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こんな本読みました(2007年12月編)

いよいよ今日は大晦日!
今月はほとんど読書が出来ないまま・・・今年最後の読了本はこちら~


天国はまだ遠く瀬尾まいこ 『天国はまだ遠く』 ★★☆☆☆

誰も私を知らない遠い場所へ、そして、そこで終わりにする。自殺願望の千鶴が辿り着いたのは山奥の民宿。そこで思いがけずたくさんの素敵なものに出逢って・・・癒しと再生の物語。
それぐらいの悩みは現代社会を生きる人間ならば多かれ少なかれ抱えているだろうと思うと説得力(?)に欠けました。それでも、民宿での生活を通して“生きよう”と思えるようになったことはヨカッタ。加藤ローサちゃんとチュートリアルの徳井君で映画化。


犯人に告ぐ雫井脩介 『犯人に告ぐ』 ★★★★☆

連続児童殺人事件・・・姿見えぬ犯人に、警察はテレビ局と手を組んだ。史上初の劇場型捜査が始まる。
「犯人よ、今夜は震えて眠れ」・・・シビれます。トヨエツ主演で映画化されていますが未観です。主人公の巻島が豊川悦司とピタリとハマっているかも。トヨエツはたたずまいそのものがハードボイルド風味。犯人が誰なのかではなく捜査の過程そのものがスリリング。


マザコン角田光代 『マザコン』 ★★★☆☆

母と子の関係は唯一のもの。だれもがマザコンなのかもしれない。母と娘、母と息子、父と娘、夫と妻、恋人同士、それぞれの関係の微妙な変化・・・
親子という関係は近しい間柄だからこそ、複雑な感情が交錯するものなのでしょう。怒涛の勢いと言ってもいいぐらい角田さんは新刊ラッシュでついて行くのに必死です。本編もさることながら「あとがき」が読み応えアリです。


泣く大人江國香織 『泣く大人』 ★★☆☆☆

夫、愛犬、男友達、旅、本のこと。心から安心できる場所を持ち「泣く大人」になった著者が、自らの日常を柔らかく、かつ緊張感に満ちた文章で綴ったエッセイ集。
江國さんのエッセイは文章に透明感があって彼女の書く小説の主人公のように浮世離れしています。(←もちろん良い意味で)私もいつかこんな素敵な“泣く大人”になりたいと願っています。
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クリスマスの記憶

KinKi Kidsコンサート2007

いまさらですが今年のクリスマスを振り返ってみます。なぜなら25日はKinKi Kidsのコンサート 『We are Φn’ 39!! and U?』 に行ったから。うふ。去年に引き続きピンチヒッターで京セラドーム大阪まで行くチャンスが巡ってきました。
アイドルのコンサートって全部がキラキラしている。客席がキラキラしているのはペンライト、ステージがキラキラしているのはライト、そして光一&剛の2人がキラキラしているのはオーラであろう。
歌はもちろん、ダンスやトークをおおいに楽しんできました。MCでは2人のやりとりがホントに面白くて思わず何度も笑ってしまいました。
“Φ”をなんと読むかドームへ行くまで知らなかった私。“ファイ”と読むことを知り、しかも、KinKi Kids の11月に発売されたアルバムのタイトルだと分かって納得。だって、メインステージがドームの真ん中に大きな“Φ”の形をしていたんだもん。面白い形(もちろん可動式)。可愛かったので“Φ”の形をしたハンドタオルを購入しました。どんな形かこの拙い説明では理解不能な方は明日、大晦日に放送されるジャニーズのカウントダウンをご覧あれ。(←ステージをそのまま使っているから)

今回の舞台もイギリスです

タロットカード殺人事件

映画館 『タロットカード殺人事件』 ★★★☆☆

マジックショーの最中に新聞記者の幽霊から連続殺人事件の真犯人という一大スクープを託された快活なアメリカ人女子大生が、真相を探るため三流奇術師と凸凹コンビを組み珍妙捜査を繰り広げるさまをユーモラスに描く。

