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正真正銘、もち肌です

mochi cream

ひと口では無理だけどその気になればふた口サイズと言えなくもない “mochi cream”(※写真はロイヤルミルクティー味) 梅田のヨドバシカメラにあるスイーツミュージアムの中にお店があります。
ひんやり冷たいおもちの中に、フレーバー餡と生クリームが隠れています。冷たくカチコチのまま売られているのでおもちがやわらかくなるまで我慢。もうこれ以上、我慢できんッ!という限界(←15分ぐらい?)が食べ頃。
餡はクリームマンゴー・宇治金時・キャラメルプリン・カフェオレなどなど・・・24種類もあるらしいです。残念ながら私が行ったお店には全種類揃っていませんでしたが、淡いカラフルな色のおもちが行儀良くケースの中で整列していて見た目にも可愛いお菓子です。全制覇してやろうと密かに企んでいます。
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いまさらですがフラガール

フラガール

映画館にて 『フラガール』 ★★★★☆

炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化したハートフル・ストーリー。

日本アカデミー賞5部門受賞をはじめ数々の映画賞を総ナメだったこの作品、おめでとう記念に凱旋上映されていたので観てきました。つい先日DVDも発売されたようですが、どうせならTVの小さい画面より映画館のスクリーンで蒼井優ちゃんや松雪さんが観たくって。私と同じ気持ちの人が大勢いたのかどうかは不明ですが、映画館は満席に近い状態でした。
去年「情熱大陸」で蒼井優ちゃんのフラ撮影風景を観ました。黙々と練習を続ける姿や自分の演技に納得がいかず撮り直していたシーンなど舞台裏を思い出し、クライマックスのフラシーンでは富士純子以上に母親気分。そんでもって、おおいに感動。
泣け!泣け!と言われているかのようなベタさがクドイという意見も一理あるとは思いますが、じんわりしたくて観た感も否めず・・・最終的には「ベタでもイイものはイイのよねぇ~」という結論に。

ステージの中心で、“東京ッ”とさけぶ

夕風トラベル

スキマスイッチのライブ、TOUR'07 “夕風トラベル”に行ってきました。場所はグランキューブ大阪。建物はキレイだし、座席と座席の間がゆったりしてるし、音の響きもよくて好きなホールです。欲を言えば最寄駅からもう少し近いといいのに・・・
大橋クンのピンクシャツやシンタ君のグランドピアノがオーダーメイドだという「やっぱ金持ってんねんなー」的な驚きもあり、スガシカオさんがロデオボーイに乗りながらwiiでテニスやってることをネタにした為に「そんな事言うからバチ当たったんやで」的なアクシデントもあり、すごく楽しかった~♪ MC中やたらと話し掛ける客席からの声にも、ちゃんと反応してあげてて・・・っていうか、お客さん自由過ぎる。
今回、アレンジがすごくシブくてセクシーでした。(※照明も) 『フィクション』なんて、あれ?この曲知らない?って思ったぐらい。イイ感じ♪今からでもピアノ教室に通ったらあんな風に格好よく弾けるようになるだろうか?まだ、間に合う?
帰りは“オロナミンC”の嬉しいお土産付であっという間の3時間でした。

アメリカからのハガキ

Ajisai

アートの勉強をする為にアメリカの大学院へ留学している友達が初めての個展を開くことになりました。おめでとう!その案内のハガキがはるばるアメリカから届きました。わーい!大切に飾っておこう。
彼女はいつもイキイキと明るくて勇ましい大好きな友達です。個展が大成功することを祈っています。

松潤の僕妹

僕は妹に恋をする

映画館にて 『僕は妹に恋をする』 ★☆☆☆☆

双子の兄妹の恋愛という衝撃的なテーマを繊細かつピュアに綴るラブストーリー。

双子の妹、郁役の榮倉奈々が可愛かった♪手足が長ーい。顔もちっちゃい。腰の高さが全然違うので横に並ぶ松潤が気の毒でした。
衝撃的なテーマではあったけれど・・・ピュアかどうかは疑問。この作品も原作は漫画なんですね。
主演の松潤も榮倉奈々ちゃんもよかったのになぁ・・・テーマ自体が重過ぎて2時間では描き切れず消化不良だったような。兄妹は心の葛藤が描かれる前にかなり早い展開で一線を越えます。(←しかもあっさりと) その後、思いっきり葛藤して苦しみます。順序、逆やん。
おいおい、兄妹やねんから家に帰ったらいくらでも2人きりになるチャンスあるやろー!って思うけど「あなたしか見えない」状態の2人は学校の理科室でいちゃついてしまいます。全然、繊細じゃありません。むしろ、厚顔無恥です。ビックリです。
誰が一番“切ない”かってそりゃ平岡祐太ですね。

