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折りたためるんだぞぉ

headphone

ヘッドホンを買いました。折りたためるんですよー!パッケージから出してすぐに、広げて折りたたんでを数回繰り返し楽しんでから耳に装着。外してまた折りたたむ。可変式なところがロボットちっくで気に入りました。さっそくiPodにつないで音楽を聴いてみる。耳にぴったりとフィットします。密閉型なので音モレを防ぐ効果も高そうです。音モレって自分ではなかなか分からないので気を遣います。が!しかし!密閉ってことは・・・この季節、耳の温度が急上昇するのではないだろうか。要注意。
ちょっとコードが長いような気もするけど、ま、使ってるうちに慣れてくることでしょう。長けりゃグルグル巻いとけばいいのよ。
なんやかんや言いつつも、お手頃価格でイイ買い物をしたわー♪
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パート3につ・づ・く・・・

パイレーツ・オブ・カリビアン_デッドマンズ・チェスト

映画館にて 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』★★★☆☆

2003年に公開され世界的に大ヒットしたアクション・アドベンチャーの続編。前作に続いてジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイが再登場。監督も引き続きゴア・ヴァービンスキー。海賊船船長ジャック・スパロウに最大の危機が訪れる。

とくかく、ジョニー・デップがカッコいい♪ちょっとイカれた海賊姿で目の下真っ黒なのにすごくカッコいい!ジョニデがジャック・スパロウじゃなかったら、多分、こんなにワクワクドキドキしないだろうなぁと思います。物語も幽霊船やブラック・パール号の航海シーンは迫力があって、アクションもよかったです。思わず笑ってしまう場面もたくさん、すごく楽しい映画でした。
そして、オーランド・ブルームがやたら稲垣吾郎にみえました。ナゼでしょう?どこが似てる?と聞かれるとハッキリどことは言えないけど、どうしてもオーリーと吾郎ちゃんがかぶってしまうのです。雰囲気?
来年5月公開のパート3へ続くもったいつけた終わり方が不完全燃焼気味だわ。でも、続きが気になって気になって仕方ないので、ある意味、製作者側の思うツボ?期待させるだけさせておいて、結局こんなオチかよ的な展開にならないことを祈ります。
前作のDVDは出てすぐ買っちゃいました。映画が3部作と知ったのは買った後。知ってたら買わなかったのに・・・そのうち絶対1・2・3が入ったDVD-BOXが出るやん!そっちの方が欲しいやん!それが悔しくて本当は★4つだけど1つマイナスしてみた。

結子 come back,please!

7月24日通り

吉田修一 『7月24日通り』 ★★★☆☆

普通の女には、平凡な未来しかないのかな?でも、一度ぐらいはドラマみたいな恋をしてみたい。間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったこと、ありませんか?「東京湾景」の著者がおくる長編ラブストーリー。

せっかくなので(?)感想を7月24日にアップしてやろうと企んでいたのに、なんやかんやで読むのが遅くなって今日になりました。
タイトルの『7月24日通り』はポルトガルのリスボンという街に実在する通りの名前らしいです。ちなみに“7月24日通り”の先には“7月25日橋”っていう名前の橋もあるんだって。面白いね。主人公の小百合は自分の住んでいる街の地形がリスボンのそれと似ていることに気付き、地名や通りの名前をリスボンになぞらえて呼んでいます。呼び方を変えるだけなのに、普段見慣れた平凡で退屈な街がグンとお洒落で新鮮な印象。私もやってみようかな?
この本は『7月24日通りのクリスマス』というタイトルで映画化されて11月3日に公開予定です。主演は大沢たかお&中谷美紀。当初は竹内結子の予定だったのにオトナの諸事情で降板してしまい中谷美紀がヒロインに・・・でも、中谷美紀も好きだからいいや~♪

今年も応募完了!

新潮文庫の100冊2006

今年も、夏の恒例 『新潮文庫の100冊』 キャンペーンに応募しました。「2冊読んだら必ずもらえる」なんて公明正大なキャンペーンなんでしょう。読んだ人の元には必ず今年は可愛いYonda!Panda!のマスコット人形が届くのです。ワクワク♪
毎年、キャンペーンが発表されると100冊をチェック!読みたい2冊を選ぶのも楽しみ。でも、意外なことに“100冊”というのはあくまでもキャンペーンの名称らしく数えてみるとラインナップは100冊以上だったりするのです。今年はさて何冊だったでしょう?気になるアナタは本屋さんで数えてみてね!
このプレゼント、応募してから届くまでに2ヶ月程かかります。応募したことを忘れてしまった頃に絶妙のタイミングでひょっこり届く。心憎い演出(?)です♪

粉モノ大好き!

