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東京&木更津ぶらり旅~帝国劇場でカンゲキの巻~

帝国劇場1泊2日で東京&木更津に行ってきました。
ぶらり旅の目玉は『Endless SHOCK』観劇。堂本光一をこよなく愛する友に誘われ帝国劇場、略して帝劇へ。有楽町駅下車。東京の電車はホームと車両の間が広くないですか?子供が乗り降りする時、危なくない?
そんな田舎者の独り言はさておき『Endless SHOCK』とはなんぞや?今回お誘いを受けるまでその存在すらハッキリと知らなかった私。こんな人間が入手困難なチケットを手に入れてしまっていいのでしょうか?ごめんなさい。そして、誘ってもらってありがとう♪初演以降、毎年帝国劇場で再演を重ねていて2007年は1・2月の2ヶ月間で全81公演も上演されるKinKi Kids堂本光一主演の人気ミュージカルです。81公演て・・・働くのぅ。公演期間中はこの舞台に専念なんてことはなさそうだし。きっと他の仕事もしてるはず。恐るべしジャニーズ事務所。
ロビーの胡蝶蘭帝国劇場は1911年に開場した日本初の洋式劇場、由緒ある劇場なんですね。そういえば、一歩中に足を踏み入れると重厚な雰囲気だったわー。年末ジャンボの抽選会場やんね・・・って思いながらキョロキョロ。写真撮影の規制が厳しいかと思いきや、看板やロビーにたくさん届いてるお花をみんな好き勝手に写真撮ってました。もちろん私も写真撮影。ジャニーズといえばこの人!森光子!ちゃんとお花が届いてましたよ。豪華な胡蝶蘭でございます。さすが!!
お客さんは圧倒的に女子率高し。もっと中高生で溢れかえっているかと思っていたのに意外と年齢層は低くない。そっか、コンサートに比べるとチケット価格お高め設定だもんね。ふふん、これがOLの底力。
肝心の舞台は歌あり、ダンスあり、階段落ちやらフライングもあり、見事なパフォーマンスぶり。出演者の面々は観ているこちらが疲れちゃいそうなぐらい動き回ります。ハードなダンスの後も息があがることなくセリフをスラスラ・・・驚きました。舞台転換も素早くて次から次へと大きなセットが展開して飽きさせません。ストーリーもしっかりしてて感動ポイント多数。もちろん、主演の堂本光一クン人気に支えられている部分は大きいとは思うけれど、7年間も再演が続いているのは内容も充実したショーとして多くの人を魅了しているからなのでしょう。
光一王子はあいかわらず顔、ちっちゃ。遠近法を完全無視したサイズです。男の子なのにあんなにサラサラの髪、ずるい。
明日はいよいよ千秋楽。ガンバって!
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文豪ちゃん

ユメ十夜

映画館にて 『ユメ十夜』 ★★☆☆☆

文豪・夏目漱石の幻想短編集『夢十夜』を豪華にして多彩なスタッフ・キャスト陣で映画化したオムニバス・ムービー。漱石が描く不条理で幻想的な夢の世界を10人の監督がそれぞれの個性を存分に発揮して映像化を試みる。

オムニバス・ムービーってわりと好きです。短いからこそ起承転結がハッキリしていて1つ1つの話が濃く感じます。
夏目漱石がみた10の夢を大胆にアレンジして映画化したこの作品は10話ともバラエティに富んでいて変テコな夢、怖い夢、ファンタジックな夢、色々楽しめます。お得な気分。夢なんてそもそも話の筋が通らないのは当たり前、とんでもないシチュエーションもおおいにあり得るから頭の中が???だらけになるお話も・・・それはそれで面白い。
この映画は夏目漱石の1000円札で当日鑑賞券を買うと料金が1000円になるというキャンペーンをやってました。これは漱石さんを探さねば!捜索は難航しましたが漱石さん無事発見。お財布の中を覗いても意外と漱石さんは居ないものですよ。英世さんばっかりです。これも英世、あれも英世・・・なんて落胆しながら漱石さんを探しているとお札の中の野口英世がなんだか悲しそうな顔をしてるように見えました。ごめんね。英世さんも好きですからね。でも、諭吉の方がもっと好き♪

