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モロッコさん

バブーシュ

ルームシューズ用にバブーシュを買いました。バブーシュはモロッコの履物なので“モロッコさん”と命名してみました。毎度のことながらチープなネーミングセンスでごめんなさい。
実際、モロッコでは外履きとして履かれているそうです。室内で履くとフローリングでも滑らないし、スリッパにありがちなパタパタ音がしない優れもの。柔らかい履き心地が気に入りました♪羊の皮で作られていて匂いが気になるので今はせっせと陰干し。
履けば履くほど足に馴染んでぴったりサイズになるそうです。楽しみ。大切に履こう。
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感無量。加瀬亮。

哀しい予感

梅田のシアター・ドラマシティへよしもとばななの小説を塚本晋也監督が演出した舞台『哀しい予感』を観に行ってきました。
主人公の弥生役は市川実日子ちゃん。ほっそー!かわいー!洋服の裾をにぎにぎしてたのが特に。実日子ちゃんは落ち着いた喋り方で声がいいね。衣装も可愛くってイメージ通りの弥生でした。
そして弥生の弟で高校生の哲生役に加瀬クン。もちろん、この舞台は加瀬クンが目当てです。予想はしていましたが、初めてみる生加瀬クンにやっぱ胸キュン。“普通オーラ”出まくりッ。(←最上級の誉め言葉)。このまま、どんどんBIGになってもガッつかない、ギラつかない、普通の男でいてください。over 30なのに18歳を違和感なく演じられるその透明感・・・大切にしろよ。
小説の中の「でも何も減ってはいない。増えてゆくばかりだ。私はおばと弟を失ったのではなくて、この手足で姉と恋人を発掘した。」という好きな一節が出てきました。文字でしか読んだことのなかった文章が実日子ちゃんの発するセリフになって、観ているうちにナゼだか分からないけど温かくて懐かしくて泣きそうになりました。
それは 「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん。状態」

脳内ピンク化現象

マリー・アントワネット

映画館にて 『マリー・アントワネット』 ★★★★☆

わずか14歳でフランス王家に嫁ぎ、以後24時間衆人環視の不自由な日常に晒されることになる一人の少女の苦悩と孤独に焦点を当て、ヒロインの心の軌跡をコッポラ監督ならではのガーリー・テイスト全開のおしゃれでポップなタッチで綴ってゆく。

フランス王妃の生涯を描いた歴史映画ではなくて、マリー・アントワネットという1人の女の子の青春映画、巷で言うところの“自分探し”。ヴェルサイユ宮殿での暮らしはマリーにとっては広くて狭い世界。繊細で瑞々しい映像からフランス王妃として生きた女の子の孤独が伝わってきました。
とはいえ、色とりどりのドレスや靴、スイーツやインテリアに囲まれて、キルスティン・ダンストが最高にキュートです。あんな風にピンクが似合う白肌、熱望。
これはポップ&キュートの真骨頂♪ガーリーパワー、フルチャージです。頭の中を空っぽにして、夢見心地で観るべき。ていうか、夢見心地にならざるを得ない勢い。これでもか、これでもか、とマカロンカラーのソフィア・ワールドが広がります。ソフィア・コッポラ監督の作品が好きな人はこの映画を嫌いなハズがないッ!(断言)
P.S. あえて、フランスのオフィシャルHPを貼ってみました。

右向いて左向いて・・・右ッ!

ラッキーナンバー7

映画館にて 『ラッキーナンバー7』 ★★★★☆

二転三転する巧みなストーリー展開と豪華キャストの共演で贈るスタイリッシュ・クライム・アクション。不運続きの主人公が対立するギャングの抗争に巻き込まれていくさまをユーモアを織り交ぜテンポ良く綴ってゆく。