普通のカッコもカッコいい♪

CUT

いわゆるジャケ買い。←もちろんオダギリジョー♪
メディアに登場する度に期待を裏切らないアバンギャルドな装いも素敵だけど、こんなシンプルな着こなしも似合ってしまうなんて、もうお腹いっぱいです。ごちそうさま・・・って感じ。
写真だけじゃなくてインタビューもたっぷり20,000字と濃い内容です。役柄へのアプローチ方法として出演する作品毎に香盤表を作って流れを構成すると答えていたのには少し驚きました。感性で演じる直感型の役者さんだと思っていたので彼の演技が論理的に組み立てられた上に成り立っているということが意外な気がしました。演技に対して誠実に真剣に取り組んでいる様子がとても印象的でした。
これからはそう思って映画やドラマを観てみると今までとはまた違ったオダギリジョーの魅力が発見出来るかも。うひ♪ヨダレ・・・♪
『東京タワー』関連の雑誌が沢山出ている中でもこれは買って大正解!立ち読み厳禁!

GO!スカ GO!

GOスカ

なんばHatchへスピッツのFC限定ライブ 『GO!GO!スカンジナビア Vol.4』 に行ってきました。嬉しくって前の晩からチケットと会員証を何度も確認。
スピッツのガツガツしていないところが好きです。マサムネさんの書く歌詞はいつも独特の世界があって大好きです。癒されます。インディーズ時代の曲に感無量。グラビアアイドル的な嬉しい企画もあって本当に楽しかった♪これからも、スピッツについていきます!(フラフラと他にも色々“ついていく”と誓ってしまっていて時々自分を見失います。)
FCイベントに行くのは初めて、おまけに1人でライブに行くのも初めてだったのでかなりドキドキしました。グッズを買う為に少し早目に会場には着きたいけど、開場までの時間1人でボーっと待つのもなんだか寂しいし・・・あーでもない、こーでもないと1人で思案。小心者の本領発揮です。さんざん迷った挙句、下見だけしておいて終演後急いで買っちゃおうというチープな結論に達し一件落着。
チケットの整理番号順に並んで開場を待つ間や開演までの時間も同じように1人で来ていた人とお喋りしたりして無事に(?)乗り切りました。
隣り合わせになった人とFC名“スピッツベルゲン”の由来となった世界最北端のスピッツベルゲン島がスカンジナビア地方にあるからFCイベントの名前は“GO!GO!Scandinavia”って言うんだよーという話になってちょっとだけ尊敬されちゃった。いやいや、FC会員ならばおそらくほとんどの人が知っているであろう豆知識です。
そして、すごいことが!マサムネさんの投げたピックを!この手で掴み取りましたッ!(←写真参照)興奮いまだ冷めやらず!

だめんず均ちゃん

均ちゃんの失踪

中島京子 『均ちゃんの失踪』 ★★☆☆☆

均ちゃんはイラストレーターで、ガールフレンドが何人かいて、ふらふら失踪する癖があって、ともかくろくでもない男。その均ちゃんが失踪中に空き巣が入った。そして、三人の女が関係者として呼ばれた。均ちゃんの行方は?三人の女たちの恋の行方は?