お好み焼き

熱々の鉄板の上で焼き上がったばかりのお好み焼きをはふはふ言いながら食べるのはたまらんね。
ただ、私はソースがあまり得意ではないので本当はソース無しで食べたいところです。あっさり醤油味のタコ焼きやお出汁につけて食べる明石焼きなんかはサイコーです!
お好み焼きの場合は「ええっ!?ソースの焦げる匂いが食欲をそそるのにぃ~」などと言われると「そうよ!食は五感で味わうものよねっ!」と簡単に信念を曲げてしまう優柔不断ぶり。そして、あの甘いやら酸っぱいやら分からぬ少々ドロッとした食感に「嫌いじゃないけど、やっぱりかけない方が美味しかったかも」と後悔してしまったりするのです。

優しさとは

優しい音楽

瀬尾まいこ 『優しい音楽』 ★★★☆☆

受けとめきれない現実。止まってしまった時間。だけど少しだけ、がんばればいい。きっとまた、スタートできる。家族、恋人たちの温かなつながりが心にまっすぐ届いて、じんとしみわたる。軽やかな希望に満ちた3編。

ふんわり優しい表紙に惹かれて読んでみたら、肝心の中身も心地よい物語でした。読み終えてからもほんわかあったかさが持続する感じ。例えるなら、「岩盤浴をした日の夜」みたいな。分かり辛い?例える必要なかった?・・・岩盤浴をした日の夜はガチガチに凝っていた肩が少し軽くなって、普段なら冷たい足先がポカポカでぐっすり眠れる。そういう感じ!要するにリラックス出来るってこと。嗚呼、最初からそう書けばよかった。
ちょっぴり不安定な状況にある人々が互いを思いやりながら少しずつ前に進んでいく姿に人との絆の大切さをあらためて感じました。ふと私は、周りに対して優しく接しているだろうか?と考えると・・・反省。
“優しさ”は意識して“する”ものではなくて自然に滲み出るようなもので、心がトゲトゲしてしまうと優しくなれないんですよねぇ。もっと気持ちに余裕を持たなきゃ駄目だわ。

息が・・・

ポセイドン

映画館にて 『ポセイドン』 ★☆☆☆☆

72年に製作されたパニック映画の金字塔「ポセイドン・アドベンチャー」を、「トロイ」「パーフェクト ストーム」のウォルフガング・ペーターゼン監督が最新の映像技術を駆使してリメイクしたスペクタクル超大作。

水中の映像ってどうして息苦しくなるんだろう?水が怖いわけではないのにナゼか非常にドキドキします。潜水艦モノは特にずぅーっと水中だし、艦内は窮屈だし、息苦しさ最高潮。あ、これは潜水艦の映画ではないけど・・・転覆して船が逆さまになってて何が何やら?船内の人々もパニックなら、観てる私も軽くパニック。
CGを使った船の全景シーンや大津波による転覆シーンは迫力満点なのに、その勢いがあんまり続かないんですよねぇ。生き残る為なら他人を蹴落としても構わないような登場人物達にも共感出来なかったし。そして、いくらパニック映画といえ、死体が転がり過ぎ。
実際4000人もの乗客を乗せた豪華客船が転覆するのだから何千という人が亡くなる可能性も分かる。いざ窮地に陥れば人間は醜い行動をとってしまうものなのかもしれないけど、パニックの中だからそこの人間ドラマを求めてしまった私が間違いでしょうか?
オリジナルを観たことがないので是非観てみたいです。オリジナルは傑作だそうです。期待。

トム・クルーズのトム・クルーズによるトム・クルーズの為の映画

M:i:Ⅲ

映画館にて 『M:i:Ⅲ』 ★★★☆☆

フィアンセとの結婚を控え、一線を退き教官として後進の指導に当たっていた主人公イーサン・ハントが、巨大な敵を前に、再び限りなく不可能に近い危険なミッションに挑む、トム・クルーズ主演の大ヒット・スパイアクション・シリーズの第3弾。

