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引越しました。

引越し

年の瀬、忙しいこの時期ドタバタついでに引越しました。もう、ホントに引越しって大変。家族全員、グッタリです。でも、まだまだ片づけが残っています・・・お正月はゆっくりと迎えることが出来るのだろうか?出来ない気がする・・・我が家は現在、ある意味“段ボールハウス”です。
というわけで、自宅ではネットの接続が出来ない為、せっせと会社で更新していたこのブログも年末年始、会社が休みの間はしばらく更新できません。
また年明けにお会いしましょう~♪
良いお年をお迎え下さい♪そして2007年もどうぞよろしく♪
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フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!

007/カジノロワイヤル

映画館にて 『007/カジノ・ロワイヤル』 ★★★☆☆

イアン・フレミングによる原作シリーズの原点『カジノ・ロワイヤル』を、本家シリーズとしては初の映画化。“007”として初めての過酷なミッションに挑む若きジェームズ・ボンドの活躍と“運命の女”との切ない恋の行方を描くシリーズ通算21作目。

6代目のジェームズ・ボンドには華がなかった・・・残念。“00(ダブルオー)”になりたてホヤホヤという設定なので、洗練された身のこなしと貫禄がまだ身についてないんだな。ウォッカ・マティーニも飲んでなかったし・・・
とびっきり青い綺麗な目をした新ボンドのダニエル・クレイグは必要以上に裸になり過ぎ。マッチョで若々しいイメージをアピールしたいのかしら?まだまだ新人スパイってことで、ワイルドさを前面に押し出していました。実際、アクションは見応えありでオープニングでテロリストと追っかけっこするシーンは素晴らしかったです。次回作には英国紳士スパイらしい大人の余裕とスマートさをリクエストです。
とはいえ、この作品を観て“00”に昇格するには2人殺さないとダメなんだ・・・と、007の基本を初めて知った次第です。
余談ですが、この映画、韓国でも公開されてましたよ~!

顔、ちっちゃ!

KinKi Kids

雨の降る中、京セラドーム大阪へKinKi Kidsのコンサート 『Concert Tour 2006-2007 Harmory of Winter –iD-』 に行ってきました。初キンキの記念に(?)ハンドタオルを買いました。実は曲とかあまり知らなくて・・・行きたくても行けなかったファンの人、こんな私がアリーナに居てゴメンナサイって感じです。でも、めいっぱい楽しんできましたよ♪本当にジャニーズの男の子はキラキラの衣装が似合うね。感心するね。
ドームいっぱいのお客さん(ほぼALL女子)がキャーキャー言う気持ち分かる。キラキラしてるのは衣装だけじゃないぞ。おまけに、すんごい顔ちっちゃいぞ。特に光一。マイクを持って歌ってると顔がほとんど隠れてしまうぐらいちっちゃかったです。(←大袈裟じゃなく)TVで観るより断然、格好良かったので嬉しくなりました。
私の隣には、父・母・息子という3人構成の家族連れが座っていました。私の隣はお父さんでした。会場係員以外の男性を探すのが難しいドームの中でおじさんが隣にいるなんてミラクル!おじさんも歌を一緒に口ずさんでいたりして微笑ましかったです。

アンニョンハセヨ~♪&Merry Christmas!

仁川空港

12月20日から3泊4日、韓国に行ってきました。カムサハムニダ♪
クリスマスシーズン真っ只中、イルミネーションに彩られたソウルの街並がすごくキレイでした。お天気にも恵まれて、とても楽しい旅行になりました。大満足!また行きたいです!韓国旅行記、近日公開(・・・予定)

復活

車のキー

車のキーです。バラバラに壊れて部品を紛失してしまい、その間はスペアキーを使ってました。キーを持っているだけでドアをロック/アンロック出来ちゃうような車もあるこのご時世ですが、鍵穴にキーを差し込んで・・・ま、カチャ(差し込む)⇒クルッ(回す)ぐらい、特に不自由も感じてなくて修理せずに放置。
が、しかし!しかし!この季節、最大の敵が・・・“静電気”です。ヤツは情け容赦なく襲ってきます。指先が吹っ飛んだかと思うぐらい青白い光を放ちます。
そんな“静電気”に恐れをなして、とうとう修理に出しました。復活です。これで鍵穴にキーを差し込む時に「バチッ」とやられずに済みます。でも、次の段階、“ドアを開ける瞬間”に「バチッ」とくるんだけどね。

