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こんな本読みました(2007年11月編)

冬は読書に勢いづく季節。今月も感想を短くメモ!メモ!


世界は「使われなかった人生」であふれてる沢木耕太郎 『世界は「使われなかった人生」であふれてる』 ★★★☆☆

映画にまつわる30のエッセイ。「旅する女シャーリー・バレンタイン」「偶然の旅行者」「バグダッド・カフェ」「フィッシャー・キング」など、『暮らしの手帖』に連載されたものをランダムに選び収録。
あの時、別の道を選んでいれば今頃は・・・なんて岐路は誰の人生にも有り得るもので「使われなかった人生」に思いを馳せると妙に感慨深くなります。ネタバレだらけの映画評論ですが不思議なことに全然ヤラレた感はなく未観の映画には多いに興味をそそられました。


オトナの片思い石田衣良他 『オトナの片思い』 ★★★☆☆

誰かに恋したら次にどうすればよかったんだっけ。いまをときめく男女11人の実力派作家たちが紡ぎだす切ない恋模様。珠玉の恋愛アンソロジー。
伊藤&角田夫妻の競演など、とにかく豪華な11人です。料理雑誌に掲載されていたそうで食べ物にまつわるエピソードが必ず出てきます。いろんな片思いのストーリーを浅く広く楽しむにはうってつけ。


ぶらんこ乗りいしいしんじ 『ぶらんこ乗り』 ★★★☆☆

ぶらんこが上手でうまく指を鳴らす男の子。声が出せず動物とは話のできる偏屈もの。作り話の得意な悪ふざけの天才。もうここにはいない私の弟。絶望の果てのピュアな世界を描き出した物語。
久々にいしいしんじさんの本を読みました。文庫本の装丁がかわいくてブックカバーをかけるのが勿体無いぐらいでした。大人のための童話とひと言で片付けるには深い。天才少年である弟の作った“おはなし”はどれもこれも素晴らしい。


大好きな本川上弘美 『大好きな本』 ★★☆☆☆

『読売新聞』『朝日新聞』の書評委員をつとめる著者が本当にお勧めしたい144冊とは。あなたを心よろしき読書に誘う川上流ブックガイド。
好きな作家(=川上さん)が好きな本とはどういう本なんだろう?と興味津々です。案の定、読みたくなった本多数。これから少しずつ読んでいきます。川上さんに近づけるかな。


「愛」という言葉を口にできなかった二人のために沢木耕太郎 『「愛」という言葉を口にできなかった二人のために』 ★★★☆☆

言いたかった。でも、言えなかった。スクリーンが映し出す「愛」という言葉を口にできないまま別れていく人間の哀切。過去の記憶を呼び起こす映画作品について綴った32編を収録。
『世界は「使われなかった人生」であふれてる』に続く映画エッセイ第2弾。こちらも激しくネタばれ。しかしながら、これは映画についてではなく映画の中に生きている人々の人生について書かれたエッセイです。「書きたい気持ち」になる作品に出会うまで試写室に通い続けるというエピソードが沢木さんらしい。


動機横山秀夫 『動機』 ★★★☆☆

警察手帳紛失事件に隠された男たちの矜持を描き、日本推理作家協会賞短編賞を受賞。「陰の季節」でデビューを飾った著者の第二作。
またもや短編集。これから月1ペースぐらいで横山さんを読んでいこうと思っています。じっくり腰を落ち着けて長編にも挑戦してみたい。単純な推理モノとは一線を画した人間ドラマが魅力でもあります。心理描写が鋭くてついつい引き込まれてしまいます。


ブラックペアン1988海堂尊 『ブラックペアン1988』 ★★☆☆☆

外科研修医・世良が飛び込んだのは、君臨する“神の手”教授に新兵器導入の講師、技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院。大出血の手術現場で世良が見た医師たちの凄絶で高貴な覚悟。
この器具がペアンって言うんですね・・・表紙をみて初めて知りましたよ。医療の世界なんて私にとっては別世界なもんで。今度から『医龍』を観る時、ペアンが出てこないかしっかりチェックしてみます。シリーズ同様東城大学医学部付属病院が舞台。いつもよりドタバタは控えめです。