なにやら訳アリ

あなたになら言える秘密のこと


映画館にて 『あなたになら言える秘密のこと』 ★★★☆☆

海洋に浮かぶ油田掘削所を舞台に、心に深い傷を負い夢や希望も持たず静かに生きる孤独な女性が、事故で一時的に視力を失った男性の介護を通じて少しずつ固く閉ざした心を開いていく姿を美しく静謐な映像で綴ってゆく。

監督と主演は『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェ&サラ・ポーリー、しかも似た雰囲気の邦題。二番煎じも覚悟のうえでしたが・・・
油田掘削所で事故によって一時的に視力をなくしたジョセフ(ティム・ロビンス)の世話をすることになったハンナ(サラ・ポーリー)。油田掘削所という海上で孤立した不思議な空間が他人と距離を置いてただ黙々と仕事をする孤独なハンナと重なりました。
淡々としていながらもどこか謎めいた描写からハンナには他人がたやすく触れることの出来ない何か重大な過去があるのだろうということが伝わってきます。ジョセフの世話をするうちにハンナが心を開いていくあたりは王道的展開ですが、その秘密が明らかになった時、想像していた以上に衝撃的でガツンとやられてしまいました。秘密は映像では表現されずに全て彼女の口から語られていきます。それが目で見るよりも痛々しく感じます。あまりにも重くて息苦しくなるほどでした。
監督はサラエボでのドキュメンタリーの仕事を通して感じたことをハンナに託したそうです。「ハンナは1人だけではない」という監督のメッセージが観終わった後いつまでも深く心に響きます。いつもならあれこれ感想を喋りながらの帰り道、感じることはいっぱいあったけどうまく言葉にすることが出来なくて言葉少なだったことは言うまでもありません。

鬼のパンツはどんなパンツ?

大阪松竹座

大阪松竹座に劇団☆新感“染”の 『朧の森に棲む鬼』 を観に行ってきました。市川染五郎さん演じる主人公ライが自らの野望を果たすべく嘘に嘘を重ねて成り上がっていくお話です。
席が花道の隣でした。感激。役者さん達が行ったり来たり、おまけに立ち止まったり・・・ち、ちかい!表情までバッチリみえたっす! それでも、汗の一滴まで見逃すものかと双眼鏡フル活用。舞台では雨が降ったり滝が出現したり、水、ダイナミック使用。最前列の人はビニールシート掛けてました。
数年前に生まれて初めてみた「投げキッス(あえてツを入れる)をする人」それが染ゴロン。舞台の上からちぎっては投げちぎっては投げ(?)、時にはちょっとフリスビーみたいに投げ、そのたびに客席から沸き上がる黄色い声・声・声。「ところ構わず投げてはる・・・これはキッスの大安売りや~」と軽く彦磨呂。
そんな染ゴロンは今回、完全なる悪役です。最初はボロボロの衣装なのに位が上がるにつれて衣装もどんどん豪華に。衣装が変わるだけじゃなく、表情までどんどん洗練された“悪”に変化していく様子にさすが歌舞伎役者よのぅ~(←意味不明)と感心することしきり。「高麗屋!」と心の中で声掛けてみる。花道で見得を切る姿も決まってます。世の染ゴロンファンをこの一撃でノックアウトです。多分。
でも、私は染ゴロンではなくサダヲさんをガン見。ライをひたすら信じてついていくちょっぴりおバカな弟分キンタ役、キレがよくってエネルギッシュです。サダヲさんの横っ飛びが勢い良すぎて、染ゴロン、思わず笑っちゃいました。サダヲさんには拍手を気持ち大きめ&強めです。パチパチパチパチ~!手のひら、かゆくなるぐらい。

