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こんな本読みました(2008年6月編)

梅雨。雨の日は読書。


スズキが覗いた芸能界松尾スズキ 『スズキが覗いた芸能界』 ★★★☆☆

26歳・元サラリーマン、「駆け出しの男」がテレビドラマに出演し映画を初監督するまで覗きに覗いた芸能界をたっぷり暴露。
文庫化記念のスズキ×サダヲ特別対談が読みたくて買いました。だったらそこだけ立ち読みでもいいじゃないか とも思うけれど立ち読みながらニヤけるのはマズいので。


クリスティ短編集2アガサ・クリスティ 『クリスティ短編集Ⅱ』 ★★★★★

灰色の脳細胞の持ち主ポワロ。やさしい老婦人ミス・マープル。英国紳士パーカー・パイン。3人の名探偵が独自の興味で勝負する傑作選
クリスティは大好きなミステリー作家。登場する個性豊かな名探偵達も大好き。文庫本を買ってホクホクで家に帰ってきたら、本棚に全く同じ本が・・・脱力です。


天才たちの値段門井慶喜 『天才たちの値段』 ★☆☆☆☆

子爵の屋敷の地下室に秘蔵されていた巨匠ボッティチェッリ作「秋」。これは世紀の大発見か、罪深き贋作なのか?鑑定眼ならぬ「鑑定舌」で真贋を見きわめる天才美術探偵、神永美有が活躍する美術ミステリー。
興味深い美術品の数々、知識合戦を繰り広げる専門家たち、馴染みのない世界が新鮮でした。美術品に限らず真贋を見極めるのは本当に難しいことです。


嗤う闇乃南アサ 『嗤う闇』 ★★★★☆

路地裏に溜まった闇が忍び笑いを漏らす。東京下町への転勤で新たな悪戦苦闘を始めた音道貴子。味のある新キャラクターが冴える、短編シリーズ第3弾!
久々に音道貴子シリーズを読んでみました。『鎖』 『凍える牙』 『風の墓碑銘』 に続き、初の短編に挑戦です。緻密に組み立てられた長編とはまた違った面白さ。ミステリーだけじゃなく人間ドラマでもあるのです。


迷宮のファンダンゴ海野碧 『迷宮のファンダンゴ』 ★★☆☆☆

自動車整備工・大道寺勉がテレビの中に見つけたのは、23年前に初めて愛を交わした女だった。大きな交通事故に巻き込まれて入院中の彼女を見舞った勉だが、数日後、彼女は突然病院から姿を消した。
ハードボイルド風味のサスペンス。ファンダンゴとはフラメンコ舞踊の1つだそうです。前作の 『水上のパッサカリア』 同様、タイトルは音楽に関連しています。とってつけたようにファンダンゴを関連づけていたのでそこだけ少し違和感がありました。


風花川上弘美 『風花』 ★☆☆☆☆

のゆり33歳。卓哉と結婚して7年。卓哉には恋人が、のゆりにも年下の男との関係がある。すれ違う気持ちとこころ。愛はいかにして色あせていくのか。ゆるやかに推移する愛のかたちを描く長編恋愛小説。
タイトルの “風花” はのゆり(←主人公)のことを表しているようです。ふわふわとただよう雪のように頼りなげではかないイメージ。少しずつ自分のペースで前に進んでいく、一見、脆く弱そうだけれど、実はなかなかしっかり芯のとおった女性でした。


羊の目伊集院静 『羊の目』 ★★★★☆

夜鷹の女が産み捨てた男児は、戦後の闇社会を震撼させる暗殺者となった。神に祈りを捧げ、沈黙の淵に身を沈めながら、なお“親”のために人を殺し続ける男の生涯を描く。
侠客モノとは知らずに読んでおおいに戸惑いました。血なまぐささとか。でも、哀しく切ない男の美学がそこにはあるような。今のご時世では流行らないものなのかもしれませんが。


ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞうはな 『ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう』 ★★★★☆

モデルのはなちゃんの趣味は仏像鑑賞。秋篠寺の伎芸天さま、東寺の帝釈天さま、寿宝寺の千手観音さま。かわいいイラストとともに贈る、心があたたかくなるはなちゃんselectionぶつぞうworld。
はなちゃんの仏像観察日記。仏像に詳しくない私でもすんなり抵抗なく読めました。文章も写真もイラストも全部はなちゃん自身の手によるものです。自分の言葉で素直に綴られた仏像への熱い想いをしっかり受け止めました。