まず!ジョシュ・ハートネットにシビれました!人違いから次々にトラブルへと巻き込まれていく青年を朴訥と演じていて大変よろしかったんじゃないでしょうか。キュートな中に鋭さが感じられて実に格好良かった。ルーシー・リューとの掛け合いも軽妙で微笑ましい。今まで特に意識したことなかったのに、かなりイイ男です。これは要チェックです。
ストーリーもテンポよくて楽しめます。先の展開が読めてしまうけれど、そこはジョシュの格好良さと出演陣の豪華なラインナップと廊下や部屋のお洒落な壁紙(?)でしっかりカバー。そもそも、原題 『LUCKY NUMBER SLEVIN』 が最大のネタバレなのでネタがばれようが関係ないゼ的な製作側の自信がうかがえます。巧みに仕掛けられた謎が最後はきれいに解き明かされて気分はスッキリ。パズルのピースがすべておさまったような達成感にも似た爽快感です。
ただ、復讐とはやはり暴力の連鎖を生み出してしまうのだと思うとちょっぴり胸が痛い。

“やる気”が大事

SHINOBI

地上波にて 『SHINOBI』 ★☆☆☆☆

宿敵である伊賀と甲賀が互いの存亡をかけて繰り広げる壮絶な戦いと、その中にあって自らの宿命と許されぬ愛の間で苦悩する一組の男女の姿をスタイリッシュに描く。

オダギリジョー鑑賞用に地上波放送を録画、DVD買わなくてよかった。永久保存版にしよっと。BSやケーブルTVで放送されてるのをみつけたらそっちに乗り換えってことで。そこんとこは臨機応変に。
公開当時は映画館で観ました。後ろから仲間由紀恵を抱き締めてるオダギリジョーがどうしても首を絞めてるようにしか見えなくて・・・愛が感じられない。今、観ても「これが『ゆれる』の主演俳優なのか?」と思わせるぐらい彼のやる気の無さが随所に見受けられ意外と楽しめる貴重な作品。B級と呼ぶには映像やCGがなかなか本格的で、かといってA級とまでは言い難いポジション。でも、色んな要素を考え合わせると、全然キライじゃありません。こういうのもたまには観ないと。
生き残りをかけた忍者同士の戦いはX-MENを彷彿とさせます。人間じゃないやん!特に、椎名桔平あたりが面白い。

大噴火

ポンペイの輝き展

天保山にあるサントリーミュージアムへ 『ポンペイの輝き展』 を観に行ってきました。ポンペイは西暦79年に起こったヴェスヴィオ火山の噴火によって壊滅し18世紀に発掘が開始されるまで歴史の表舞台から姿を消していた街です。噴火当時、街から逃げ出すことが出来ずに亡くなった被災者達が身に付けていたきらびやかな装飾品や住居跡から見付かった日用品、壁画などが主に展示されていました。金で出来たアクセサリーなどは精密な細工が施されていて技術力の高さに感服。デザインが全然古臭くなくて今でも充分お洒落。
イタリア旅行で実際にポンペイを訪れた時は遺跡を見て回るのが中心で、邸宅や公衆浴場などがリアルに生活の様子を残していて驚きましたが、今回の展示品も興味深いものばかりでした。特に被災者の遺体を型取りしたものは何度みても悲痛な叫び声が聞こえてくるようで胸に迫るものがありました。
一瞬にして街を滅ぼし埋め尽くした火山灰が結果的には何世紀にも渡って古代ローマ時代の街並やそこに住んでいた人々の暮らしぶりを保存し千数百年以上経った現代へとその姿を正確に伝えるのに重要な役割を果たしたことはあまりにも皮肉に思えます。

ごちそうがいっぱい~韓国旅行記②~

旅行の目的&楽しみの1つは食事。韓国はご馳走パラダイスです。辛いのはあまり得意ではないのですが、せっかく来たからにはご当地の旨いものをお腹いっぱい食べたいッ!そんな欲張り食いしん坊の食欲を充分に満たしてくれました。
キムチは箸休め的に食事の度にテーブルに登場して、やめておけばいいのに毎回「ひぃ~辛いねぇ~」って言いながら、箸は休まるどころか動きっぱなし。生まれてから今迄食べてきたキムチの量より旅行の4日間で食べたキムチの量の方が多いハズ。当分キムチは間に合ってますの気分だったのに日本に帰ってきた翌日、我が家の夕食はキムチ鍋でした。ガクッ。