均ちゃんをとりまく年齢も職業もバラバラな女性3人(20代編集者、30代重役秘書、40代高校教師)がそれぞれ主人公になった連作短編集。
3人の共通項は“均ちゃん”のみ。彼女達は空き巣事件をきっかけに友好(?)を深め、温泉旅行にまで出掛けてしまいます。ドロドロな展開になってもおかしくないシチュエーションなのにそんな心配は微塵も感じさせません。女性の適応能力の高さに思わず笑ってしまいました。年代の違う女性、それぞれの悩みや迷いが淡々とユーモアたっぷりに描かれていました。その名の通り誰にでも均しく優しい“均ちゃん”は頼りない駄目男だけど、どこか憎めない感じ。
均ちゃんが失踪している間に3人は少しずつですが前進していきます。均ちゃんはあいかわらず駄目なまんまだけど・・・同じ女性としてはたくましく潔く生きている3人を誇らしく思うのと同時に「ぷぷっ 均ちゃん、ツケが回ったね。」って言いたくなっちゃいました。

クアアイナ 食べたいな♪

クアアイナ

クアアイナのアボガドバーガー、ボリューム満点で上下分かれての登場です。これ、どーやって食べたらいいんだろう?上下別々に食べたらハンバーガーじゃないよね。とりあえず重ねて私が知っているハンバーガーのフォルムを形成してみました。重ねただけでは絶対に口に入りません。アゴ外せってか?決して、おちょぼ口なのではなく、ハンバーガーがデカいのです!
仕方がないので上からギュッと押さえてやりました。最初の一口食べる前から既に肉汁で手がベトベトのギトギトです。そんでもって、ガブリとかぶりついてやりました。すごく美味しい♪お肉とアボガド、相性いいんだな~♪これは手だけじゃなく口のまわりまでベトベトにしても食べる価値ありです。

普通であるということ

モーツァルトとクジラ

映画館にて 『モーツァルトとクジラ』 ★★★★☆

アスペルガー症候群という悩みを抱えた男女が困難を乗り越え愛をはぐくんでいく姿を描いたラブ・ストーリー。

“モーツァルト”と“クジラ”は一体どういう意味だろう?と思っていたけれど映画を観ればすぐに分かります。しかも、とっても可愛らしいエピソードなのでこの映画のタイトルにぴったり。
アスペルガー症候群は「知的障害がない自閉症」といわれる発達障害の一種だそうです。確かに、主人公のドナルド(ジョシュ・ハートネット)とイザベル(ラダ・ミッチェル)は1つの事に執着したり、人との関わり合いが苦手だったりと少し不器用な性格のようでしたが、それとは逆にある分野で天才的な才能を発揮するなどとりたてて「障害」だとは感じませんでした。
2人が「普通」に振舞おうと過敏になればなるほど切なくなりました。自分も含めて「普通」の人たちの中にも、こだわり派とか引っ込み思案とか色んなタイプの人がいるはずで・・・それが“個性”なんじゃないのかなぁ。
ジョシュ・ハートネットとラダ・ミッチェルがとても自然で思わず応援したくなる微笑ましいカップルでした。ジョシュ・ハートネットはついこの間までうすぼんやりした印象しかなかったのに今年になってかなりの勢いで好感度の坂道を駆け上がってきています。

“特別”って言葉に弱い

麟祥院先週末に京都の妙心寺へ行ってきました。
妙心寺は日本の臨済宗寺院の約6割を占める妙心寺派の大本山で塔頭と呼ばれる40以上の小さな院で構成された塔頭寺院です。なので、境内はかなり広い!世界遺産にも登録されている石庭で有名な竜安寺もこの妙心寺の境外塔頭なんだそうです。さしずめ妙心寺は世界遺産の子供を持つ親ですね。しかも、子だくさん。
京都では毎年この季節、普段は非公開で見ることの出来ない文化財を特別公開する 『京の冬の旅』 と題された企画が催されています。見せないと言われると見たくなっちゃうものなのです。おまけに“特別に”見せてあげるなんて言われると、なんだか得した気分になってきます。勿体ぶらずに見せてよ~って気もちょっぴりしますケド。ま、せっかくなので、そんなこと言わずに有り難くみせて頂くことにします・・・ご利益。ご利益。
麟祥院 霊屋お目当ては数ある塔頭の中でも徳川三代将軍家光が春日局のために建立した麟祥院(←もちろん特別公開)。庭も建物も女性らしいこじんまりした印象でした。
この麟祥院で楽しみにしていたのは左右に雌雄一対の龍が描かれた雲龍図の襖絵。雌雄の龍が描かれてるなんて珍しい。角がピンと上がっているのが雄で下がっているのが雌だそうです。これから龍を見る時は角もチェックしてみよう。ふと自分の家の襖が龍の絵だったら・・・と想像してみる。龍は格好イイけど現実問題としては微妙。寝る時、落ち着かない。第一、龍が描けるほど家の襖は大きくないし。
襖絵の他にも春日局が家光から賜った『百椿図屏風』や春日局の木像を祀った霊屋(おたまや)もありました。お宝いっぱい満喫しました。公開期間中はボランティアガイドの方がいて、親切丁寧に解説をして下さるので歴史の勉強にもなりました。教えてもらったことを忘れないうちにこうして書き留めておくことにします。