三谷幸喜のありふれた生活5有頂天時代三谷幸喜 『三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代』 ★★★☆☆

3本目の映画を監督、大河ドラマで役者デビュー。人気脚本家は、あいかわらず超多忙!愛犬とびの大出血にパソコンのウィルス感染と、プライベートでも波瀾万丈な日々を綴る。
大ヒット上映中の『ザ・マジックアワー』 その前作 『THE 有頂天ホテル』 の頃のエッセイ。映画やドラマの裏話をたっぷりと。大好きな小林聡美さんの旦那様でもある三谷さん、たびたび、奥様も登場します。


顔横山秀夫 『顔』 ★★☆☆☆

「だから女は使えねぇ!」 鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。描くのは犯罪者の心の闇、追いつめるのは「顔なき犯人」
読み始めて数ページで思い出しました・・・仲間由紀恵主演でTVドラマ化されていたことを!ドラマ全話観たことを!オダギリジョーが出ていたことを!読んでるうちにどんどんテンションUP。
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本を読む会

ジェイン・オースティンの読書会

映画館 『ジェイン・オースティンの読書会』 ★★★★☆

全米の女性たちの間で一大ブームとなっている“読書会”をモチーフに、参加者それぞれの悲喜こもごもの人間模様を綴った全米ベストセラーを映画化したコメディ・ドラマ。

“読書会” 日本でも子供向けに絵本の読み聞かせの会とか、カルチャーセンターでは古典を読み解く講座なんていうのもあるけれど、ここに出てくる読書会はホームパーティーみたいにざっくばらんな感じ。ワインや料理を持ち寄って、本について(本以外のことも)語り合う集まり。1ヶ月に1冊計6冊、会が催されるまでにジェイン・オースティン作品の “お題本” をしっかり読みこんで熱い議論を戦わせたりして楽しそう♪時には登場人物に自分を重ね合わせて、少しずつ恋愛観や人生観を見つめ直していきます。
ジェイン・オースティンの小説を読んでいればもっと楽しめただろうと思うけれど残念ながら、ジェイン・オースティンといえば思い浮かぶのは 『プライドと偏見』 と 『エマ』 ぐらい。(どちらも映画を観たから・・・)近々挑戦してみることにします。
本さえあれば時も場所も選ばずに1人で出来る “読書” の違った楽しみ方が描かれていました。本の感想や解釈なんてまさに十人十色、色んな意見に接することで読書の幅も人生の幅も広がるって素敵なこと!

退廃的

美しすぎる母

映画館 『美しすぎる母』 ★★☆☆☆

自らの美貌を武器に大富豪の妻となり華やかな上流階級に執着していく女性と、そんな女性を母に持つ息子が抱える屈折した心の葛藤をスキャンダラスに描き出す。

原作は実話(アメリカの大富豪ベークランド家で1972年に実際に起こった殺人事件)に基づいた小説です。屈折した夫婦、親子の愛を描いた物語でした。ショッキングな内容が淡々と綴られていて、実にあっけなく結末を迎えます。イマイチ盛り上がりに欠けるというか。物語の全貌はボンヤリとしか分からないままでした。私の理解力不足?
ベークランド家の男たちは「プラスチックの父」と呼ばれる発明家を祖父(曽祖父)に持ち、財産は使いきれないほど有り余っていて、働くこともせず、退屈な毎日を過していました。もっと他にやることないの?ってぐらい歪んでいました・・・上流階級に憧れる気持ちはもちろんあるけれど、やっぱ人間、働かなきゃダメね!(←決して、ひがみではナイ)
美貌の母親バーバラを演じるのはジュリアン・ムーアです。50年代、60年代のファッションを見事に着こなしていて、こういう年代モノ(?)がすごく良く似合う女優さんだなぁ・・・と、うっとりため息。ジュリアン・ムーアって松坂慶子に似てる。顔じゃなくて雰囲気とか・・・なんとなく。いつもジュリアン・ムーアを観ると松坂慶子を思い出すけど、松坂慶子を観ても特にジュリアン・ムーアを思い出さないのはナゼだろう?

