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こんな本読みました(2007年10月編)

読書の秋、ド真ん中・・・の読了本あれこれ。


海馬池谷裕二・糸井重里 『海馬-脳は疲れない』 ★★★★☆

脳と記憶に関する、目からウロコの集中対談。脳に対する知的好奇心を満たしつつ、むしろオトナの読者に生きる力を与えてくれる、人間賛歌に満ちた科学書。
とにかく「へー」「ほー」だらけの本。高度な内容も分かりやすく解き明かされていて読むにつれて“脳”に興味が沸いてきます。“脳”の驚異的な働きに驚いてしまいました。尊敬の域。「私の脳も捨てたもんじゃないんだね」と頭を軽く撫でてみる。


パンダのanan小泉今日子 『パンダのanan』 ★★★☆☆

子どもの頃の話から、結婚して現在に至るまでの様々なエピソードを満載したエッセイ集。章ごとに一枚のカラー写真がそえられ楽しいコメントが付いている。
私の永遠のアイドル、キョンキョン♪10年も前に出版された本なのに何度も読み返してしまう大好きなエッセイ集です。飾らない人柄が満載でますます好きになります。写真付なのも嬉しい。この頃ももちろん可愛いけど年齢を重ねた今でも可愛いなぁ・・・


鉄道員浅田次郎 『鉄道員(ぽっぽや)』 ★★★☆☆

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた。心を揺さぶる“やさしい奇蹟”の物語・・・表題作はじめ、「ラブ・レター」「角筈にて」など8編収録。
第117回直木賞受賞作。ほろりとくる物語ばかり。人前で読むべからず!(←泣いちゃうから)「オリヲン座からの招待状」が収録されているので読んでみました。宮沢りえちゃんと加瀬クン主演で映画化され11月に公開されます。原作とは設定が変わっているのだろうか・・・あれやこれやと思いを巡らせるのも楽しいものです。


悪人吉田修一 『悪人』 ★★☆☆☆

幸せになりたかった。ただそれだけを願っていた。保険外交員を殺害した男と彼に出会った女。加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。
『朝日新聞』連載小説の単行本化。新聞の連載小説はテンポがよくて好きです。加害者が必ずしも悪い人とは限らないのと同様に被害者も良い人とは限らない・・・悲しくてやりきれないけれど事実です。悪人とはいったい誰のことなのか、読み終えた後もスッキリしない嫌な気分。それが狙い?


メタボラ桐野夏生 『メタボラ』 ★☆☆☆☆

なぜ「僕」の記憶は失われたのか? 世界から搾取され、漂流するしかない若者は、日々の記憶を塗りかえる。破壊されつくした僕たちは「自分殺し」の旅に出る。
これまた『朝日新聞』連載小説の単行本化。600ページぐらいあるし、気分が滅入るぐらい暗いし、読むには気力と体力の両方が必要です。出口の無い迷路をぐるぐる彷徨っている感じ。重さを引きずりつつもラストは妙にあっけなくて、そのギャップにもドッと疲れました。


あなたの呼吸が止まるまで島本理生 『あなたの呼吸が止まるまで』 ★☆☆☆☆

舞踏家の父と暮らす12歳の少女、野宮朔。夢は作家になること。一歩一歩、大人に近づいていく彼女を襲った突然の暴力。そして、彼女が選んだたったひとつの復讐のかたちとは。
嫌な予感が当たってしまいました。主人公の朔ちゃんを襲う暴力というのはこういう類の暴力じゃないといいのにな・・・と懸念したとおりの暴力でした。どんなに悲しくてもその先には希望がみえる、島本さんの書く文章はいつも透明感があって好きです。


真相横山秀夫 『真相』 ★★★☆☆

事件とは死者にとってのドラマではなく死者を取り巻く人々の哀しみや懊悩。そうだとするなら事件が終わった後にこそ、人の胸を焼き焦がす「真の事件」が頭を擡げる。
事件の奥に隠された「真相」を題材にした5編の短編集。事件は終わったというけれど、被害者や加害者の痛みには終わりが無いのです。テーマがテーマだけにハッピーエンドではないけれど、どれもこれも読み応えアリで楽しめました。