焼肉
焼肉韓国といえば・・・焼肉!カルビッ!カルビッ!カルビッ!完全に肉食です。華麗なる肉食です。(←今、“華麗なる”が私の中で流行中)ピリリと辛いお味噌やホクホクのニンニクと一緒に野菜に包んで食べればいくらでも食べれちゃいます。うまっ。

プルコギ
プルコギ日本の「すき焼き」に似た料理です。タマネギやニンジン、モヤシなど野菜もたっぷり入っています。焼肉同様、薬味や味噌と一緒に何でも包んで食べてます。醤油ベースのタレに漬け込んであるらしくしっかり味が付いてるから・・・おーい!白いご飯持ってきてー!!

石焼きビビンバ
ビビンバアツアツのウマウマです。おまけにピリピリです。熱くて美味しくて、でも、辛いってことです。
思いっきりかきまぜると、ご飯と具のハーモニーが絶品。石鍋にご飯を押し付けるようにして“おこげ”も作って味わいました。


CAFFE PASCUCCI
カプチーノCAFFE PASCUCCIは韓国ドラマ『天国の階段』に登場するカフェです。このドラマを観たことがない私は旅行前、予習用にと友達からDVDを貸してもらったのに、結局このカフェが出てくるシーンには辿り着けないまま韓国へ。
撮影に使われた狎鴎亭(アックジョン)のお店でドラマと同じカプチーノを注文してみました。ハートがキュート♪普段は紅茶党の私ですがちょっと張り切ってみました。白いタンブラーを記念に購入。中はステンレスになっていて保温性バッチリの優れモノ、毎日使ってます。

ROCKをなめんなよ!

WE WILL ROCK YOU

梅田芸術劇場へロックミュージカル 『WE WILL ROCK YOU』 を観に行ってきました。QUEENの名曲がてんこ盛りです。QUEENに詳しくない私でも、聴いたことのある曲ばかりで楽しめました。CMやドラマ主題歌に使われてたりしてるから自然と耳についている模様。TVの威力恐るべし。
QUEEN世代のおじさま・おばさまが多い客席は、劇場内が暗くなってスモークがたかれるとテンション上昇、あちらこちらからピューピュー指笛が鳴ったりして・・・とりあえずお約束で「欧米かッ!」激しく心の中でツッコミます。サイリウムまで買ってやる気マンマンで挑みましたが、オープニングからいきなりの高気圧に押されて私のテンション前線、停滞気味。
近未来、楽器が葬り去られて音楽を作ることも演奏することも禁じられた世界で音楽(自由)を探し求める若者が主人公のお芝居(←もちろん全編英語)です。英語には全く自信はありませんが、単純明快なストーリーなので雰囲気でだいたい分かります。しかも、字幕も付いてるので心強い。
ラストは舞台と客席が一体になって大いに盛り上がりました。QUEENの楽曲に限らず何十年もの間多くの人々に愛され続けているいわゆる名曲と呼ばれるものにはパワーを感じます。曲を作った人、演奏した人は亡くなってしまったとしても音楽の中で生き続けることが出来るのですね。音楽って素晴らしい!ブラボー!!

やっぱりブタがすき

シャーロットのおくりもの

映画館にて 『シャーロットのおくりもの』 ★★☆☆☆

一匹の子ブタの運命を巡って、心優しい少女と聡明なクモが繰り広げる奇跡の物語をほのぼのとしたタッチで感動的に綴る。

絵本から実写へと変わっていくオープニングが素敵でこれぞファンタジー!子ブタのウィルバーがすっごく可愛くて食べてしまいたいぐらい(?)動物が登場するだけで無条件に感動します。
春生まれのブタは雪をみることが出来ない、なぜならクリスマス用のハムになってしまう運命だから・・・わお。厳し過ぎる現実に子ブタが怯えるのも当たり前。農場の個性豊かな仲間達と一緒になんとか食べられてしまうことなく冬を迎えて雪を見ることが出来るように奮闘する姿が健気で、普段は豚肉好きなのに 「ハムなんか食べるな!バカヤロウ!」ってここぞとばかり動物サイドの目線です。
ウィルバーを助ける為、大活躍するシャーロットの声はジュリア・ロバーツが演じていました。優しく落ち着いた彼女の声はシャーロットのイメージにピッタリです。シャーロットってクモなんですけどね。
この映画で描かれていた普通の生活の中で起こる小さな奇跡、その積み重ねが日常なんだと思うと自分の身の回りで起こる些細な出来事にも少し心がトキメキます。