線路

この先、電車が左右に大きく揺れまーす
つり革、手すりをお持ち下さーい
線路

美輪ールド

黒蜥蜴2008_梅芸

梅田芸術劇場へ美輪明宏さん主演の舞台 『黒蜥蜴』 を観に行ってきました。名探偵 明智小五郎と女賊 黒蜥蜴の対決、江戸川乱歩の描く妖しい世界を三島由紀夫が戯曲化したものです。
黒蜥蜴を演じる美輪さんはこの舞台で主演だけでなく、演出、美術、衣装、音楽を手がけているのだそうです。やはりタダ者ではない・・・美しいものをこよなく愛する黒蜥蜴は美輪さんが演じるためにあると言っても過言ではないのです。
対する明智小五郎を演じるのは高嶋兄(正しくは高嶋政宏)。濃い。濃過ぎ。でも、美輪さんの性別も年齢も超越したあの存在感と互角に渡り合うにはあれぐらいクドくないとダメなのか?高嶋兄?
第3幕では、な、な、なんと私の目の前を!美輪さんが!手を伸ばせば確実に届く距離を歩いている美輪さんのオーラは泉どころか噴水。噴き出ておった。そして、ものすごくイイ匂いがした。すかさず思いっきり深呼吸して胸一杯吸い込んでみた。(あやかりたい。あやかりたい。)
衣装も宝石も全てがキラッキラしていないものはナイぐらいキラッキラしていました。台詞がこれまたロマンチックというか、詩的というか、聞き惚れます。こういう美しい日本語を使える女性になりたいと思ふ・・・

どじょっこ ふなっこ マリメッコ

marimekko_Omena Kuulas

バックを買いました♪
marimekko の “Omena Kuulas” です。Omena はフィンランド語で リンゴ。その名のとおり、小さなリンゴがたくさんプリントされているミニボストン。マリメッコの代表的デザイナー マイヤ・イソラが1956年にデザインしたテキスタイルだそうです。(←店員さんより伝授された知識をひけらかす)
懐かしいような、新鮮なような、うふ、かわいい♪

棺おけリスト

最高の人生の見つけ方

映画館 『最高の人生の見つけ方』 ★★★★☆

自分本位な富豪の男と実直な自動車整備士が、ともに末期のガンで余命6ヵ月と宣告されたのをきっかけに、死ぬ前にやり残したことを実現しようと2人で病院を抜け出し冒険の旅に出る姿を描く。

主人公2人のおじいちゃん、エドワード(ジャック・ニコルソン)とカーター(モーガン・フリーマン)は余命あと僅か。死ぬまでにやりたいことや見たいものをリストにして(←棺おけリスト)色んなことにチャレンジします。スカイダイビングをしたり、レース場を貸し切って2人でカーレースをしたり、ピラミッドにのぼったり・・・大金持ちエドワードの財力を惜しみなく使った贅沢で楽しい旅です。
もうすぐ死ぬと分かっているのに悲壮感はまったくありません。でも、根底には “死と向き合う姿” が垣間見られて思わずほろり。健康な時には決して出会うことはなかったであろう2人が少しずつ友情を築いていく様子は微笑ましくて、ちょっぴり切なくて、またまたほろり。

思い出し笑いが止まりません・・・

ザ・マジックアワー

映画館 『ザ・マジックアワー』 ★★★★☆

とある港町を舞台に、映画撮影と思い込み本物のギャング相手に幻の殺し屋を嬉々として演じる無名の三流役者と、彼を騙し通して人生最大のピンチを切り抜けようとするしがないクラブ支配人の男が繰り広げる大騒動を実力派キャスト陣の豪華アンサンブルで描き出す。

三谷幸喜監督はあらゆるメディアに出まくっていて、映画の宣伝にかこつけて出てみたい番組に手当たり次第出ていたら収拾つかなくなっちゃったようにすらみえました。それを観ているだけで公開前なのに既に映画を1本観終えたような満腹感。
おのずと上がる期待のハードル。それを軽々と飛び越えてきたのはこれまた最近ビールばかり飲んでるイメージの佐藤浩市でした。ペーパーナイフのシーンが大好きです♪
ワタシ的ツボは西田さんと戸田さんと小日向さんと寺島さんと伊吹さんと・・・ああああ、たくさんあり過ぎて分かんなくなってきた!出演者がみんなオーバーアクション気味で笑いを誘います。
深っちゃん演じる <惑わす女> も可愛くて素敵~♪深ッチャー(←深っちゃんウォッチャーの略)としてはとにかくDon’t miss it!