またまたイギリスが舞台のウディ・アレン作品。次回作も舞台がヨーロッパらしい、もうニューヨークを舞台にした映画は撮らないのかなぁ・・・
前作の『マッチポント』に引き続きスカーレット・ヨハンソンが主演、そして、とうとう監督自ら共演しちゃうちゃっかりぶり。よほど惚れ込んでいるのね。スカーレット・ヨハンソン、確かにとってもキュート!往年のハリウッド女優を彷彿とさせるゴージャスさもしっかり兼ね備えてる!大好きな女優さんです。今回はダサ可愛い女子大生をコミカルに演じていて、なかなかのコメディエンヌぶりを新発見できました。
ジャーナリスト志望のサンドラ(スカーレット・ヨハンソン)と老マジシャン シド(ウディ・アレン)が繰り広げる会話が軽快でユーモアたっぷり。サスペンスなのにコメディっぽくて、すべてがバランスよく洗練されています。しっかりと確立されたスタイルがビシバシと伝わってきて面白かったー。音楽もお洒落だったし。

何度でも 『転々』

特別謝恩上映会

風邪をひいてしまいました・・・かれこれ10日ほど咳が止まりません。本当に風邪なのだろうか?と不安になってきます。
すっかり更新も滞っていましたが、そんな体調不良の最中に大阪の御堂会館へ『転々』の特別謝恩上映会に行ってきました。(←といっても先週の話)な!な!なんと!オダギリジョーのプチトークショー付!ズバリ!オダギリジョーは指が長くてキレイだった~!ものすごくカッコよかったー!
初めてみる生オダギリジョーは左右違う形のブーツを履いていました。普通の人なら「やっちゃった度数100」であろう状況ですら、オダギリジョーならば全然OK。むしろ「お洒落~♪」とタメ息。その判断基準、もう何がなんやら分からないことになっています。
昔住んでいたという大阪についての印象や、映画『転々』のこと、三木監督のこと、2007年の仕事についてなどなど・・・短い時間でしたが色々面白い話(裏話も含む)を聞くことが出来ました。
もっとクールで無愛想な様を想像していたけど、終始、笑顔で丁寧に受け答えしている姿にますます好感度アップ。これからも目が離せない俳優さんです。

カンボジアから帰ってきました!

シェムリアップ空港

ただいま~!カンボジア旅行から帰ってきました~!
憧れていたアンコールワットをこの目で見ることが出来て大感動の日々。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまって今日からまた仕事です。
旅行のレポはまた後日。

あったかポンチョ

ポンチョ

可愛い水玉ポンチョ。
ふんわり柔らかなフリース地で出来ています。手ざわりが良くて肩や背中がすごくあたたかです。薄くて軽いので肩も凝らないし・・・これはかなりの優れモノ!
寒がりな私にとって、手放せないアイテムがこの冬また1つ増えました。

ようこそ IXY DIGITAL

IXY DIGITAL 910IS

サイバーショットT1(←かなりの年代モノ)は依然として入院&治療中。そんな中、今週水曜から旅行の予定が入っていて、旅行にはどうしてもデジカメを持って行きたいッ!・・・悩みに悩んだ末、思い切って新しいデジカメを買ってしまいました。(本当に思い切ってみた。もし、サイバーショットが有償修理必要と診断されたなら即刻修理は不要と断るつもり。)
見たら欲しくなるから敢えて足を踏み入れずにいた禁断のデジタルカメラ売場。ものすごく進化していました。驚き。
「起動が速やか、手ぶれ補正付、バッテリーの持ちが良い」 これを必要最低条件に色々と比較検討。いくつか候補を選んで試し撮りをさせてもらったり、もちろん値段交渉も・・・迷った末に、ズバ抜けてココが良い!というわけではないけれど総体的に平均点の高かった 『IXY DIGITAL 910IS』 に決めました。欲を言えば、もう少しスッキリしたデザインが好みなのですが・・・
先に挙げた条件も難なくクリアしているうえに、ISO感度も高く、光学ズームは3.8倍、画素数は800万画素と申し分ありません。この機種はIXYでは唯一の「広角28mm」。店員さん曰く、通常の35mmに比べてダイナミックな写真が撮れるそうです。実際、試し撮りをして画像を見比べてみると確かに奥行きが深く感じました。
これから楽しい写真をいっぱい撮っていこう♪

