。映画って内容はもちろんですが、公開時期や宣伝もかなり重要ですよね。
大胆かつ冷静で鮮やかな手口やNY市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)との駆け引きについつい引き込まれてしまいました。誰も傷つけることなく銀行を襲撃する犯人達は集団心理を上手く利用していて、もし私が銀行強盗する時はこの作戦を拝借することにします。あっ、でも、捜査官がこの映画観てたら捕まっちゃうのでやめときます。
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I Love ドコモダケ♪

ドコモダケ×タワレコ

友達からタワレコとドコモダケのコラボ団扇をもらいました。わーい♪アリガトウ♪
ドコモダケはタワレコで買い物をしたようで手にしっかりタワレコの袋を握っていて、飄々としたたたずまいがなんともいえずラブリー。何買ったんだろう?
このユルさがたまりません。そして、キャラクター物にありがちな浮ついた媚びも感じられず、実に好印象です。

真面目な運び屋

トランスポーター2

映画館にて 『トランスポーター2』★★☆☆☆

運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。

素のジェイソン・ステイサムがどういう人かは全く知らないけれど、スクリーンで観る限りきっとすごく真面目な人なんだろうと思う。しかも、“ハゲかっこいい”希少な俳優さんです。大真面目な雰囲気のフランク(J・ステイサム)がクールに豪快にアクションを決めるギャップがこの映画の最大の魅力。
CGバレバレの有り得ない派手なアクションも彼が演じると馬鹿らしさを通り越してむしろ爽快感が感じられます。
私の大好きなB級の匂いが微かにしてきました。これからシリーズ化されてアクションやカースタントでのカッコいい度はもちろん、おバカ度もパワーアップしてもらいたいものです。

ヘンな顔

よーじやカフェ

「あぶらとり紙」で有名な『よーじや』に併設された『よーじやカフェ』で飲んだカプチーノ。
ふわふわに泡立てたミルクの上にシナモンパウダーで描かれているのはよーじやではお馴染みの“顔”です。崩してしまうのが勿体なくてそっと飲んでいくと段々顔が歪んで伸びて、ますますヘンテコな顔になっておもしろーい。
よーじやのカフェは京都市内に全部で3店舗(今回行った嵯峨野嵐山店以外に三条店と銀閣寺店)内装やメニューもお店によって違うらしい。残り2店も制覇してやるのだッ。

Happy Birthday!Gaudi!!

Gaudi

6月25日はスペインの偉大な芸術家、ガウディの誕生日。
2年前、バルセロナのサグラダ・ファミリアに行きました。はるか遠くにニョキニョキと鐘塔が見えた時はボルテージ最高潮。
近くでみたサグラダ・ファミリアはダイナミックで、繊細で・・・ひとめでこの未完の偉大な建築物に魅了されてしまいました。写真に収めようと思っても近過ぎて?大き過ぎて?その姿は1枚には収まりません。そういうところがまた心憎い。
聖書の物語だけでなく、植物や昆虫などをモチーフにしたデザインも多用されていてガウディの自然に対する深い憧憬の念を感じることが出来ます。ガウディはサグラダ・ファミリアについて「この作品の主人(神)が急いでいないから(建設は)ゆっくりとしている」と語ったそうです。素敵な言葉ですね。

グリーンダヨ!知らなかったヨ!

グリーンダヨ!

キリン淡麗グリーンラベルのCMに出てくる5人組がドリフターズのパロディだっていうこと、つい最近まで知りませんでした。っていうか、気付いてませんでした。
言われてみれば・・・CMで流れているあの軽快な音楽は『8時だよ!全員集合』のオープニング曲ではありませんか。しかも「糖質70%オーフッ!」ってまさに長さんぢゃん!思わず私も「オイィーッス!」ってやっちゃいます。先週から始まった新シリーズには志村けんも出てるッ。
ぷぷっ。面白い。

恋をしててもおなかは空くのだ

恋はさじ加減

平安寿子 『恋はさじ加減』 ★★★☆☆

おいしいと好きになるのか、好きだからおいしいのか。ポテサラ、ハヤシライス、カレーうどんにバターご飯エトセトラ。食べ物をきっかけに始まる恋、こじれる恋を描く、スパイスたっぷり美味な6編。