やっぱり、お馴染みのテーマ曲が流れて、導火線に火が点いたらテンション上がるわー!「尚、このテープは5秒後に消滅する」っていうのも好き。スクリーンを観ながら絶対に5秒、数えちゃいます。お約束!
常に「トム・クルーズをいかに格好良くみせるか」それが最重要課題の映画なのでストーリーを深く追わずに割り切って“かっこいいトム”を楽しむのがコツだと3作目にしてようやく気が付きました。(4作目あるのか?)ただ、スパイファンとしてはアクションシーンのインパクトが大き過ぎるので、もっとスパイ本来の(?)諜報活動に勤しんでもらいたいところです。そして、予告はあまり流し過ぎない方がいいと思う。せっかく大迫力の見せ場なのに「おー、これ予告で観た。観た。」って見覚えあると新鮮味に欠けるよ。

新入り

スチームオーブンレンジ

13年間、母の片腕となって活躍してくれていた電子レンジがある日突然、ブッ壊れました。何の前ぶれもなく。過労?その日の朝まで機嫌よく回っていたのに・・・
悲しむ暇もなく、翌々日には新しい電子レンジが我が家にやってきました。Welcome~♪
期待のルーキーはNational “エレックスチームオーブンレンジ” 今度のレンジは回りません。庫内はフラットで広々です。今までだとガツン、ガツンとひっかかっていたお皿2枚も横に並んでラクラク入ります。
そして、何より嬉しいのはスチーム!これ使ってご飯をあたためるとまるで炊きたてみたい(あ、ちょっと言い過ぎ?)いやいや、炊きたてに近いふんわり感。こりゃ~いいわ~!
ヘルシーコースっていうボタンもあって、どうやら脂や塩分もカット出来るらしい。おまけにこの新人、喋るんです!「音声でお知らせ。操作に戸惑うことなく、安心して使える。」って書いてるけど、いきなり喋られたらかなり戸惑うんですけど・・・早く慣れなければ。

残念で賞

終末のフール

伊坂幸太郎 『終末のフール』 ★★☆☆☆

「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々はいかにそれぞれの人生を送るのか?

最初に「本当に8年後の惑星軌道は予測可能なのか?」とか「もし8年も前に惑星の衝突が予測出来るなら、ぶつかる迄に何らかの回避手段があるんじゃないか?」って思ってしまい、すんなり物語に入っていけなくなりました。素直に受け入れられない、ひねくれ者です・・・反省。
地球滅亡までのタイムリミットが明日や一週間後ではなく、「8年後に滅亡する」と宣言されてから5年後(簡単に言うとあと3年)という設定のひねりのきき具合がさすがだと思います。「終わり」が見えないことと「終わり」が見えること、どちらの方が不安は大きいかなぁ?登場人物が置かれた状況になんだかピンと来なくって、そんな漠然としたことを考えてしまいました。
ある1つのエピソードに登場するキックボクサーの言葉「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」ドキッ、深い。“終わり”がみえてもみえなくても“変わらない生き方”今を大切にそういう生き方が出来れば理想。
伊坂さん、『砂漠』今回も直木賞逃してしまって本当に残念です。あーあ。

一気読み

DEATH NOTE

友達がDEATH NOTEを貸してくれました。わーい!今、読んでるところです。ありがとう!世のチビっ子諸君。大人になれば夜更かしして漫画をむさぼり読んでもお父さんやお母さんに叱られたりしないんだぞー!
主人公の名前が月(ライト)とは思いもよらず、小道具にノートとライトを使うのだと思っていた無知な私にサヨナラです。もう今じゃ、月やL(エル)はもちろん、ニアもメロも分かるもんねー♪うひ♪これで前編はもちろん、10月公開の後編もバッチリよー!
コミックを読んでるからこそ分かったこと。まず1つは映画(前編)はコミック3巻までの内容だったこと。全12巻なのに。後編でまさか残りの9巻分強引に詰め込んじゃうってことはないよね?もう1つはデスノートは書いても書いてもページがなくならないこと。藤原竜也が勿体無い使い方をしていてすごく気になっていました。あんなに余白を残したらノートがすぐになくなるんじゃないかって・・・どうやらそんな心配はご無用だったようです。