頼む!まばたきしてくれッ!

叫

映画館にて 『叫』 ★★★☆☆

不可解な連続殺人事件の謎を追う一人の刑事が、やがて忘れ去られた過去の記憶の迷宮に呑み込まれ混乱と恐怖に苛まれていく姿を描く。

ホラーは大・大・大の苦手で滅多に観ないのですが、ナゼか黒沢清監督の作品は『CURE キュア』 『回路』 『ドッペルゲンガー』 『アカルイミライ』(←これはホラーではない)・・・わりと自らすすんで観ています。こうして並べてみると私ってば黒沢監督の作品好きかも?
とか言いつつ、この映画はオダギリジョーと加瀬亮が目当てという不純な動機で観てしまったのでありました。薄々勘付いてはいたけど2人とも出演はわずか2シーンでした。それでも映画館のスクリーンで好きな男を愛でるこの喜び、至福の時間。映画の内容(ホラー)と私の気分(ウキウキ)は真逆に位置しています。
しかし、この2人以上に私の目を釘付けにしたのは、お久しぶりの葉月里緒菜。ムンクの絵画を彷彿とさせる(←“叫”つながり)あまりの怪演に笑いそうになってしまいました。無表情のお手本です。怖かった・・・まばたきしない大きな瞳が特に。
音楽や効果音で怖がらせるのではなく、静かな「間」が不気味で 「来る・・・来る・・・来たーッ!」組んでた脚が必要以上にビクンッと跳ね上がること数回。そのうち1回は勢い余って前の座席を蹴ってしまいました。前列に座っていた人、ゴメンナサイ。ホラー慣れしていない証拠です。

豪華コラボでありんす

さくらん

映画館にて 『さくらん』 ★★★☆☆

吉原遊郭を舞台に、自らの生き方を貫こうとする一人の型破りな遊女のエネルギッシュな生き様が極彩色にして繊細な映像美でヴィヴィッドに描かれてゆく。

蜷川実花×安野モヨコ×椎名林檎、おまけに土屋アンナとくれば女子のハートをがっちりわしづかみ。顔ぶれだけでワクワクします♪
超個性派揃いの作品にありがちなとんでもない方向への暴走も杞憂に終わりました。安野さんの斬新な花魁時代劇、林檎ちゃんのパンクでロックな音楽、ニナミカさんの鮮やかな色彩感覚が相乗効果で凄いことになってます。等身大演技のアンナちゃんも主人公のきよ葉は彼女以外に考えられない程のハマリ役。映像なのに随所に決めポーズ、写真家ニナミカの本領発揮ってところでしょうか?バッチリ絵になるあたりはさすが!『下妻』もこの『さくらん』もアンナちゃんは演技ではなくて素だとか言われることが多いけどそんなことナイ!どうすれば自分が魅力的に映るか、見せ方をよく分かっている女優さんだと思います。そういう部分がきよ葉のイメージとぴったり重なりました。
花魁の世界そのままに豪華な女優さんたちの競演もため息ものですが、脇を固める男優陣がシブくて素敵でした。清次どん、ナイス!安藤クン、こんな格好イイ役もっとやればいいのに。
花魁言葉が可愛くて、アチキはこれからどんどん使っていこうと思っているのでありんす。