さくらえびさくらももこ 『さくらえび』 ★★★☆☆

日常・家族・友人の最新爆笑エッセイ。『富士山』連載の中から日常生活をテーマとしたエッセイをよりぬき、書下ろしを加える。
「ちびまる子ちゃん」の世界がそのままエッセイにつまっています。このエッセイを書かれていた当時はさくらさんの息子さんはまだお母さんが「さくらももこ」だと知らなかったらしい。初めてその事実を知った時の息子さんの様子が知りたいです。


三面記事小説角田光代 『三面記事小説』 ★★★☆☆

バリケードのような家に住む姉夫婦、妻殺害をネットで依頼した愛人の心の軌跡。誰もが滑り落ちるかもしれない記事の向こうの世界。現実がうみおとした6つの日常のまぼろしを鮮やかに描いた小説集。
実際の事件(というか新聞記事)を基に書かれた小説。事実は小説よりも奇なり。だけど、あくまでもフィクション。ダークサイドに“堕ちる”瞬間というのは日常生活の隙間に存在するのだと感じました。新聞の片隅の小さな記事を読んだだけでは知ることの出来ない背景がその記事の向こう側に広がっているのだろう。


経験を盗め糸井重里 『経験を盗め』 ★★★★☆

わかる哲学、おもしろい知恵。ホスト・糸井重里がその道の人36人と対談。プロの経験から盗んだ物を読者にお届けします。『婦人公論』好評連載。
豪華なゲストと繰り広げられるあんな話、こんな話。普段、専門家から話を聞く機会なんて滅多にないことだけれど、こうして対談を読んでいると自分までその場にいるような気がしてきます。糸井さんは本当に聞き上手。


探偵ガリレオ東野圭吾 『探偵ガリレオ』 ★★★☆☆

突然、火の気もなく燃え上がった若者の頭、心臓の周りだけが腐った死体。常識では考えられない謎を天才科学者湯川が挑み解明する連作ミステリー。
ドラマも観つつ原作も読んでみました。福山素敵。でも、あの決めポーズと化学式の殴り書きはなんともいただけません。湯川センセイはあんなことしないよ!ちなみに母は必ずドラマを「ガリレイ」と言います。母よ、なぜ苗字(?)で呼ぶ?
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アンジェリーナ化計画

ファンケル

ファンケルのリップクリームとリップトリートメントがセットになってお買い得価格だったのでお試し気分で購入。乾燥して唇がカサカサになるこの季節、せっせとケアしなければッ!
トリートメントは夜寝る前につけてます。ゆる~いハチミツみたいな感じ。でも、甘くない。無味無臭。適量が分からなかったので、指先にちょこんと控えめに出して塗ってみました。翌朝、こころなしかしっとりふっくらしたような。見た目は地味なのにやる時はやるね!とりあえず1本は使い切ろう!

オロナミンC いただきました。

スキマ ドロップ

昨日はスキマスイッチのライブ 『ARENA TOUR’07 W-ARENA』 に行ってきました。初アリーナツアー!おめでとうございます!そして、気になる座席はアリーナでした!ありがとうございます!
会場の大阪城ホールではスポンサーのオロナミンCと一緒にスキマスイッチの2人のパネルがあちらこちらに・・・プチ人だかり。もちろん記念撮影。どうしてオロナミンCなんだろう?と思いつつ、とにかく記念撮影。2人の間に入り込んでご満悦です。
そういえばステージ上にも「オロナミンC」と大きく書かれたやたら存在感のあるボトルが置いてありましたが、実際、中身は何だったのか?謎のままです。
スキマスイッチの2人はホントに好青年。ちょっと会わない間に(?)大橋クンはかなり真ん丸になっていたので驚きました。あれは誰がみても「大きくなったな」と思うでしょう。目の覚めるようなピンクのシャツが似合ってました。やはり、スター。シンタくんのアフロより大きくなったらどうするのかな?(んなことはない←タモさん風)
MCが少なかった分、たくさん曲が聴けました。アップテンポな曲、スローなバラード。しっかりキモチにスイッチが入りましたよ。全力充電!そしてこれからも全力応援!あの日、あの時、大阪城ホールにいたみんなの気持ちが1つになったような気がしたわ~!楽しかった♪