イルミネーションがいっぱい~韓国旅行記①~

日本でもクリスマスシーズンは街が色とりどりのイルミネーションで飾られますが、韓国もイルミネーションがいっぱい。あちらこちらがルミナリエ状態。日本よりゴージャスだったかもしれません。街を行き交う人々はイルミネーションがそれほど珍しくないようで記念撮影してるのは私たちのような観光客かデート真っ最中のカップルが大半です。
余談ですが街で見かけたカップル達は妙にベタベタしていました。手をつないだり腕を組んだりは当たり前、必ず体の一部は密着させないといけないルールでもあるのか?そんなおアツいカップルを尻目にヘンテコポーズで写真を撮りまくる私たち。カップルの撮影にもカメラ目線でフレームイン。イタズラに気付いた彼氏が彼女の写真を撮り直す一幕も。ぷぷっ。ごめんね。だって、面白いだもーん。

ソウル市庁前
ソウル市庁前サッカーW杯が開催された時にはサポーターが集まって周辺が赤一色になっていたらしい市庁舎前広場もこんな豪華なイルミネーションが。キレー♪
街路樹もピカピカに飾られていて、フラッシュ撮影しなくても充分な明るさ。
すぐ近くに屋外スケート場もあってかなりの盛況ぶりでした。

清渓川路
清渓川路川に沿って舗装された遊歩道があり、たくさんの人で混雑していました。水に光がユラユラと映って幻想的。
色んな人が色んなポーズで写真を撮っているので参考にさせていただきました(?)水の近くなので一段と寒かったような。

鍾路 ピアノ通り
ピアノ通り地面がピアノの鍵盤になっているので“ピアノ通り” 思いっきり鍵盤を踏みつけてみましたが音は鳴りませんでした。あしからず。
上見て下見て忙しいです。赤いトーンが少々いかがわしい雰囲気を醸し出していますが、そんなことはありません。他にも色とりどりのイルミネーションがありました。

明洞
明洞明洞のホテルに泊まりました。どこへ行くにも、何をするにもすごく便利。明洞サイコー!おまけに通りはこんなに賑やかにライトアップされていました。至れり尽くせりです。
が、しかし、夜景の撮影って難しい・・・どうしても手ブレしてしまいました。

ソコカラナニガミエル?

鉄コン筋クリート

映画館にて 『鉄コン筋クリート』 ★★★★☆

昔の面影を残し混沌に満ちた街“宝町”を舞台に、そこに生きる親を知らない2人の悪童少年が、不穏な再開発計画に反逆する姿を描く。松本大洋原作コミックをアニメ映画化。

主人公2人の声を演じていた二宮クンと蒼井優ちゃん以外にもこの映画には豪華過ぎてビビってしまうぐらいの声優陣がズラリ。そして、「俳優が声優やるなんて映画の話題づくりに決まってるッ」などという今までの持論はアッサリ撤回です。クロとシロを演じた2人の表現力・演技力は凄いよ。
アニメーションなのに手持ちカメラのような少しブレ気味な映像も斬新で、決して可愛いとは言いがたい絵も魅力的でした。アジカンのエンディングも大変ヨカッタ。(←ハナウタ、ヘビロテ) ストーリーも深く濃くて、この作品が伝えたかったこと、私には伝わったのだろうか?私は受け止めたつもりだけど・・・ただ、そこだけが唯一、微妙です。力不足を痛感。これからもどんどん感性磨いていかなきゃ。
原作者の松本大洋は 「鉄筋コンクリート」のことを 「鉄コン筋クリート」だと思っていたらしい。そういう思い込みってあるよね。かくいう私も大学生になるまで「草刈正雄(クサカリマサオ)」のことを「正刈草雄(マサカリクサオ)」だと思っていたわ~ふふん。