東京日記 卵一個ぶんのお祝い。川上弘美 『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』 ★★★☆☆

おおむね楽しい、ちょっぴりさみしい。からだ半分ずれている。カワカミさんの5分の4はホントの日々のアレコレ。
装丁は祖父江慎さん。本全体からあふれ出すオーラがとても心地よくて大好きです。嬉しいことがあるとお祝いとして普段は入れない生卵を1つ納豆に入れる、そんなささやかな幸せに安心します。どこまでが本当なんだろうと思うととことんおかしくなってきます。ゆらゆら感がたまらない。


あやつられ文楽鑑賞三浦しをん 『あやつられ文楽鑑賞』 ★★☆☆☆

文楽観劇のド素人であった著者がいかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったか。演者への取材や実際の公演の鑑賞記等、文楽の楽しみをあまさず紹介。
三浦さんの楽しく分かりやすい解説で伝統芸能の高い敷居がどんどん低くなっていきました。赤穂浪士を「仇討ちバカ」呼ばわりするあたり痛快。昔は庶民の娯楽であった文楽、機会があれば是非観てみたいものです。


みずうみよしもとばなな 『みずうみ』 ★☆☆☆☆

中島くんはいつの間にか私の家に住むようになった。みずうみの近くに住む昔の友だちを訪ねたのをきっかけに、中島くんの過去が明らかになって・・・
現実と少しだけ距離を置いた空気感がかなり好みのタイプ。しかし、今回はハズレです。多分、コレを読んでいる時の心が安定していなかったので振り回されてしまったのだろうと自己分析。もう一度読み返せばまた違った感想になると思います。
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V6な週末

V6_voyager

今年は26・27日の2日連続で大阪城ホールへ登城でござる。自ら選択した結果とはいえ、Vコン以外の予定も重なり心身ともに週末はかなりハード、そんな私にトキメキをくれた・・・その名は岡田王子。(苗字に王子ってヘンだな)
祝福の意を込めてイノッチにいつもより多めに温かい声援を送ってみようと思ってはいたけれど岡田クンの顔をみたらそんなコトすっかり忘れ去ってしまったよ。対イノッチの「おめでとう」よりも対岡田クンの「(大阪へ)おかえり」の方が何倍もボリューム大。すまぬ井ノ原どの。
やっぱりいつも通り、岡田クンをガン見。(←野鳥の会並)私の熱い視線に岡田クンが火傷してしまわないか心配。そんな熱視線の先で岡田クン、歌にダンスにピアノにトークに・・・頑張っていた。キラキラステージの上で踊る岡田クン、岡田クンに狂喜乱舞の私。彼と私の唯一の共通点は「ジャニーさんに(いろんな意味で)踊らされている」ということです。
日本人離れした、いや、人間離れした神がかり的な美しさ。カッコいい。可愛い。この世のものとは思えないゼー!まばたきする時間さえ勿体無いじゃないかー!勘弁してくれヨー!って感じ?おっと興奮し過ぎました。
近くに来た時は(と、言ってもかなり遠い・・・グスン)思いっきり手を振る。手首から先が飛んで行ってしまいそうなぐらいの振り。いっそこのまま手が吹っ飛んでしまえば岡田クンと目が合うかもしれないのに、と本気で考えてしまう始末。思考回路さえ狂わせる魅力なのです。
夢見心地な2日間はあっという間に過ぎ“特別な夜の次には平凡な夜が来る”のでした。

久しぶりにジョン・ローンをみました。

ローグ アサシン

映画館 『ローグ アサシン』 ★★★☆☆

伝説の暗殺者と復讐に燃えるFBI捜査官の因縁の対決を描いたサスペンス・アクション。主演は「ダニー・ザ・ドッグ」のジェット・リーと「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム。