うーん・・・ノスタルジック・・・

オリヲン座からの招待状

映画館 『オリヲン座からの招待状』 ★★★☆☆

人気作家・浅田次郎の同名短編を基に閉館を迎えた小さな映画館を取り巻く人々の人生模様をノスタルジックに綴るハートフル・ドラマ。

宮沢りえちゃんと加瀬クンが主演。これは絶対に観なきゃいけないッ!同じく昭和モノ(?)として大ヒットしている 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 と何かと比べられてはいるけれど・・・ガンバレ!
りえちゃんは本当にノスタルジックな雰囲気がよく似合う素敵な女優さんです。なんだかとってもはかなげでそれでいて凛とした強さがあって、うっとりため息です。綺麗。
残念ながら加瀬クンは今回メガネではなかったけれど(加瀬メガネ亮はポイント高い!)大切なものを守るひたむきな純粋さがよかった~。2人のシーンは切ないけれど温かい。
加瀬クン演じる留吉はオリヲン座の館主 松蔵(宇崎竜童:りえちゃんの旦那さん)に年齢を聞かれ「17歳」と答えていました。17歳と真顔で言える、そして、それが違和感なくすんなりと受け入れられる33歳。あっぱれ。
そして、久々に田口トモロヲさんの顔をみました。涙がじんわり・・・そんなシーンでも声を聞くと絶対に「プロジェクトX」を思い出します(←もちろんBGMは中島みゆき)。いかん。いかん。

水洗いしてみました

時計

連日愛用中の時計、止め具の汚れが気になったので掃除をすることに。水洗いしてみました。もちろん手洗い。オイスターケースって10気圧防水なんでしょ?・・・大丈夫だろう。
アルミサッシ掃除用の歯ブラシでリズミカルにシャカシャカ。流水ですすぐ。キレイになりました。そして問題なく動いておる。オイスターの名に恥じない防水具合!うひひ♪
外側はこんな自己流のお手入れを続けているけれど、時計の内部は・・・。そろそろオーバーホールに出さなければ!というところまで追い込まれつつあるようです。ビクビク。

松尾月

クワイエットルームにようこそ

映画館 『クワイエットルームにようこそ』 ★★★★☆

ふとしたはずみでオーバードーズに陥り精神科の閉鎖病棟に閉じこめられてしまったヒロインが、ヘヴィな問題を抱えた患者たちや感情を殺して冷徹に振る舞う看護師たちと接する中で次第に自分を失っていく恐怖に直面していくさまをリアルなタッチで綴ってゆく。

お芝居の次は映画・・・今月は松尾月!公開からほぼ1ヶ月経った今でも映画館はなかなかの盛況ぶり。11月はだれもかれもが松尾月なのね。勝手に納得。
「病院の中」という映画にしては限られた小さな空間が「舞台」の世界に通じるものを感じました。
主人公 明日香を演じる内田有紀ちゃんの壊れっぷりが素晴らしかったです。明日香に次々とふりかかる苦難が時にはユーモラスそして時にはシリアス。その絶妙なバランスにすっかり気持ちが緩んできたところへこれまた絶妙なタイミングで差し込まれる真実。原作は既に読んでいてストーリーは充分わかりきっていたのに。
何が正常で何が正常じゃないかなんてことは結局、誰にも分からないし誰が決めることでもナイのだ。

旬が旬!

クローズZERO

映画館 『クローズZERO』 ★★★☆☆

不良学生ばかりの男子高校を舞台に、学園の頂点を目指して激しい抗争に明け暮れる男たちの熱き生き様を、壮絶なケンカ・バトルと共に描き出す。

情熱大陸を観てすっかり魅了されてしまった友達に猛烈なお誘いをうけて観に行ってきました。観る気なかったんですけど・・・原作読んだことないし、好きな俳優さんが出てるワケじゃないし、その他諸々理由をつけて抵抗を試みましたが即却下。「(『キサラギ』の)小栗旬、可愛かったって言うてたやん!」て・・・そんな深い意味はなかったのに。例えるならば「(ケーキを食べて)このケーキ、美味しかった♪」と同レベル。
オグリンは情熱大陸番組史上初の2週連続だったらしいですね。旬な男は扱いが違うね。すごいね。映画館はそんなにわか小栗ファンとおぼしき女子多数。
というわけで、私のハードルがあらかじめ低めに設定されていた為、予想以上に楽しめました♪オリジナルストーリーだったらしい。それでも原作読んでみたいと思わせる面白さ。得した気分。
オグリンの鼻の下の筋が気になります。やたらとクッキリしている。人相学上、吉相っぽい。(←あくまでも推測)鼻の下の筋って“人中”っていうんですって!ちゃんとした名前がついてるんですね~! 
あっ・・・余談だらけで、映画の感想をほとんど書いてないッ。