朝だよぉおお~!(オジー風)

amadana 『夢覚まし』

誕生日プレゼントにamadana の目覚まし時計 『夢覚まし』 をもらいました。
白い目覚まし時計がずっと欲しかったので嬉しさもひとしおです。フォルムがすっきりとシンプルなうえに秒針がチクタクチクタクではなく、滑るようにスゥ~っと動くんです。秒針の音が気になって眠れな~いなどという繊細な神経は持ち合わせていない爆睡派の私ですが、この動きがカッコよくて最大の魅力。これからはすこぶる快調に朝が迎えられそうな予感がします。

黄色いバスに乗って行こう

リトル・ミス・サンシャイン

映画館にて 『リトル・ミス・サンシャイン』 ★★★★★

崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。

ほのぼのハートフルでときどきシュール、こういうの大好きです。美少女コンテストに出場する娘の為にワーゲンのミニバスに乗って家族全員でアルバカーキからカリフォルニアまで大移動。ドタバタを繰り広げる家族はいい意味でダラダラ、ユルユルしてるのに、グッとくるツボはきちんと心得ていて、泣かせる台詞をサラリと言ってのけます。不意をつかれて思わずジーン。特にミスコン出場を夢見るオリーブちゃん(アビゲイル・ブレスリン)がお腹ポッコリ幼児体型でキュートだわ~。愛すべきおバカさん達は観ていて心地よく大満足な映画でした。
最初から充分オンボロなバスがどんどん故障、それでも勇ましく走り続ける姿が頼もしく感じられて、私も今度は黄色い車に乗ってみようかなどと一瞬、血迷ったりして。
今年最初に観た映画が★5つだなんてツイてる!もちろん2007年度ランキング、今のところ堂々1位です。

でっかいプリンでHappy♪

Happy プッチンプリン

この大きさ、伝わりますか?私の携帯(DOCOMO SO902i)が小さ過ぎて逆に分かりづらい?ゴメンね。容器の高さ10センチです。その名も 『Happy プッチンプリン』
3個パックのプッチンプリンは1個78グラム、Bigプッチンプリンでさえも176グラムというのに、このHappy な巨大プリンはなんと400グラム!ケタはずれの凄いプリンです。ふるふる感がたまりません。
お皿にプッチンすると、自らの重みに耐えかねてちょっと平たくなってしまいました。ぷぷ。クセになる満腹感。

デジャヴ?

第三の時効

横山秀夫 『第三の時効』 ★★★★☆

殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とは何か?刑事たちの生々しい葛藤と逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全6篇の連作短篇集。F県警強行犯シリーズ第1弾。

段ボールは部屋の隅に積み上げてやりました。無視してやります。そうです、得意の現実逃避です。引越しの片づけが残ってて本なんか読んでる場合じゃなかったのに、「本」と書かれた段ボールを開けて手にとり、パラパラとめくっていたら、つい・・・
夏に買ってずっとほったらかしにしていた私のバカ!バカ!バカ!って思うぐらい、段ボールを椅子がわりにして夢中になって読んでしまいました!シリーズってことは続編もあるね。
でも、読んでる途中に何度か「あれ?この話、知ってる。」まさか、デジャブ?新年早々、不思議体験?さっそくネットで検索してみると、やっぱり過去にTBSの月曜ミステリー劇場でドラマ化されていました。しかも6篇すべて。そして、私、全部観た。おいおい、どんだけ2時間ドラマが好きやねん!私ッ!このTVっ子め!
ま、とにかく、2007年の1冊目が面白い本でよかった。滑り出し(?)順調です。今年も読み応えのある本にたくさん出会えますように。
そんなこんなで、2007年もヨロシクお願いします♪
PROFILE

piccorina

Author:piccorina




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