ショコっとショコリキサー

CHOCOlixier

接写し過ぎてなんだかボンヤリ画像な上に茶色くって見え辛いですが、これはGODIVAのCHOCOlixir(ショコリキサー)♪GODIVAのチョコを使って作る贅沢なチョコレートドリンク。注文してから目の前で作ってくれるので興味津々で見つめてしまう・・・あの機械、欲しい。
冷たくって甘くって美味しい~♪濃厚なのにしつこくなくてクセになります。しかしながら、700kcal もあるとのウワサ。←ホントかウソかは分かりません。本当だったら増量街道まっしぐらなので、ここぞ!という時に飲みます。ここぞ!という時がどういう時かは自分でも分かりません。

チョコっとチョコレート

純生ショコラ

今年のチョコは冒険せずにWITTAMERの“純生ショコラ”にしました。
「ベルギー産の最高級クーベルチュールと新鮮な生クリームをおしみなく使ったショコラ」だって。読むだけで旨そ♪てか、クーベルチュールとはなんぞや?「カカオマス、カカオバター、砂糖のみでつくられた高品質のチョコレートをクーベルチュールと呼びます」 ふむ。要するに余計なモノが入っていないチョコってことね。
会社では同じ課の男子諸君にチロルチョコ(1人当たり予算21円/税込)を進呈。これぐらい義理を前面に押し出した方がもらう方も気が楽ってもんでしょう。

キャー!

実日子ちゃんと加瀬クン
SoftBankのCMに『哀しい予感』(←過去記事参照)のあの二人がっ!(興奮) 実日子ちゃんと加瀬クンが!そうだ!君たち結婚してしまえ!可愛い♪ この「結婚しよ」保存したい。着信設定したい。「結婚しよ」を連呼する携帯、想像すると不気味です・・・
こんなCMを観てしまうとSoftBankに変えたくて仕方ありません。ブラピの時点でかなりヨロめきましたが、ふんばりました。流されやすい性格です。そういえば、加瀬クンはau ⇒Docomo⇒SoftBankと携帯のCMを制覇しましたね。おめでとう。

燻し銀

あるいは裏切りという名の犬

映画館にて 『あるいは裏切りという名の犬』 ★★★★☆

実際に警察官だった経歴を持つオリヴィエ・マルシャル監督が、共同脚本として本作に関わった元刑事ドミニク・ロワゾーが経験したエピソードを中心に、実在の事件や人物をヒントに描き出した警察組織内部の闇を巡るノワール・ムービー。

フランスの警察ってこんな風なの?見事なまでにダークサイドに堕ちてるじゃないですか!脚色されているにしても実話が基になっているとは驚きです。こういう映画をフィルム・ノワールと呼ぶのか。ふむ。重厚で深く静かな印象。渋いです。主人公の2人、ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューがめちゃ渋です。もし、私がトレンチコートを着てこの映画を観ていたならば、映画館を出る時は間違いなく襟を立てていたことでしょう。それぐらい渋い!(分かりづらい?)
部下からの信頼も厚く正義感の強いレオ(ダニエル・オートゥイユ)と権力志向の強いドニ(ジェラール・ドパルデュー)かつては親友だったのに今はライバル同士の2人はとてもよく似ているのかもしれません。本質が似ているからこそ皮肉な運命を辿ることになったのだろうと思います。
原題の『36 Quai des orfevres (オルフェーヴル河岸36番地)』はパリ警視庁の住所だそうです。『あるいは裏切りという名の犬』って・・・もちろん「犬」なんて出てこないっす。しかも、「あるいは」ってなに?「どうだ?シビれる邦題だろう?」ってニオイがします。気取り過ぎなんじゃないですか?雰囲気に呑まれてうっかり格好イイなんて思ってしまいそうになったわ。あぶない。そのまんまの題名もつまんないけど、ひねりすぎもいただけません。