大好きな人と美味しい食べ物って幸せな気分になれるという点が非常に似ていると思います。
今までの経験上、恋人と一緒に居る時「この人さえいれば、他に何もいらない」と思ったことは残念ながらナイのです。恋人だけではなく、家族や友達も私にとっては大好きで大切な人だからです。
けれど、美味しいモノを食べた時「これさえあれば、他に何もいらない」と思ったことはあったりします。“美味しいモノ”というのはあまりに不特定多数を差していて曖昧。きっと、そうです。そういうことにしておこう。大好きなお店のシュークリームを食べて、食べて、食べ過ぎて、他に何も入らないってこと、ないですか?ははは。ちょっと次元が違うかな。
何が言いたいかというと、大好きな人達と一緒に美味しいモノを食べると幸せが比例してすごーく幸せってことです。さあ、今日も美味しいゴハンを食べよう!

何故、オランダ?

デイジー

映画館にて 『デイジー』★★★☆☆

全編オランダを舞台に、一人の美しい女性と彼女を愛する刑事と暗殺者、皮肉な運命に翻弄される男女3人の愛の行方がスリリングに描かれるサスペンス・ラブストーリー

チョン・ウソンとチョン・ジヒョンって苗字?名前?が同じ“チョン”ですね!“W浅野”(古い?)みたいな感じで“Wチョン”なんていかがですか?
チョン・ウソンは消しゴムの時、シビれるぐらいカッコよかったのに、今回は並のカッコよさ。とはいえ、イ・ソンジェもそれなりにカッコよくて、それでもジヒョンがあんなに夢中になるほど光るものはなく・・・男性陣2人とも甲乙つけ難し。一方、チョン・ジヒョンはとても可愛い。とにかく可愛い。そして、オランダの風景がものすごくキレイ。
舞台がオランダである必要は全然無いのに何故オランダなのだろう?と思ったけど、そういう雑念を吹き飛ばすぐらいデイジーのお花畑はキレイでした。
この映画、韓国と日本では公開内容が違っていて、チョン・ウソン演じるパクウィの視点で描かれた“アナザーバージョン”っていうのがあるらしいです。観比べてみたいです。

♪From Me 梅雨~

岩盤浴

この季節特有のダルい空気のせいなのか、最近、気分が低迷気味。ささいなことにイライラしたり、友達や同僚の何気ないひと言に落ち込んだり、とにかく気持ちに余裕がないのです。何だ?何に追い詰められているのだ?
体の中にどんより沈んでいるモヤモヤを出すには・・・そうだ!解毒だ!デトックスだぁー!というわけで岩盤浴に行ってきました。スーパー銭湯の中にあって、お手頃価格でしっかり岩盤浴が出来ます。最初におなかからチャポンチャポンと音がするぐらい水をしっかり飲んで必要以上に水分を絞り出してやりましたよ。あづー。
たっぷり汗をかいたら、なんとなくスッキリしました。月1回ぐらいのペースで定期的に通ってみようかな。この前、家から自転車で行ける距離にゲルマニウム温浴の出来るサロンを見付けました。そこにも一度行ってみよう!

小道具でライトを使うのだと思っていました

デスノート前編

映画館にて 『DEATH NOTE デスノート 前編』★★★☆☆

ひょんなことから手に入れた“死のノート”を使って法の網をくぐり抜ける凶悪犯に次々と死の制裁を下していく一人の天才と、事件の捜査に乗り出したもう一人の天才による緊迫の頭脳戦がサスペンスフルに描かれてゆく。

原作の漫画を読んでいなかったので主人公の男の子はノートとライトを小道具に使うのだと思っていました。まさか“月”と書いて“ライト”と読むなんて・・・漢字辞典に載ってます?
そんな素敵な名前を持つ主人公、夜神月(やがみ らいと)役は藤原竜也。原作では冷静沈着でカリスマ性に溢れる人物らしいです。原作ファンはどう感じたか分かりませんが、雰囲気は良く出ていたと思います。
ただ、天才とかカリスマとか言われるわりにはノートの使い方に計画性がなかったゾ。あのノート、何枚綴りなのかは知りませんが、もう少しペース配分を考えて名前を書いていった方がいいと思います。無駄に余白スペースが多くてあんな調子で使ってたらすぐにノートがなくなってしまいそう。
そして、死神のリュークはデュークと聞き間違えていて、私の頭の中ではずっとデューク更家が歩き回っていました。原作読んで予習しとけばよかったな・・・でも、きっと未読のまま後編につづく。

エロかわいい?