あんな家に住んでみたい

イルマーレ

BSにて 『イルマーレ』 ★★★★☆

海辺に建つ一軒家に備え付けられた郵便受けを媒介に、2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交換し愛を育んでいくロマンチック・ラブ・ストーリー。

アメリカではキアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック主演のリメイクが公開され、日本でもこの秋公開ということでオリジナルを観て予習しておこうと思ったのですが、観ないままの方がよかったかも。このオリジナル、ストーリーはベタだけど、映像や音楽、漂う空気がとても洗練されていたのでハリウッド版を観るハードルが高くなってしまったモヨウ。しかもオリジナルに比べて“スピードコンビ”の年齢が気になります。大人の男女が演じるにはコテコテのラブストーリー過ぎるのでは・・・どんな風に描かれるのか楽しみです。余談ですが、私はキアヌ・リーブス、それほど好きではありません。しかし、『スピード』の時の彼は常々格好イイと思っています。
舞台となる「イルマーレ」という名前の一軒家の周辺は引き潮の時は砂浜、満ち潮の時は完全な海になって家がぽっかりと海の上に浮かんでいるようでとても素敵でした。この場所を通してなら「時空を超えた愛」が成立してもおかしくないと納得してしまう神秘的な存在感がありました。
主演は『デイジー』のチョン・ジヒョン『タイフーン』のイ・ジョンジェ。チョン・ジヒョン、あいかわらず可愛かったー!イ・ジョンジェは『タイフーン』を観た時も思ったけど、中村勘太郎に似てるんよねぇー。

ニューハーフみたいなんて言うなー!

ウルトラヴァイオレット

映画館にて 『ウルトラヴァイオレット』 ★★☆☆☆

驚異的な能力を持つ<超人間(ファージ)>とその撲滅を目指す政府が対立する近未来を舞台に、人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女戦士の戦いを、息をもつかせぬアクションの連続で描くSFストーリー。

これもてっきりアメコミが原作かと思っていたら、監督のオリジナルだそうです。ふーん。『イーオン・フラックス』のシャーリーズ・セロンもそうでしたが、近未来の女性って衣装が妙にセクシーそしてぴったりフィット。戦うのにヘソ出してどーする。お腹は守れ!冷えるぞ!それに、ミラに比べて出てくる男性陣はまったくセクシー衣装(?)じゃないところが納得いかないね。
ミラ・ジョヴォビッチ、今回は黒いストレートヘアが素敵。サラサラです。そのサラサラヘアや服の色が一瞬で変化するのが面白かった。ナゼ変色するかはイマイチよく分からず。ナゼだろう?近未来だから?不思議な現象や強引なストーリー展開もすべてそう近未来だから。“近未来”・・・なんて便利な言葉。

スパイだってにんげんだもの

スパイ・バウンド

スカパーにて 『スパイ・バウンド』 ★☆☆☆☆

1985年に実際に起きた“虹の戦士号爆破事件”の実行犯である女スパイ、ドミニク・プリウールの証言を基に、普通の生活を切望する女性諜報員の葛藤と、パートナーとともに非情な国家に立ち向かう姿を描くスパイ・サスペンス。

普段の会話は別として、夫婦喧嘩の時はついフランス語とイタリア語でやりあってしまうのかなぁ・・・ヴァンサン・カッセル&モニカ・ベルッチをみて下世話なことを考えてしまう私を許して下さい。そういう場合はお互いフェアに第二外国語(英語とか?)で喧嘩すればいいんじゃないか?って、どーでもいいけど我ながらナイスなアイデア。
・・・と、こんな感じで内容とは全然関係のないことを考えてしまうぐらい、緊張感の無い映画でした。大好きなスパイ物そして実話が基になっていると聞いて期待していたので残念です。007やイーサン・ハントのように派手なアクションばかりでは身が持たないもんなぁ、実際のスパイというのは実はとっても地味な職業なのかもしれません。