ロココ気分

ルーブル美術館展2008

今月は神戸月間?たて続けに神戸関連ネタ。神戸市立博物館で開催中の 『ルーブル美術館展』 へ行ってきました。
連日盛況の噂を耳にしていたので、混雑はご免と開館とほぼ同時に滑り込み!さすがに朝イチの館内は “芋洗い” 状態ではありませんでした。ほっ。やはり早起きは三文の得!ところで三文っておいくら程度?
日仏交流150周年記念のこの特別展では、18世紀、フランス宮廷が最も華やかだった時代の装身具や調度品(ほとんどが日本初公開)が展示されていました。うーん、豪華絢爛♪
当時は “嗅ぎ煙草” なるものが流行していたらしく展示品には「嗅ぎ煙草入れ」と称される小箱がたくさん。これでもか!というぐらいダイヤモンドがちりばめられていたり、彫金細工が施されていたり、まさに贅の限りを尽くした箱。箱。箱。蓋や側面の部分に肖像画が描かれているものも・・・国王が自分の肖像画入りの「嗅ぎ煙草入れ」を御褒美としておくったりしていたようです。正直、そんなものもらっても扱いに困るわ。結婚式の引き出物に新郎新婦のツーショット写真を焼き付けたお皿をもらった時と同じような戸惑いだろうと推測。
当時のヨーロッパのファッションリーダーでもあった悲劇の王妃、マリー・アントワネットが愛用していた家具や日用品もありました。どれもこれも一流の職人の手による最高級品。派手さはなく上品で落ち着いたセンスの良さを感じさせるものばかり。良くも悪くも「フランスの歴史」を動かし続けた女性だったのだとあらためて痛感した1日でした。

お得感

幸せになるための27のドレス

映画館 『幸せになるための27のドレス』 ★★☆☆☆

27回も花嫁付添い人として友人の幸せを見届けてきたヒロインが、ようやく自分自身の幸せを見つめて一歩を踏み出す姿を描く。

レディースデーの先行上映で鑑賞しました。つまり、公開日よりもひと足早く観れるうえに、レディースデーで料金1000円、お得感が満ち溢れています。しかも、ラブコメディとくればお客さんは当然女子率高し。
不器用で愛すべきヒロインが幸せを掴むまでのストーリー。ザ・王道。ブライドメイドの習慣がない日本ではピンとこないところもあるけれど、こういうベタなラブコメはハッピーエンドと相場が決まっているので大好きです。安心して観れるから。
ヒロインのジェーン(キャサリン・ハイグル)が結婚式を掛け持ちして2つの会場を行ったり来たりする様子はテンポがよくて楽しい~!NYの街並やお洒落なファッションも目の保養になりました。ヒロインのお相手ケビンを演じていたジェームズ・マースデンは 『X-MEN』 のサイクロップスでした。X-MENではいつもサングラスをかけてたから気付かなかったよ。

レトロビル

ファインダーだけじゃなく
ピントもいまいち “ピンと” きません。←笑うトコ
漠然と大きなモノを撮ってみました。
神戸_ビル

POP ステップ ジャンプ!

FAKIN'POP

IKEA の後はワールド記念ホールまで 『Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN’POP”』 へ・・・歩いても10分程度の近さです。
平井堅のライブは初めてです。そういえば、過去にイベントで1度みたことがあったはず。でも、その時の印象が全く記憶に残っていなかったので彫りが深くて背が高いという手がかり以外ほぼ初見。きっと彫りの深さが災いして顔が影に覆われて(ミステリアスという意味でなく)見えないだろうな~と思いつつ双眼鏡は必須携行。ライティングテクの賜物か思いのほか顔はよく見えたのですが、やっぱり、目は閉じてるのやら、開いてるのやら、イマイチ分からず。(←歌っている時は特に) 雨の日に上向いたら目んトコに雨水溜まるんちゃうやろか・・・と思ったけど口には出さず。やたらとファンから「堅ちゃん!」と呼びかけられていました。
古いと言われようが、クサいと言われようが、いまだにセカチューが好きな私は「セカチューの歌(=瞳をとじて)」も大好き♪でも、サビの部分がくるまで「セカチューの歌」と気付かなかったという体たらく・・・とにかく、生セカチュー(?)が聴けて感激でした。堅ちゃん、肝心の歌は例えば一緒にカラオケに行ったならば、盛り上がるのを通り越して周りが聴き惚れて逆にその場が静かになっちゃうぐらいの上手さ。アカペラで丸ごと1曲、しかも全然音がブレなくて、歌に自信がある人だからこそ出来る離れ業です。あっぱれ。