青い迷宮

IMPホールで『梅ちゃんの青い迷宮』を観てきました。シャンソンの「ろくでなし」を歌いながら鼻から豆を飛ばす、あの梅ちゃんです。最前列のチビっ子には何度も「学校に行ったら倖田來未のライブに行ったと言え」と言い聞かせていました。梅ちゃんにイジられるお客さんはいいキャラ揃いでうらやましい限りです。
お腹が痛くなるぐらい笑い転げました。下ネタも梅ちゃんがやると眉をひそめてしまうなんて一切ありません。不思議です。よく考えるとかなりお下品なんですけどね。きっと、嫌に感じさせない梅ちゃんは“真のエンターテイナー”なのでしょう。
ラッキーなことに席の前が通路だったので途中に何度か梅ちゃんが真ん前を通ってくれました。嬉しかった♪
たくさんばら撒かれた鈴も拾って、舞台の上にもあがってきました(←先着150名らしい)いい記念(?)になりました。
梅ちゃんも平和について話していましたが、本当にこういうおバカな事で大爆笑出来るなんて平和な証拠です。平和に感謝しなくては。

絵になる映画

裸のマハ

BSにて 『裸のマハ』★☆☆☆☆

19世紀スペインの著名な宮廷画家フランシスコ・デ・ゴヤの代表作『裸のマハ』を巡る女性たちの愛憎と葛藤をミステリアスかつ官能的に描いたサスペンス・ドラマ。

スペインVSウクライナ戦を観て、“無敵艦隊”ぶりに敬意を表しスペイン映画を観てみました。完全にFIFAに踊らされています。
公爵夫人の死という1つの事件を軸に時系列がバラバラでストーリーが進むので分かりづらかったです。謎解きの結末も中途半端で「あれ?これで終わり?」私の理解不足?
当時の貴族の華やかな暮らしぶりにため息が出るもののドロドロした愛憎劇には少々うんざり。ゴヤの名画『裸のマハ』についてのエピソードはどこまでが真実なんだろう?私の勉強不足?
私の至らなさだらけで楽しめなかったけど、どんな時でもペネロペ・クルスは可愛い。スペイン語で表情豊かに演じてる姿はハリウッド映画で観るペネロペちゃんよりずっとステキでした。

みんな監督気分

W杯2006

正直、「相手ゴールに向かってシュートすればいいんでしょ?」程度の知識でサッカーのルールをよく知らないのですが、4年に1度の祭典ということで、流れに乗っておこうとF組以外の予選も積極的にTV観戦しています。昨日はセルビア・モンテネグロVSオランダ戦、そして、日本VSオーストラリア戦を観ました。手帳に予選グループ別の勝敗表を記録しています。
オーストラリアに負けちゃいましたね・・・この1敗でこれから残り2試合がかなり厳しい戦いになりますが、選手には気持ちを切り替えて次のクロアチア戦に臨んでもらいたいと思います。ガンバレ!
今朝から私の周りではあーでもない、こーでもないと昨日の試合を振り返り、ダメ出しばっかりしている人達がいます。終わった後で文句言うのは簡単ですよね。「あんなんじゃ駄目だ」って言うよりも次の試合をどう戦うかってことの方が大切だと思うのです。
アンタ達が代表選手になれる確率なんて地球が逆回転する確率より低いですよーだ!そんなエラそうに言うならジーコに電話でもしてアドバイスしてあげりゃあいいぢゃん!
なぜか、日本代表批判に人知れず猛反発している私です。

犯人はあおいちゃん

初恋

映画館にて 『初恋』★★★★☆

1968年に日本中を震撼させた迷宮入りの完全犯罪“三億円事件”をモチーフに、事件の裏に隠された真相と実行犯となった18歳の女子高校生の切ない初恋の物語を描くビター・ストーリー。