舞台はサンフランシスコ、出てくるのはチャイニーズ・マフィア(ボス ジョン・ローン)と日系ヤクザ(親分 石橋稜)、そこにFBI(捜査官 ジェイソン・ステイサム)が絡んできて抗争激化・・・あれ?暗殺者ローグ(ジェット・リー)は?大丈夫。ちゃんと抗争に一役買ってます。
ジェイソン・ステイサムが!デヴォン青木が!日本語喋ってます。ジェイソン・ステイサムはほとんど何言ってるか分からないし、デヴォン青木は吹替です。ちょっと笑ってしまいます。「日本語の台詞?やってやろうじゃないの!どんと来いっ!」そのチャレンジ精神だけは賞賛。
日本の描かれ方が面白くて・・・忍者もどきが出てきたよ。日本刀をブンブン振り回してたし。振り回してる割には相手が銃使ってるから遠くから一発で射止められちゃったりして、お気の毒様です。
個人的要望としてはジェット・リーとジェイソン・ステイサムの直接対決シーンがもっとたくさんあればヨカッタのにな~。刀や銃を持たずになるべく素手でお願いしたいところです。やっぱ、ジェット・リーはカンフーでしょ。

騙されないぞ!

パーフェクト・ストレンジャー

映画館 『パーフェクト・ストレンジャー』 ★★☆☆☆

親友の死の謎を調べる女性記者が、一人のビジネスマンへの疑いを強め、身分を偽りその男への接近を試みるミステリー・サスペンス。

“ラスト7分11秒、あなたは絶対騙される” ・・・なんて断言されても、初めて観る映画なのにどの時点が7分11秒なのか分からないわけです。「えー?いつ?いつ?」なんて思ってしまって気が気じゃない。煽るだけ煽られてしまいました。「騙される」って言われると、こっちも身構えてしまいます。誰も彼もが怪しくみえて仕方ない。でも、意外に捻りがなくて、お粗末感は否めませんでした。
ハル・ベリーはいつみてもスタイル抜群でキレイー!ファッションもステキであんな美人が会社に入ってきたら、社長のハリソン(ブルース・ウィリス)じゃなくてもちょっかい出したくなるかもね。ま、ブルース・ウィリスは気の毒なぐらいの扱いでしたけど。
CSIシリーズのウォリック役ゲイリー・ドゥーダンが主人公ロウィーナ(ハル・ベリー)の元カレ役でちょこっと出てましたよ!ウォリックを見つけた時が一番テンション上がったわ!嬉しいサプライズ!

母性って・・・

題名のない子守唄

映画館 『題名のない子守唄』 ★★★★☆

謎に満ちた一人の女性を主人公にその秘められた目的と強い意志が突き動かす彼女の行動の顛末を徐々に明らかとなっていく哀しみの過去とともにミステリアスかつサスペンスフルに描くミステリー・ドラマ。

監督は『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ、そして音楽はもちろんエンニオ・モリコーネ。子守唄っていうぐらいだからハート・ウォーミングよ~と勝手に思い込み。が、しかし、“題名がない”あたりちょっと怪しい?
チラシやポスターから醸し出される暗い雰囲気。この女の人、息を呑んでるよね?驚愕してるよね?ものすごく怖かったらどうする?なんて言いながらビクビクしつつ鑑賞。
いきなりショッキングな映像が流れて、ほら・・・やっぱり・・・もうぅ・・・と沈んだ気持ちになりかけたところでシーンが変わり北イタリアの寒い風景の中で物語が始まります。
サスペンスの枠にとどまらない重厚な人間ドラマでした。主人公イレーナ(クセニア・ラパポルト)が抱える心の闇はとてつもなく深く、少しずつ秘密が解き明かされていくにつれてずっしりと重くなってきます。とにかく色んな感情が押し寄せてきた~!ぐいぐいと引き込まれました。怖くて、哀しくて、美しくて、温かい。←この「温かい」っていうのが重要。

水洗い厳禁

マウスパッド

自己流マウスパッドのお手入れ法は水洗いした後、干して乾かす。そんなことを繰り返しているうちに反り返って変形してしまいました。(写真ではあんまり分からないね・・・)マウスをスムーズに動かす為に敷いているはずがなんだかマウスを動かしづらい。
今年の誕生日プレゼントに頂いたこのマウスパッド、使い始めてまだ1年にも満たないというのにこんな無残な姿になってしまったよ。ガックリ。水洗いは厳禁です。あるいは水洗いしてもいいけど陰干しじゃないと駄目だったとか?