電車の中で本を読むと・・・

初グリーン車

1人で電車に乗る時は“寝る”か“音楽を聴く”か“本を読む”のいずれかです。“音楽を聴きながら寝る”や“音楽を聴きながら本を読む”もアリです。
そして“本を読む”を選択した場合、非常に気分が悪くなってしまうことがたまにあります。いわゆる「乗り物酔い」ってやつでしょうか。大抵は調子良くサクサクと読めるのに、読み始めて10分も経たないうちに欠伸連発でギブアップなんて時が・・・ナゼ?私の三半規管は日替?気まぐれ?
写真は今年の4月に生まれて初めて乗った新幹線グリーン車の車内。座席の間はゆったり広く、座り心地が良くてすっかりリラックス。内心「うわっ 座席、茶色や。グリーン車って座席の色が緑やからグリーン車って言うんじゃないんやー」って思ったけどなんとなく言い出せなかったことを今、告白しておきます。

車社会

カーズ

映画館にて 『カーズ』 ★★★★★

“車たちの世界”を舞台にいつも最速で走り続けていた主人公がふと立ち止まり人生の意味とは何かを見出していく。「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」のピクサー社が描く冒険ファンタジー。

レースに出ているのが車ならピットクルーも車、おまけに観客も車。ついでに飛んでる虫も車。登場するのはみんな車。その車たちが人間以上に人間味に溢れていてユニークでした。
最近はコミックや小説を原作とした映画が多い中、オリジナルでこんな面白い映画を作ってしまうピクサーってすごい!それにCGの技術もすごいー!ボディのピカピカした光沢はアニメーションとは思えないぐらい。隣に座っていたチビっ子はレースシーンをみて「すげー、速ぇー」ってつぶやいてました。実写並の迫力です。TV画面ではなく映画館のスクリーンで観ることをオススメです。
速ければいい、勝てばいいと自己中心的なレースを繰り返してきた主人公のライトニング・マックィーンは「丁寧に走れ」結果だけでなくそこへ到達するまでの過程を大切にしろとアドバイスされます。結果を出そうと焦るあまり、本当に大切なものを見落とさないように。人(車)は1人で生きているのではなく誰かに助けられ、また誰かを助けながら生きているのだと沢山のメッセージが詰まっています。しかもそれが全然重くなくて素直に感動できました。

しあわせさん。こんぴらさん。

こんぴらさん香川旅行のつづき。“こんぴらさん”の愛称で親しまれている金刀比羅宮へも行ってきました。江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」と言われ庶民の憧れだったほどのありがた~い航海の守り神だそうです。本宮まで785段、奥社までは1368段も石段が続いています。旅館で借りた杖を片手にいざ本宮へ!最初は「杖なんていらんわー」なんて軽く考えていましたが、とんでもない!100段を越えたあたりですでに無言。そして超汗!石段は登りやすい高さで、適度に踊り場(?)もあり決してキツくはないのですが、なんせ800段近くあるもん。そりゃ無言にもなるって。「なんで?海の神様がこんな山の上におるんや!」とか言いながら、翌日の筋肉痛を思い浮かべたりしてあいかわらずネガティブ気味です。
こんぴらさん石段なんやかんやで着きましたよ。本宮に。すごーい豪華。大汗かいて登ってきた甲斐がありました。嬉しくってプチ撮影会。石段で色んなポーズを決めて記念写真を撮りまくり。来た道を今度はひたすら下っていかなければならないってことをつかの間忘れてしまっていました。石段を踏み外さないようにゆっくり降りていきました。杖あってよかったわー。さっきは憎まれ口ごめんなさい。
こんぴらさん旭社往復2時間ぐらいかけてようやくお土産物屋さんが立ち並ぶ参道に戻ってくると、いきなり驚愕の事実発覚!
土産物店で本宮の様子をあれこれ興奮気味に語っている最中、店員のお兄さんが気付きました。私達が本宮だと思い込んで喜んでいたのは実は本宮の150段程手前にある“旭社(重要文化財)”だってことに・・・ガーン。江戸時代、金刀比羅宮に参拝した森の石松も本宮と勘違いして旭社だけにお参りして帰ってしまったそうです。森の石松さんは仲間です。親近感を覚えます。この中途半端な達成感はどうすればいいの?

金刀比羅宮(ことひらぐう)
香川県仲多度郡琴平町892-1
JR土讃線「琴平駅」から徒歩20分

香川の中心で、何をさけぶ?