東京&木更津ぶらり旅~番外編 プチ・ヒルズ族?の巻~

Cold Stone Creamery六本木ヒルズにある真冬でも行列が出来ていると噂のCold Stone Creameryへ行ってきました。あれ?並んでない・・・ラッキー♪
「サクラ」のアイスを使った春限定の “スイートブロッサム” を食べました。美味しい♪ワッフルコーンも美味。ほんのりピンク色のサクラアイスにブルーベリー、ホワイトチョコチップ、ホイップクリームをミックスした味も名前も春らしいアイスです。「ホイップクリームを多めにして~」と図々しいリクエストにもにこやかに(苦笑気味ともいう)応じてくれました。
-9℃の大理石の上でコネコネされたアイス、キリ良く-10℃にすればいいのになんで-9℃?って温度設定のサジ加減に対する疑問がなきにしもあらず。
そういえば映画 『ドリームガールズ』とコラボしたという、これまた期間限定その名も“ドリームガールズ”(←まんまやんッ!)っていうのもあったなー。その時はまだ映画を観てなかったからスルーしてしまいましたが今となっては食べてみればよかったと少し後悔しています。
六本木ヒルズ限定ヨックモック食欲の次は物欲。アート アンド デザイン ストアで買いました。イラストレーター 松尾たいこさんデザインの六本木ヒルズ限定、ヨックモック プティシガールです。パッケージに一目惚れ♪
「缶好き・ヨックモック好き・松尾さん好き」と三拍子揃えば買わずにはいられない勢い。これを買う為に六本木ヒルズに行ったと言っても過言ではありません。缶には何を入れて使おうか思案中。他にポストカードとクリアファイルもお買い上げ。
戦利品を披露すると「六本木ヒルズがそんなに好きなん?」と聞かれました・・・ちっちっち!松尾たいこさんが好きなのよー!

ビヨンセ旋風

ドリームガールズ

映画館にて 『ドリームガールズ』 ★★★★☆

モータウンによってブラック・ミュージックが白人文化へと広く浸透していった60年代から70年代のアメリカ音楽シーンを背景に、女性ボーカル・グループが辿る波瀾万丈のサクセスストーリーを豪華なキャスト陣で華麗に綴る。

歌はもちろん衣装や舞台も豪華で映画というよりショーを観ているようで迫力満点、これは音響設備の整った大きなスクリーンで体感することをオススメ。
ブロードウェイミュージカルの映画化だったんですね~そうとは知らず、突然歌い踊りだしたのには驚きました。ドンキー(←シュレック)じゃないエディ・マーフィーを観るのは本当に久しぶりで懐かしさを感じたりして。
映画を観て以来、ビヨンセの風が強く吹いています。とにかく可愛かったわ~♪お人形みたい。ジェニファー・ハドソンにおいしいところを全部持って行かれちゃった感が否めないのは残念なところです。確かにジェニファー・ハドソンの歌はソウルフル、パンチがあって聴き惚れました。どうして主演じゃなく助演扱いなんだろう?という疑問がふつふつと沸き起こります。主演と助演の境界線が知りたい今日この頃。それでも歌の上手さと賞は関係なかろう、菊地凛子ちゃんなんて歌どころか声すら出してないらしいのに、これぞまさに女優・・・無念、菊地。とビヨンセ贔屓で意地悪に考えてしまったりするのです。

わからない・・・

中庭の出来事

恩田陸 『中庭の出来事』 ★☆☆☆☆

瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。自殺?それとも他殺?芝居とミステリが融合した、謎が謎を呼ぶ物語のロンド。

ふぅ~難しかった。恩田さんの本は前回 『チョコレートコスモス』 を途中で投げ出してしまったので今回は読みきっただけ確実に前進してるということにしておこう。
この作品は新潮ケータイ文庫で配信されていたものらしいです。ケータイ文庫ってぐらいだから携帯電話で読むんでしょ。すごいね。「中庭の出来事」「中庭にて」「旅人たち」3つの世界が短い間隔で交錯してるので一気に読まないと理解できなかったです。こんなややこしいストーリーが少しずつ配信されてきて、しかもそれを携帯の画面で読むなんて私には無理。絶対に棄権しちゃいます。
終盤にさしかかり3つの世界がどの部分で繋がっているのかが分かり始めた頃からようやく面白くなってきました。文章は短く端的ですごく読みやすかったんだけどなぁ。演劇の話なので実際、舞台化したら面白そうです。

今年、読了まだ2冊目です

うつくしい子ども


石田衣良 『うつくしい子ども』 ★★☆☆☆

緑豊かなニュータウンを騒然とさせた9歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、ぼくの13歳の弟だった。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く感動のミステリー。