青空姫

青空姫

今年もIMPホールまで梅ちゃんに会いに行ってきました。梅ちゃんの青い童話「青空姫」。笑い死にするかと思いましたよ。面白過ぎて。“笑う”って体力使うんですね・・・終演後はお腹がペコペコでした。
今回も可愛い衣装、キレイな衣装、目のやり場に困ってしまう衣装、衣装チェンジしながら次々と歌を披露してくれました。大暴れ。野菜や水が降り注ぎます。もちろん、豆も。
梅ちゃんのライブはお客さん参加型の“バリアフリー”なライブ。私もゾンビになってステージにあがってきました。テンションが上がってしまってゾンビ特有のノロノロした動きが出来ませんでした。そこんとこは反省です。
開演前の客席をキョロキョロと見渡して「梅ちゃんの好物(?)」を探してみる。梅ちゃんに選ばれしお客さんはどなたも素晴らしいキャラクターの持ち主です。羨ましい限りです。客層も幅広くて、仲良く観に来られている年配のご夫婦もたくさんいらっしゃいました。いくつになっても面白さを追求し続ける、そういう生き方って素敵。見習いたい。

君はHEROを見たことがあるか?

HERO

映画館 『HERO』 ★★★☆☆

木村拓哉が型破りな検事に扮し、高視聴率を記録した大ヒットTVドラマの劇場版。連続シリーズののちに放映されたスペシャル版の後日談となり、東京へ戻ってきた久利生公平がいつもの面々と共に巨大な陰謀がうごめく難事件に挑んでいく。

公開から1ヶ月以上経ってようやくの鑑賞です。前売券は発売開始と同時に買っていたのでけっこう長い道のりでした。「 “期待せずに観たら意外と楽しめた” の法則」がここでも活きていました。映画鑑賞だけではなく、何事においても “期待しない” って大切かも。(←悟りの境地)
ドラマが好評だったから映画化っていうパターンも最近多い。ドラマ観てないと分かんない・・・ってどうなんだろう?製作側は映画だけ観る人でも楽しめるようある程度バックボーンは説明が必要だと思いますけど、私はドラマもスペシャルドラマも観ていたからバッチリ分かりましたよ。うふふ。
松パパを筆頭にタモさん、ビョン様、豪華な顔ぶれのゲスト達に混じってスペシャル版からの流れで出演したのであろう中井貴一と綾瀬はるか 「2人共、なんで出てきたん?」と激しく心の中でツッコミました。
やはりワタシ的には城西支部メンバーのやりとりが面白くて楽しくて。キムラさんはどこまでいっても、何をやらせても、HEROですね。笑ってしまうぐらいキムラさんのアップが多いのでファンにとっては至福の2時間強になるはずです。

イチゴソックス

イチゴソックス

いつまでも暑いと思っていたら急にめっきり涼しくなりました。昨日の夜なんてうっかり部屋の窓を開けたまま寝ていたら夜中寒くて目が覚めちゃったよ。お馬鹿さん。
寒がりの私にとってこれからの季節に欠かせないのがこのイチゴちゃんソックス。裏にしっかり滑り止めがついてるのでフローリングの床ですべることもありません。愛用し過ぎてヨレヨレ。このくたびれ加減こそ絶妙な味なのです。