週末を利用して1泊2日で四国の香川県へ遊びに行ってきました。近頃の香川県は映画ロケが盛んです。最近では『踊る大捜査線』を手掛けた本広克行監督の最新作『UDON』の撮影が行われ『県庁の星』『機関車先生』『サマータイムマシン・ブルース』そして、一大ブームを巻き起こした『世界の中心で、愛をさけぶ』も香川県でロケが行われたそうです。“セカチュー”は絶対にドラマ版より映画版。ロケ地へ行ってみたい。ベタでもいいから、森山クンの真似して「助けてください!誰か助けてくださーい!」って言いたい。(そのシーンは香川ロケではないと思うケド)しかし「今さらセカチュー?」と私の希望はあっさり却下されたのでした。しょんぼり。
栗林公園①しょんぼりしてても仕方がないので、気をとりなおし高松にある栗林公園に行きました。栗林公園は特別名勝に指定されている日本最大面積の回遊式大名庭園です。そして、ここで嬉しいお知らせ。栗林公園は『春の雪』で妻夫木クン演じる松枝清顕の自宅庭園として撮影に使われたのです。知らなかった・・・ちゃんと調べてくればよかった。
栗林公園②緑はもちろん池や山、川、自然がとても綺麗でした。あいにくの曇り空で時おり小雨がぱらつく庭園はしっとりと落ち着いて映画で観た艶やかな風景とはまたひと味違った雰囲気でした。しっかり予習をしておかなかったので、撮影に使われた場所はイマイチ分からず。“こんな橋観たかも”“妻夫木クンこんな池でボートに乗ってたかも”レベルのいい加減さ。
「ロケ地めぐりに来たわけではないだ。この日本が誇る名庭園の美しさを愛で、日頃の憂さを吹き飛ばし、明日への活力を得るのだ。」と自己暗示。
栗林公園の鯉そして心ゆくまで栗林公園に酔いしれてみる。池の鯉に餌をやってみる。ちなみに鯉は餌をまくとピラニアのような猛々しさで寄ってくるので少々戸惑う。その様子を面白がって他の観光客も寄ってくるのでまたまた戸惑う。
とはいえ、栗林公園がこんなに美しい庭だとは思っていなかったのですっかりご機嫌になったのでした。


栗林公園(りつりんこうえん)
香川県高松市栗林町1-20-16
JR高徳線「栗林公園北口駅」から徒歩3分

ようやく鑑賞

ダ・ヴィンチ・コード

映画館にて 『ダ・ヴィンチ・コード』 ★★★☆☆

ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫るダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化した話題のミステリー大作。

オドレイ・トトゥ、華奢で可愛い。でも、トトゥって発音しづらい。
公開から1ヶ月以上経ってようやく鑑賞です。おかげで映画館は空いてました。ギュウギュウ詰めより、ゆったり観れる方がいい。焦って原作を読み終えた為、映画を観て復習出来たのでヨカッタです。
上下2巻を2時間半にまとめるとこのぐらいのスピードになるんだろうなぁと妙に納得してしまう早い展開は原作に忠実と言えばそれまでですが、それではどうしても広く浅くあらすじを追うことになるので、削れるところは大胆に削って、大切なエピソードを丁寧に描く方が全体に深みが出たように思います。
原作を読んでも行ったことがなくて建物の構造が全然分からなかったルーブル美術館やテンプル教会などを映像で見れたのはストーリーを理解するのにすごく役立ちました。これを人は「百聞は一見に如かず」と言うのですね。ああ、なんてピッタリくる表現。

実物より大なひよ子

大のひよ子

「銘菓ひよ子」普通のひよ子5個分、その名も“大のひよ子”です。福岡限定らしいです。福岡営業所にいる営業さんにメールで「食べてみたい」と直訴、都合よく福岡へ出張予定だった隣の課の課長に運び屋を依頼、段取りの良さに我ながらこれが仕事に発揮出来ればと悔やまれます。
大きさを表現する為に置いたアメリカンチェリーが余計に大きさを分かりづらくしているという声もチラホラですが、とにかくデカいよ。
ヒヨコというよりはむしろオットセイっぽさを醸し出しているその姿は迫力満点。つぶらな瞳とちょぼんと突き出たくちばしは健在です。目が合うと非常に食べるのが辛いので意を決して目を閉じ、頭からパクリ。中の黄身餡もぎっしり詰まってる。うま♪
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Author:piccorina




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