一緒に行くかどうか

2046

スカパーにて 『2046』 ★☆☆☆☆

過去に囚われた一人の小説家が近未来を舞台にした物語を執筆、次第に小説家の現在と物語の中の未来が時空を超えて交錯していくさまを、美しい映像で綴った壮大なSFラブ・ストーリー。

SFだと思っていたら、そうでもなかった。そして『欲望の翼』と『花様年華』を観ておいた方がいいというアドバイスを素直に受け入れなかったのでよく分からなかったというのが素直な感想です。
ウォン・カーウァイ監督は大好きな映画『恋する惑星』や『天使の涙』の監督だから大丈夫(何が?)って思ってたのが甘かった。でも、独特のフワフワした不思議な映像美は健在でそういう意味では期待通りでした。
公開当時、色々と話題になった木村拓哉の出演分数は気にならなかったけど、彼が日本語のセリフを発するたびにそれまでのテンポ良い流れや勢いが止まってしまったような印象を受けました。特に長いセリフではなかったから中国語を猛特訓すればよかったのにと大きなお世話的アドバイス。
もし、キムタクにミステリートレインの中であの名台詞 「オレと一緒に行かないか?」と誘われた場合、中国語だったら私は意味が分からないから一緒には行けないってことか・・・まぁ別にいいけど。

悪女って

幻夜

東野圭吾 『幻夜』 ★★★☆☆

1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。

古いタイプの人間なのかもしれませんが基本的に「正義は勝つッ!」的なエンディングが好きです。ハッピーエンドじゃなくてもいいんです。上手く説明出来ませんが、腰を抜かすぐらいの悲劇だったとしても納得のいく終わり方が希望です。本を買ったり、映画館へ足を運んだり、自らすすんでお金払ってまでモヤモヤした気分になりたくないのですよ。
そういう意味ではこの本、読後感は良くありません。でも、面白かったです。展開につい引き込まれて一気に読んでしまいました。主人公の美冬がとてつもなく恐ろしくて引いちゃいました。
人を人とも思わない残忍さでゲームのように操って登りつめる人生は決して満足することなんてなくて、もっと上へもっと上へと続いていくんだろうなぁと思うとこれまた怖い。

タイトルは一分、本編は百二十一分

武士の一分

映画館にて 『武士の一分』 ★★★★☆

小藩の下級武士である主人公が、妻とのつましくも幸せな生活を踏みにじられたとき、一人の男としての尊厳を懸け毅然と立ち上がる姿を描く。

前売券には水に入れると “一分(いっぷん)” でタオルに変わる、その名も 『一分(いちぶん)タオル』 というオマケが付いてました。よくぞ、ここまでベタなネーミング!ベタ過ぎる!くだらなくて好きです。しかも、感動の涙は“一分タオル”で拭けだなんて押し付けがましいにもほどがあります!そして、主演はイイオトコの中のイイオトコ、だけど、ヅラをつけると思いのほか童顔な木村SMAP拓哉です。
命をかけて大切なものを守る下級武士とその妻の夫婦愛が丹念に描かれていて期待以上にヨカッタ。感動しました。ヒーローが悪者をバッタバッタと斬って捨てるありがちな時代劇とはひと味もふた味も違う、とても清々しい映画で何気ない日常の大切さが身に沁みました。
妻、加世役の檀れいさんは控えめなのに存在感があってすごくキレイ。
「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味だそうです。新之丞(木村拓哉)がその「武士の一分」という台詞を何度も口にするのが勿体無い。大事な言葉はここぞという時たった一度だけにした方がグッとくるのにな・・・

That’s all

プラダを着た悪魔

映画館にて 『プラダを着た悪魔』 ★★★☆☆

ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描き出す。

ヒロインのアンディ(アン・ハサウェイ)がとっても可愛い♪ ま、もともと美人でスタイルが良いので、努力してキレイになっていくという設定には無理があるけれども。敵役(?)の上司、ミランダ(メリル・ストリープ)は強烈なキャラクター、もし、彼女が自分の上司だったら・・・と考えると、とんでもない!私だったら半日すら務まらないと思います。でも、公私混同で無理難題を言いつける悪魔のようなカリスマ編集長は仕事の出来る最高にクールな女性。圧倒的な存在感でキラリと光っていました。
この映画のもう一つ主役 “ファッション” がとにかく楽しい!高級ブランドの洋服やバッグや靴が次から次へとスクリーンに登場して思う存分目の保養。ゴージャスです。観ていてワクワクしました。そして、いかん!私もお洒落を楽しまなきゃ!と自分を戒めたのでした。
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Author:piccorina




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