初 IKEA

IKEA

4月に神戸のポートアイランドにオープンして以来、大人気の IKEA に行ってきました。青&黄のスウェーデンカラーのドデカい建物は存在感バッチリです。ほほぅ、ポートピアランド跡地・・・そりゃ広いわけです。週末だったので入場制限覚悟で行きましたがすんなり入店可能、ちょっぴり拍子抜けしたのもつかの間、店内はものすごい混雑でした。
世の中にはこんなに家具を欲している人がいるのか?あるいは、お目当ての品があるわけでもなくウロウロしに来た偵察者なのか?(←私は後者)色々考えながら2Fフロアをぐーるぐる。(←一方通行ナリ) 品揃えが豊富でとにかくお安い!安さに目がくらんでつい買ってしまいそうになる雑貨がわんさか。2Fのだだっ広いショールームスペースにはひと部屋ごとにトータルレイアウトしてあるので参考にしてみたくなる家具の組み合わせを見て回るだけでも楽しい。ま、見て回る為だけに入場待ち・・・なんていうのはさすがにどうかと思うけど。大阪には8月に新店舗がオープン予定、客足は神戸と大阪に分散されて混雑が少しは緩和されるのでしょうか?
母方の従兄弟はスウェーデン出身なので、今度会った時に本場のIKEAはどんななのか聞いてみたいと思います!

大人の放課後

アフタースクール

映画館 『アフタースクール』 ★★★★☆

怪しげな探偵と中学時代からの親友の行方を捜すハメになった主人公が辿る予測不能な物語を巧みな構成力で描き出す。

やさぐれ探偵の佐々木蔵之介、お人よしな中学校教師の大泉洋、なにやらワケあり風なエリートサラリーマンの堺雅人の3人は俳優さんをイメージしながら脚本を書いたのか?と思うぐらいのハマリ役でした。
騙されることが痛快というか・・・幾重にも張られた伏線が1本の真っ直ぐな線(← “真っ直ぐ” ってところが重要!)に繋がって観終わった時の爽快感がなんとも言えません。「どんでん返し=タネ明かし」という図式が面白い。仕掛けが分かった前と後では同じシーンでもちゃんとシチュエーションが違ってみえてくるから不思議。そういう面白さでした。
こういうのを 「腑に落ちる」 って言うの?そもそも 「腑に落ちる」 って言葉あるの?辞書で調べてみたら・・・なかった。

ステタン

ステタン

スターバックス、コーヒー飲まないのにナゼか気になる存在です。
今日もまたひとつタンブラーをお買い上げしてしまいました。サイズは12oz、トールサイズのステンレスタンブラーです。(←もちろん中は紅茶) ピンク×ホワイトの色使いでガーリーパワーをフルチャージする魂胆。
夏でも温かい飲み物派の私にはステンレスの保温性が嬉しい♪

これも実話モノ

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

映画館 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 ★★★☆☆

米ソ冷戦終結の真の立役者とも評されるテキサス選出の下院議員をモデルに描く実録政治コメディ。

お酒と美女が大好きなお気楽下院議員のチャーリー・ウィルソンがソ連のアフガニスタン侵攻を食い止める為に奔走する姿を描いています。チャーリー・ウィルソンを演じるトム・ハンクスを初め、CIAのはみ出し者ガストにフィリップ・シーモア・ホフマン、パトロンの大富豪ジョアンにジュリア・ロバーツなど豪華な顔ぶれです。
『ハンティング・パーティー』に続き、これまた実話が基になっているのだとか。チャーリーのあの手この手のウラ技がテンポよく展開します。彼らが、しいてはアメリカが反ソ勢力を支援したが為に後に9.11という悲劇を生むという「いいことしたんだか・・・どうなんだか」な皮肉さもしっかりと描かれています。間違いを認める潔さに高感度UP。ただ、敵とはいえソ連の戦闘機を撃墜したことを手放しで喜ぶ様子を観て複雑な気持ちになるのも確か。
「正義」とは何か・・・コメディタッチだけど意外と深かったりする。

手始めに・・・

空なんぞ撮ってみました。
ファインダー、有って無きが如し。
目で見るな 心で感じろ!
心の目をフル活用・・・
梅田スカイビル
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piccorina

Author:piccorina




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