クリスマスラベル

LUPICIAクリスマスラベル缶

LUPICIA(ルピシア)のクリスマス限定ラベル缶。クリスマス限定だと言われないと分からないこのサーカスチックなラベル。クリスマスの夜のサーカスをイメージしたんだって・・・ふーん。限定だと思うと欲しくなります。
お茶の葉がとってもいい香り~!散々迷った挙句 『アールグレイ・グランドクラシック』を購入。アールグレイが紅茶の中で一番好きなのです♪
いまなら可愛いクリスマスオーナメント付。“限定”も弱いけど “おまけ”にも弱い。

自分探しの旅 激闘編

ボーン・アルティメイタム

映画館 『ボーン・アルティメイタム』 ★★★★☆

マット・デイモン扮する記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため世界中を駆け巡る大ヒット・スパイ・アクション・シリーズ完結編。

シリーズ物には珍しく回を重ねても面白さがパワーダウンしていない作品でした。これがシリーズ完結編ってことはDVD(もちろんトリロジー)出たら買おうかな~。なので興行成績が良かったから映画だけはオリジナルストーリーで続編作っちゃおう・・・なんてことは勘弁して下さい。
マット・デイモンがちょっと好きになりました。これから積極的に応援していくことに決めました。スマスマに出演していた時もすごく感じのいい話し方をしていたし、良い人に違いない!
今回もアクションシーンはスピード感にあふれていて、その速さについていけないぐらい。基本、CIAから “逃げる” 立場のボーン、追いかけっこも時にはスリリングで時にはダイナミックで・・・とにかく飽きさせません。そんなマット・デイモンがクールで格好イイ。派手すぎなくて控えめなのがいいところです。
シリーズ共通の注意事項ですが、手持ちカメラの映像が多用されているので大きなスクリーンで観る時は中央より少し後ろがおすすめです。あまり前で観るとブレを大きく感じて酔ってしまいそうになるかもしれないヨ。

白い風船

牧家の白いプリン

これは牧家の白いプリン。そう!プリンなのです!
円筒の透明ケースにこのまんまるい風船が4つ入っています。牛のシールのおまけ付。風船に入ったプリンなんて斬新だわ~!どうやって食べるのか・・・爪楊枝で風船をツンツンするとプリンが “ぷりん” っと出てきます!(注 :ココ笑うトコ) カラメルソースをかけていただきまーす。
面白くて可愛い~♪なめらかでミルクの濃厚な味がします。プリンのようなレアチーズケーキのような・・・この美味しさを科学の力で解き明かして!教えて!ガリレオ先生!(←最近、お気に入りのフレーズ♪)

ふむ・・・

エリ・エリ・レマ・サバクタニ

CATV 『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』 ★☆☆☆☆

正体不明の致死ウィルスが蔓延した近未来の地球を舞台に “音” と “物語” の融合で紡ぎ出す救済の物語。

HDD消化第6弾。やっぱり青山真治さんとは相性が悪いのだと思うことにします。つまらないとかそういうことではなく・・・受け止めきれなかった私の力量不足なのでしょう。浅野さんとあおいちゃんが観れたから、まっいいか。←レッツ!ポジティブシンキング!
感染すると突発的に自殺をしてしまう “レミング病” その発病を抑制する “音” を探し求めるというストーリーはなかなかに興味深いものです。元気になったり、感動したり、音楽というのは人を癒す力を持っていると思うし、時代を越えて存在するものだと思うから。なのに、このピンとこない感じ。ある程度予想はしていたけれど軽く落胆。Eli, Eli, lema sabachtani?私の方が言いたい気分です。
この映画、ジャンルでいえば何だろう?近未来だからSF?でも確か2015年の設定だったような。近未来って何年先ぐらい?