タイトル通り“初恋”のお話です。“3億円事件”は主人公みすず(宮あおい)と初恋の相手岸(小出恵介)をつなぐ出来事の1つにすぎません。孤独で誰からも愛されたことのない人生で初めて自分を必要だと言ってくれた岸の為にみすずは好きな人の喜ぶ顔がみたい、ただそれだけの純粋な気持ちで計画に協力します。計画を打ち明けられて実行するまでのわずかな期間がみすずの1番幸せで輝いていた時間だったように思います。計画を実行する日は観ている私も緊張して「無事に成功して!」と思わず応援。世の中を変えたい、そう思って実行した3億円強奪は確かに日本中を騒がせた大事件ではあったけれど、それで世の中を変えることは結果的には出来ませんでした。その空虚感がたまらなく悲しかった。宮あおいちゃんは本当に透明感があるな~。
元ちとせの『青のレクイエム』が流れる中エンドロールの途中で席を立った人は1人もいませんでした。こんなこと初めてです。
ところで、今から40年近く前の3億円って今の貨幣価値に換算すると一体どのぐらいなんでしょう?想像もつきません。

モデルチェンジ

髪を切りました

今日は髪を切りました。何年も伸ばしっぱなし(ほったらかしとも言う)で腰ぐらいまでの収拾がつかない長さになっていました。自分でもビックリ。いやぁ髪って伸びるものですね。
なので、20センチぐらい切りました。でも“すごくロング”から“ふつうのロング”になっただけで正面から見るとただ前髪を切っただけのように見えます。おまけに毛先がまとまりやすいように軽くパーマをかけたつもりが想定外のクルリン具合であんまりめでたくない末広がりになっています。これから色やアレンジでマイナーチェンジしていきます。頑張れ!私!

祝!オダギリジョー主演で映画化!

東京タワー

リリー・フランキー 『東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~』★★★★☆

母親とは?家族とは?普遍的なテーマを熱くリアルに語る著者初の長編小説。

この本は装丁も挿画もすべてリリーさんご自身の手によるものだそうです。お母さんに対する思いの深さが伝わってきます。
親子の愛情や家庭そして迎える母親の死についてあっさりとそれでいて優しい言葉で語られていて、泣ける”という噂はあながち嘘ではありません。女の人は普段本やTVで目にするリリーさんとのギャップに惹かれ、男の人は自分と主人公を重ね合わせてこの本の虜になってしまうのかも。165万部突破のロングセラー・・・これだけたくさんの人に受け入れられるのはやはり親と子の絆の強さに心動かされたということでしょうね。
この夏、大泉洋さん主演でドラマ化、そして来年の春にはオダギリジョー(あ、なんで呼び捨て?)主演、松尾スズキ脚本で映画化だそうです。嬉し過ぎてめまいがします。

主演女優賞をあげたい

ナイロビの蜂

映画館にて 『ナイロビの蜂』★★★★☆

アフリカの地を舞台に、政治に無関心なガーデニング好きの英国外交官が、慈善活動に熱心だった妻の死をきっかけに、初めて彼女の活動に目を向け、やがては危険を顧みず陰謀渦巻く事件の真相に迫っていくさまをスリリングに描いた感動のミステリー・サスペンス。

映像も美しくて、音楽も良かった。予告や宣伝ではラブストーリー的要素を前面に打ち出していましたが、基本は奥の深い社会派ドラマ。夫婦の愛もアフリカの現状も全てが切なくて、事件の真相が明らかになるにつれて2人の愛が真実だったのだと分かったことに唯一救われました。
アフリカのたくさんの人々の命がお金儲けの為に品物のように扱われていて悲しかった。命には重い、軽いの区別なんてないのに・・・そして、1人の人間が出来ることの限界をみせられたようでやりきれない思いでいっぱいになりましたが、雄大なアフリカの自然をバックに寄り添う2人の姿をみてこれが2人なりのハッピーエンドの形で、よかったのかもしれないと思えてきました。
妻のテッサ役のレイチェル・ワイズがとても素敵でした。アカデミー助演女優賞を受賞していますが私なら主演女優賞をあげたいぐらいです。

おすそわけごちそうさま

おすそわけ

「栗原さんちのおすそわけ」本当に栗原はるみさんのご近所さんはこんなに美味しいスイーツをおすそわけしてもらっちゃってるのかどうか、非常に気になるところですが、お言葉に甘えていただきます。このとろけ加減がたまらん。このぷるぷる加減がたまらん。
会社の向かいにあるローソンで買占め作戦、任務遂行中。