もし、自分の弟が殺人事件の犯人だったらどうしよう?考えると目の前真っ暗、憂鬱になります。私には弟いないけど。兄の目線で描かれたこの小説は時にはリアルで時にはちょっと作りものっぽく。
主人公は14歳の中学生 幹夫、13歳の弟が何故殺人を犯したのかを突き止めようと孤軍奮闘し事件の真相にたどり着きます。事件の真相は深く暗くそして残酷でした。でも、小説の中の出来事よりも現実の方がこの何倍も残酷なのかも・・・「事実は小説よりも奇なり」って言うもんね。
マスコミ報道や主人公家族をとりまく周囲の環境など想像するだけで気が滅入ります。そんな中で現実を受け入れて、弟の心を理解しようとする主人公の真っすぐな気持ちと彼に協力するクラスメートとの友情には救われました。大人になったな・・・少年。
内容は深刻ながらも決して不謹慎ではない程度に軽いタッチで読みやすくてよろしい。

幸せを追いかけろ

幸せのちから

映画館にて 『幸せのちから』 ★★☆☆☆

ホームレスになりながらも愛する息子を唯一の心の支えに、ついには最後のチャンスを掴んで億万長者となった父子の実話を映画化した感動の物語。

実話の映画化となると結末が予想出来るからこそ、もう少し配慮が欲しいところです。紹介文に「ついには億万長者となった」なんて書くなー!心の中では分かっていてもオープンに断言されると正直、戸惑います。あくまでも実話に基づいているだけでドキュメンタリーじゃないんだからさー。観る側は想像の余地が欲しいと思うわけよ。(←意味もなく桃井かおり風)
しかしながら、多少強引さは見え隠れするものの父子の深い絆に涙を誘われました。主人公クリスの息子は当時2歳だったらしいです。2歳の子供を抱えてたなんて・・・と思ってあらためて物語を思い返すとクリスの苦労は計り知れません。映画では5歳の設定。ウィル・スミスの実の息子でもある子役のクリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、ながっ)が健気で可愛かったので★1個プラス。本当の親子ならではの距離感が表れていたと思います。
クリス・ガードナー本人がカメオ出演していたと映画を観た後で知りました。ガックリ。

東京&木更津ぶらり旅~バーバータブチにカンゲキの巻~

バーバータブチぶらり旅2日目は木更津へニャー!じゃなくてGO!
品川駅から京浜急行バスでアクアラインを走ること約1時間、木更津に到着です。乗り換えもなくて電車で行くより楽チン♪『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』の公開にあわせてバーバータブチ(←ぶっさんの家)が期間限定で営業中との噂を聞きつけ、なにがなんでも行かねば!待ってろよ!バーバータブチ!
まずは木更津駅西口にある観光案内所でマップを入手しました。キャッツは地元をあげて応援されているようで案内所にはポスターやパネルがたくさん飾られていました。週末ということもあり私達の他にもロケ地を訪れる人がチラホラ。映画の公開が終わった今でもこうしてキャッツを愛する人が集う木更津、万歳。あ、正しくは木更津富士館で絶賛公開中です。祝♪ロングラン♪
オジーたぬきバーバータブチは駅から歩いてすぐの“みまち通り商店街”にあります。去年の春に来た時はシャッターが下ろされた閉店状態でした。ようやくリベンジ(?)営業中です。テンション急上昇で店に入る前から我を忘れて激写です。観光に訪れた人が次から次へとご来店。みんなぶっさんが、いや、キャッツが好きなんだと思うと親近感がわいて嬉しくなっちゃいました。
みまち通り商店街にはぶっさんの家の他に、アニの家やバンビの家もあります。もちろん、オジーたぬきも!木更津には♪しょ・しょ・しょじょじ~の「たぬき囃子」でお馴染みの證誠寺があるんだって!だから、たぬきがシンボルなのか。納得。
こうしてロケ地を巡ってみるとより一層キャッツが身近に感じられて、ワールドシリーズのDVD発売がとても待ち遠しくなるのでした。それまではドラマと日本シリーズのDVDを観ておくことにします。
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Author:piccorina




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