いいぞ。加瀬亮。

それでもボクはやってない

映画館にて 『それでもボクはやってない』 ★★★★★

ある青年が身に覚えのない痴漢容疑で逮捕され、その後1年にわたる裁判を経験する姿を通して、刑事裁判の実情を克明に描き出していく。

冤罪や裁判に対する自分の認識の甘さに衝撃を受けたので★5つ。社会派ドラマとか言いつつも笑えるんだろうな~って思ってたのに。「疑わしきは罰せず」なんてとんでもない!容疑者として捕まった時からすでに犯人扱いされる主人公に思いっきり感情移入です。当たり前だけど“やってる”ことを証明するよりも“やってない”ことを証明する方が何倍も難しいんだと痛感。警察署、検察庁での取り調べに始まり留置場や法廷などこれから先の人生でも決してお世話にはなりたくない場面が次から次へ・・・冤罪を生む刑事裁判制度の問題点がどんどん浮き彫りにされていきます。監督が何年もかけて丹念に取材を重ねた成果を感じました。実際には体験したことがないのでどのぐらいリアルなのかは分かりませんケド。
143分もあるのに体感時間は半分程度、知っているようで知らない世界にどっぷり浸かって飽きることなく観終わった後、ドッと疲れる。←メンタル面で
世の男子諸君はこれを観たら怖くて満員電車に乗れないね。覚悟して。「満員電車に乗る時は両手を上げろ」というシンプルな教訓も得ました。周りの男子に広めていこうと思います。
主人公の徹平を演じる加瀬クンがこれまたいつも以上に“普通オーラ”を放出。あのナチュラルっぷりはタダ者じゃない。彼にはイイ風来てるよ。ナイス!キャスティング!これ以上、洗練されてしまったら徹平を演じるのは難しかったかも。今がナイス!タイミング!
先週は舞台、そして今週は映画と最近めっきり加瀬クンづいてます。加瀬ウィークです。わーい♪

リラックス

アロマ

誕生日の特典で優待券を頂いたのでアロママッサージに行ってきました。肩はもちろん、最近は背中までが甲羅を背負ってるみたいに硬くて重いのです。マジです。
久々過ぎて心なしか敷居が高く感じるリラクゼーションサロンに足を踏み入れるとそこはバリをイメージした南国風インテリア。ゆったりのんびり贅沢に約2時間のアロママッサージ&ポントケアコースです。しかし!記憶があるのは最初の数分間のみ。すぐに爆睡。昼寝しに行ったんだか・・・マッサージしに行ったんだか・・・思わず寝ちゃうほどリラックス出来たってことで良しとします。施術後は手足のむくみが取れて指輪がスカスカ、ブーツがゆるゆる。うへ、こんなにむくんでたの?
リンパの流れが滞っているのがむくみの原因と言われてビビってます。澱んだ流れを促そうと水分を摂ってはみるけれど、これってむくみを促進させて案外逆効果なのかも?ってなにがなんだかこんがらがってワケが分からなくなってきました。

“リメイクはオリジナルを超える”のか?

ディパーテッド

映画館にて 『ディパーテッド』 ★★★☆☆

警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。

長さ(152分)もそれほど感じられず、スピーディーな展開はおおいに楽しめました。常々感じている不自然なレオの眉間のシワもマット・デイモンの額のシワとで互いに帳消しです。あまりに「苦悩顔VS苦悩顔」でなにをそんなに苦しんでいるんだ?と思ったりして。
オリジナルでは潜入している2人が警察、マフィアとそれぞれモールス信号を使って連絡を取り合うシーンがあるのですが、今回の2人は携帯電話使ってました。ショボいぞ。そのコソコソ具合、授業中の高校生みたいやん・・・でも、小道具がハイテク方向に進化してると言えなくもない。
マフィアのボスを演じるジャック・ニコルソンはジョーカー(←バットマン)に見えて仕方ないけどその毒々しさは存在感1等賞。
『インファナル・アフェア』 があんなに面白かったんだからという先入観は捨てて、比べずに観るとドキドキハラハラもするし、エンディングにも驚かされます。私のような単純思考回路の持ち主は見る順序が逆になったらオリジナルを「暗い映画やのぅ~」と思ってしまいそうで怖い。
ただし、好きなのは迷わずにオリジナル!観てるこっちまで追い詰められるような緊張感、繊細でピリピリとした2人の心の痛み、そして香港映画ってカンフーだけじゃなかったんだとカルチャーショックを受けたことを昨日のことのように思い出します。しみじみ。
結局のところ、この作品はオリジナルの持つ「無間地獄」という重要なテーマを描き切れていなかったのだと思います。これが「アメリカと香港の価値観の違い」ってやつなのか?と混じりっけ無し100%日本人の私は思うのです。