侍魂というより長屋魂

花よりもなほ

映画館にて 『花よりもなほ』★★★★☆

父の仇討のため江戸に出てきた若侍が、個性豊かな面々が集う人情溢れる長屋で暮らすうち、様々な経験を積み成長していく姿をユーモアを織り交ぜ描く人情時代劇エンターテインメント。

話題作てんこ盛りの映画館はチケットカウンターも賑わっていました。お目当ての『花よりもなほ』より数十分早く上映開始予定の『海猿』がナゼか異様なフィーバーぶり。完売するかも?という焦りからか伊藤英明ファンとおぼしき女の子は「海猿3匹・・・さ、さん人」と元気良くチケットを買い求めていました。「海猿って・・・お猿さんじゃないよ。しかも、厳密に言えばチケット買うんだから“3枚”が正しいのだよ。」と心の中で思いました。そんな私はまったりと時代劇鑑賞。最近、邦画が熱い!(ワタシ限定)
岡田クンのオデコは侍向じゃないから、変テコ(変デコ?)だったら悲しいなぁとよぎる不安。そんな心配はどこへやら。ブラボー♪准々♪
宗左(岡田クン)の仇討、劇中劇で長屋の人々が演じる仇討、赤穂浪士の討ち入りと仇討だらけでそれがいい具合に絡まり合って話が進みます。長屋の人たちの明るくたくましい姿が印象的。宮沢りえちゃんの美しさや古田新太の格好良さは言うに及ばず、加瀬亮もよかった。

笑い疲れる・・・の巻

まとまったお金の唄

週末、大阪厚生年金会館芸術ホールに大人計画の『まとまったお金の唄』を観に行ってきました。舞台は演じている役者さん達との距離が近くて引き込まれ度がアップする上に、脚本や演出にはないハプニングがあったりして一瞬たりとも観逃すまいと観る側も気合が入ります。
すごく面白かった!笑い過ぎて頬のあたりがダルいです。今もまだ、ふとした瞬間に思い出してしまって薄笑いが止まりません。松尾スズキ作・演出のお芝居はエログロちっくな要素も多いけど、今回はホームドラマということで少し控えめ。憧れの宮藤官九郎さんはあいかわらずスレンダーで素敵でした。
今回一番のお気に入りはサダヲさんの長女役。大好きです。可愛かった。どうやったらあんなハイテンションを維持出来るのか・・・すごい。

マキアージュ効果

ウーマンズ・アイランド

林真理子 『ウーマンズ・アイランド』★★☆☆☆

ひとりの男の噂がスキャンダラスに語られる街。そこには最先端の都市で生きる女たちの恋と野望が渦巻いていた・・・。11人の女たちの本音と思惑がリアルに交錯する連作短編集。

「Anego」コンビの林真理子&篠原涼子で以前、資生堂「マキアージュ」ドラマスペシャルとしてドラマ化されていたのを観逃したので原作本を読んでみました。
広告代理店、出版社、コーヒーショップ、テレビ局などなど・・・バリバリと働く、いわゆるキャリアウーマンと呼ばれる女性がたくさん登場します。華やかな汐留のオフィス街で繰り広げられる日常は自分とは全然違う世界だなぁと思う反面、仕事や恋愛についての悩みには共感できる部分もある。打算や嫉妬などドロドロした現実でも登場する女性に共通しているのは、前向きに生きているということ。よし!私も!とパワーをもらったような気がします。キラキラしている感じが読んでいて伝わってきました。マキアージュのCMがイメージとして植え付けられているからかな?あのCMイイ♪思わず何か1つ買っちゃう勢い。

夏の通勤スタイル

通勤用(夏)

衣替えです。今日から夏服です。会社には制服があり、車で通勤しているので通勤時の服装はかなり自由。真夏や湿気の多い梅雨の時期はエアコンの無い更衣室でいかに素早く着替えるか、これが最大の課題です。なので、ファッション雑誌にあるような特集(“通勤 夏の着回し30days”とか)は無縁のTシャツにジーンズが定番。足元はこのアニエスb.の下駄。トカゲ模様がお気に入りです。“愛されOL”への道は遠く険しい・・・
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piccorina

Author:piccorina




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