地球の危機

ファンタスティック・フォー 銀河の危機

映画館 『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』 ★★☆☆☆

宇宙の放射線を浴びたことから特殊な能力を身につけたヒーロー4人組の活躍を描く、人気アメコミ原作のシリーズ第2弾となるSFアクション。

あんな終わり方だったからきっと続きがあるんだろうなぁと思っていたら案の定、続編です。最初からタイトルに数字が付いてるので無難に後ろに2って付けられないのが気の毒です。 『ファンタスティック④2』 なんてつけたら意味不明。え?42?って思うもんね。(思わない?)上映時間は1時間30分程度と短め。キャラクターの説明や特殊能力を身につけた経緯などは省略されていて前作を観ておかないと楽しめないと思います。
アメコミヒーローにしては珍しく、暗い過去を背負ってないこと、団体(近親者を含む)で闘うこと、リーダーがたいして格好良くないこと、などなど・・・なんだか新鮮です。アットホームで楽しそうです。1人の敵に4人で立ち向かうのはさすがに少々不公平感があるけれども。
今回の敵はシルバーサーファー、かなりクールです。全身銀色です。名は体を見事に表してます。完全悪ではなくて人間味あふれる部分もチラリと垣間見えたりしてなかなかのナイスガイでした。地球を救ったのは、主人公4人組ではなくシルバーサーファーと言っても過言ではないのだ!

朝食モグモグ大作戦

カップ&ソーサー

一定の周期でやってくる “眠い眠い病” 症状は寝ても寝ても眠い・・・といたってシンプル。時間の許す限りいつまでも寝ていたい、そんな葛藤と日々闘っています。早寝早起どころか早寝遅起。
日常生活における優先順位、不動の1位であるはずの食欲は2位の睡眠欲に見事に逆転されてしまい、朝食も抜きがちになってしまいました。朝食を食べずに出勤すると100%の確率でおなかが鳴ります。腹ペコです。このままではいかん!と一念発起、朝食専用にカップ&ソーサーを購入してみました。うひ♪可愛い♪
朝食スタイルをシミュレーション、一気にモチベーションUPです。明日の朝が楽しみです。

“わし”って言ってもいいですか?

天然コケッコー

映画館 『天然コケッコー』 ★★★☆☆

田舎の美しい里山の風景をバックに、方言丸出しの少女がのんびりした日常の中で淡い初恋に心ときめかせ、ゆっくり成長していく姿をほのぼのとしたタッチで綴る。

甘酸っぱいわ~♪胸キュン♪忘れていた何かを思い出させてくれたような。自分も中学生に戻ったような気持ちで観てしまいました。
あーもうー!夏帆ちゃんがかーわーいーいー!オネエサンはそよちゃん(夏帆ちゃんが演じてる主人公)から目が離せませんでしたよ。自分のことを “わし” だなんて・・・可愛過ぎる。
私もさっそく自分のことをそよちゃんみたいに “わし”って言ってみよう!今までは家を出る時は「いってきます」が常套句でしたが、そよちゃんみたいに「いってかえります」って言ってみよう!
小中学校合わせても生徒は全部で6人しかいない小さな分校。豊かな自然。美しく移りかわる四季。こんな環境でなら子どもはみんな純真で健全に育つのだろうか。
そよちゃんや大沢クンは「盗んだバイクで走り出し」たくなったりしないんでしょうかねぇ~?←かなり偏った「思春期」のイメージ

よい知らせ

日帰りバス旅行

いきつけの(?)スーパーで「お客様大感謝祭」なる催しが。張り切って応募してみたところ「C賞 日帰りバス旅行」に当選しました。狙っていたのはA賞の北海道旅行、惜しくも一歩、いや二歩届かず。
『秋の京近江の旅』 出発日をみると、うーむ・・・すでに予定アリ。両親に譲ることにしました。孝行娘と呼んでくれたまえ。

ひと足お先に2008年

ほぼ日手帳2008

届きました!ほぼ日手帳2008
新登場のツートン・ラベンダー&チノを選んでみました。むふ。大人の女を演出です。
さっそく恒例のカスタマイズ。今回はラベンダーにちなんで愛すべき金城武が主演した映画 『ラベンダー』 のポストカードを挟んでみました。うおっ 素敵な仕上がり♪毎年カスタマイズ用にお気に入りのポストカードをあれでもないこれでもないと探すのが楽しみの1つでもあります。ちなみに只今使用中のほぼ日手帳2007は→こんな感じ
日記帳でもあり、お小遣い帳でもあり、スケジュール帳でもあるお役立ち手帳。大切な事もどーでもいい事もいっぱい書き込んで色んなものを貼り付けて・・・今年の手帳はすでにパンパンです。(大人の女には程遠い)
来年のほぼ日手帳も楽しい書き込みでいっぱいになりますように!
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Author:piccorina




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