観光も忘れずに~韓国旅行記③~

イルミネーションを求めて街を散策したり、美味しいモノをおなかいっぱい食べるばかりが旅行じゃなーい!とは思いつつも、旅行の9割は占めてるっぽい。残りの1割は韓国を知る為、しっかり観光。

昌徳宮(チャンドックン)
昌徳宮ソウルには朝鮮王朝の歴史を今に伝える史跡がたくさん残っています。近代的な高層ビルが建ち並ぶ街中にひょっこり歴史的な建造物があったりして。
今回訪れたのは鍾路にある昌徳宮。500年続いた朝鮮半島最後の王朝、李王朝の宮殿で世界遺産にも登録されています。建物と自然保護の為に観覧時間が決まっていてガイドさんの後ろをぞろぞろと1時間半ぐらいの時間をかけて宮殿の中を巡ります。
なにを隠そうこの宮殿、岡田クンと管野ちゃんがW主演したフジテレビスペシャルドラマ『虹を架ける王妃』のロケ地にもなってるのですよッ!
うぉお、この道を岡田クンも歩いたかもしれないぢゃあないのっ!同じ景色を岡田クンも見たかもしれないぢゃあないのっ!(興奮) 歩く足にも力がみなぎります。

板門店(パンムンジョン)
板門店ツアーに参加しました。韓国と北朝鮮の軍事境界線にある村で周囲は南北の共同警備区域(JSA:Joint Security Area)となっています。人気のあるツアーのようで観光バスは満員。バスの中で同行してくれるガイドさんが南北分断の経緯や韓国の歴史、ツアーの注意点など詳しく説明してくれます。北との国境がソウルからたった80キロ程度しか離れていない事に今さらながら驚く。ち、ちかい!
途中2度もパスポートチェックがあったうえに行動規制が厳しくて「何が起こっても文句はナシよ」の誓約書にまでサインした頃には緊張が最高潮。
板門店_1軍事停戦委員会の本会議場や展望台を見学しました。
本会議場は想像していたよりこじんまりした建物で閑散とした風景がより一層緊張感を際立たせます。西部警察ばりのサングラスをかけた警備兵達にビビりながらもここぞとばかり写真撮影。
本会議場の建物内にはテーブルがありその真ん中が南北の境界線、建物内では南と北を行き来するのは自由なので真ん中に立って「私!今!体の半分韓国でもう半分は北朝鮮!」と小規模な越境を試みる。
板門店_2展望台からは北朝鮮側の建物もバッチリ見えました。
あんまり人の気配はしないけど、しっかりこちらを監視中らしい。そんなこと言われると視線を感じるような気がしてきます。落ち着かない気分。指を差したり、走ったりは絶対禁止。写真撮影も限られた場所でのみOK。2列に並んでお行儀よく見学です。
ほんの短い時間でしたが、南北に立ちはだかる見えない壁を実際に肌で感じることが出来て貴重な経験になりました。この場所が南北の明るい未来への足がかりとなるように願います。
ちなみにこの板門店、お土産なんかも売ってます。ハンドタオルとピンバッチを購入。
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piccorina

Author:piccorina




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