ゾンビ怖い

バイオハザードⅢ

映画館 『バイオハザードⅢ』 ★★★☆☆

前作から数年後、“T-ウィルス”の拡散で大量のアンデッドがはびこる終末世界を舞台に、女戦士アリスが僅かな生存者たちと安息の地を目指し巨大な陰謀に立ち向かう。

ゾンビが苦手な私が自らすすんで観ようと思うこのシリーズ。3作目になりました。
Tウィルスの感染が広がり朽ち果ててしまった地球、もう、ここまできたら手のほどこしようがないでしょう・・・という感じ。“悪だくみ”と“悪あがき”が紙一重。アンブレラ社という企業の進むべき方向性を疑わざるをえない状況です。
アリスも目を疑うほどに驚異的な進化を遂げどんどんどんどん強くなっていきます。燃料も食糧も底をつき極限状態にあってもバッチリメイクです。まさに「向かうところ敵なし」あまりにも強過ぎるのでアクションシーンはドキドキするどころかむしろ安心して観ていられます。アリスがやられちゃうかも?なんて心配は皆無。それってアクションものには致命的なんじゃ・・・
ミラ・ジョヴォヴィッチのヘアスタイルが可愛い~。真似したいぐらい。でも「ミラ・ジョヴォヴィッチみたいにしてください」って言うのはちょっと恥ずかしいような。

よっぽど~!!

キャバレー

11月3日、大阪厚生年金会館へミュージカル『キャバレー』を観に行ってきました。
ナチスの支配が強まるベルリンで場末のキャバレー「キット・カット・クラブ」を舞台に歌姫サリーと作家志望のアメリカ人クリフの恋物語を描くミュージカル。
松尾スズキ演出ですよー!サム・メンデスやロブ・マーシャルも手がけたという傑作ミュージカルの演出を松尾さんがやるんですよー!!有名なミュージカルなのでうっすらとストーリーは知っていたけれど、観るのは今回が初めて。なので、どのあたりが松尾流なのか・・・あれこれと想像をふくらませながらの観劇です。
サリー役は松雪さん(←ものすごくキレイ)、クリフ役は未來クン(←TVで観るより数倍可愛い)、そして舞台と観客を繋ぐ重要な役どころMC役にサダヲさん。他にも秋山さんや小松さん、バイト君まで・・・歌って踊って、妖しかったー。「人生はキャバレー」安っぽいけど素敵な響きです。未來クンはダンスがお上手と噂に聞いていたので、期待していたのですが肝心のダンスシーンが少なくてちょっぴり残念。踊る森山未來を堪能できなかったじゃないのさ。
毎度のことながら、サダヲさんにグッときました。あいもかわらず身のこなしが軽やかで、キレがよく、抜群の存在感です。ちなみにサダヲさんには蔵之介さんからお花が届いてました。医龍つながりです・・・毎週、観てます。
カーテンコールでは松尾さんが飛び入りでカラオケ披露。(←妖怪人間ベムの唄)松尾さんはたたずまいそのものがとびきりあやしくて目が離せません。これからもずっと。
この日は平岩紙ちゃんの誕生日。サダヲさんに誕生日の話を振られてはにかむ紙ちゃんがすごく可愛かったです。おめでとう♪

いまだ未解決

ゾディアック

映画館 『ゾディアック』 ★★★☆☆

“ゾディアック” と名乗る謎の犯人が引き起こした連続殺人事件をそれぞれの立場から追究するものの、得体の知れない犯人に翻弄され運命を狂わされていく4人の男たちを描く。

とっくに公開終了しているのに感想UPが遅れました。明日(←2日)DVDが発売になるらしい・・・早い。早過ぎる。
良く言えば淡々と、悪く言えばダラダラと1つの事件を追いかけていて(なんせ、40年近く経った今も未解決)2時間40分は長かったなー。でも、4人の男性が事件を追う過程それぞれの方法「オレ流」が個性的、特にジェイク・ギレンホール演じる主人公の風刺漫画家グレイスミスは警察でさえもサジを投げた難事件を粘り強く追い続けていきます。しかも、驚くほど地味。そしてラストはそれなりに決着のついた幕引きになっているその結末が意外といえば意外。(手法的に)
全米犯罪史上に残る“ゾディアック事件” この映画を観るまで知らなかったのですが、未解決のままなんですねー!ゾディアックの残した暗号にはいまだに解けないものもあるとか。それってただ単に犯人が暗号を書き間違って意味不明になっちゃってるだけなんじゃない?なんて不謹慎なことを考えてしまったりします。
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piccorina

Author:piccorina




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