しばしの別れ サイバーショット

サイバーショット

かれこれ4年ほど愛用していた 『サイバーショット DSC-T1』 が何の前ぶれもなくいきなり壊れました。撮った写真を確認しようとすると液晶画面が真っ白になってしまいます。前日まではすこぶる快調だったのに・・・
焦ってSONYに問い合わせてみるとCCDの不具合ならば、なんと無償修理してくれるらしい。実物をみてみないと分からないので送って欲しいとのこと。無償でありますようにと強く願いつつ送ってみることにしました!元気になって帰って来てね!

アジアン・ビューティー

女帝

映画館 『女帝[エンペラー]』 ★★☆☆☆

シェイクスピアの『ハムレット』をベースに、夫を殺して皇帝の座に就いた男へ仇を討つべくその機会を窺う王妃をはじめ、彼女を取り巻く思惑に満ちた人間模様とその顛末を妖艶かつ華麗に描く。

またまた感想UPを忘れていました。明日(12月7日)DVD発売予定。
なるほどねー!ハムレットがベースだったのかー!言われてみれば登場人物の設定がハムレットのそれと似ています。原題は『夜宴』こっちの方が雰囲気出ててイイ感じ。女帝て・・・私の頭の中では加藤ローサちゃんが「のしあがっちゃるけん!」って言ってます。(言ってない。言ってない。)
“ツィイー”相変わらず言いづらいけど、ようやく緊張せずに名前が言えるようになったチャン・ツィイーが主人公の王妃ワンを演じています。綺麗。
映画の感想といわれてもきらびやかな衣装を纏ったチャン・ツィイーとか、変テコなお面つけて踊る皇太子つまり王妃の義理の息子(息子だけど王妃より年上かつ結構イケメン)とか、お約束のワイヤーアクションとかそんなのしか覚えてないんです。ごめんなさい。

貼り付けたい衝動を押さえきれず

フジテレビHPでみつけたブログパーツ。
この秋(というか冬?)最大級の注目ドラマ SPの情報が流れるではありませんか!うおお、貼り付けたい!毎週欠かさず観ています。もちろん録画もしています。
岡田クンのスーツ姿は最高!(←思わず画面に近寄ってしまうぐらい)キレのあるアクションにドキドキです。特殊能力も岡田クンならあるやもしれぬ・・・と素直に納得。だって、岡田クンなんだもん♪(意味不明)
バレーボールが終わったこれからは放送時間の繰り下げなんてこともなく、平穏な日々がやってくるのだー!

東京を散歩してみたくなりました

転々

映画館 『転々』 ★★★★☆

藤田宜永の同名小説を基に冴えない男二人の悲喜こもごもなヘンテコ“東京散歩”をお約束の小ネタを盛り込みつつしみじみとしたタッチで描いた人情コメディ。

『時効警察』の三木聡×オダギリジョーコンビのゆるゆる散歩映画。この映画を観たら絶対に散歩したくなります。そう思わない人はいないと思う。見慣れたはず、通り慣れたはずの道が普段とは違う表情をしていたり、道端で面白い光景を目撃したり「散歩」にはそういう新鮮な発見があるよねー!
大学8年生の文哉(オダギリジョー)は謎の借金取り 福原(三浦友和)に100万円の報酬で吉祥寺から霞ヶ関までの散歩を持ちかけられ、警戒心を抱きつつも福原につきあうことにします。この2人があてもなく(本当はハッキリした目的があるのだけれども)ぶらぶらと歩く姿がなんともむさくるしくてそれだけですでに薄笑いです。でも、ついさっきまで笑っていたのに、ふとナゼが急に切なくて涙が出そうになる“夕暮れどき”みたい。ラストはほんわか心があたたまります。
お約束の小ネタも山盛りです。その中の一つに針金ハンガーのネタがあるのですが、早速、家に帰ってやってみました。上手にやると何回かに1度は成功します。あれって本当だったんだ!
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piccorina

Author:piccorina




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