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こんな本読みました(2008年12月編)

今月はバタバタと慌しく、ゆっくり腰を落ち着けて本が読めませんでした・・・
2008年の読了本は67冊、なんと驚くことに観た映画の数とまったく同じ。すごい偶然!


乃南アサ 『未練』 ★★★☆☆
未練
監禁・猟奇殺人・幼児虐待など、人々の底知れぬ憎悪が音道を苛立たせる。はたして彼女は立ち直れるのか?好評の音道シリーズ第2弾。

短編集も少しずつ読んでみようと思って第2弾。登場人物もすっかり顔馴染みの面々で(?)すんなりストーリーに入っていくことが出来ます。


絲山秋子 『ばかもの』 ★☆☆☆☆
ばかもの
気ままな大学生と強気な年上の彼女。すべてを失い行き場をなくした2人が見つけた、ふるえるような愛。絶望の果てに響く、愛しい愚か者たちの声を鮮烈に描き出す恋愛長篇。

主人公のヒデは本当に “ばかもの” 人間は何がきっかけでダメになり、何をきっかけに立ち直るのか・・・そういうことを考えてしまいました。


江國香織 『左岸』 ★★☆☆☆
左岸
福岡で隣同士に住んでいた茉莉と九。踊ることと兄が大好きな茉莉は17歳で駆け落ちし、同棲、結婚、出産を経験。同時刊行の辻仁成「右岸」と対をなす愛の大長篇。

大好きな小説『冷静と情熱のあいだ』コンビ9年ぶりのコラボです。茉莉は恋多き魅力的な女性、あっという間に読んでしまいました。でも、多分、『右岸』 は読まない・・・


レベッカ・ブラウン 『私たちがやったこと』 ★★☆☆☆
私たちがやったこと
「安全のために、私たちはあなたの目をつぶして私の耳の中を焼くことに合意した」 散文よりも詩を書くに相応しい細心さで築かれた緻密なリズム。

小川洋子さんの推薦文が帯についていて興味がわいたので読んでみました。ひんやりと冷たく美しい、残酷で繊細な文章のタッチは通じるものがあります。
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書きそびれを列挙

今年は 『K-20 怪人二十面相・伝』 で映画は観納めです。大好きな金城武主演の映画で2008年を終えることが出来るなんてまさに “終わりよければすべてよし♪”
数えてみると映画館で観た映画は全部で67本ありました、そのうち感想をUPしそびれていた作品を記録のために書きとめておきます。来年は50本ぐらいのペースを目標に!

アメリカン・ギャングスター
アメリカン・ギャングスター1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。
デンゼル・ワシントンの悪役って一見、不似合いに思えるけれどギャングの世界でも頂点を極める人は彼のように落ち着いた紳士然とした人物なんだろうなと思わせる説得力があります。そして、しっかり怖い。


迷子の警察音楽隊
迷子の警察音楽隊隣国同士でありながら、長い間敵対してきたイスラエルとエジプトの市民が音楽を通じて交流を深める夢のような一夜の物語。
エジプトの音楽隊がイスラエルに迷い込むという政治的背景が勉強不足でしたが、国や言葉や宗教などなど違いはさまざまあっても大切にしたいモノは変わらないんだなぁとほんのり温かい気持ちになりました。


子猫の涙
子猫の涙1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得しながら、網膜はく離で若くして引退した伝説のボクサー森岡栄治の波乱の人生を映画化。
ボクシングがオリンピック競技だったことを知りませんでした。シンディー(武田真治)が演じた実在のボクサー森岡は愛すべき魅力的なダメ人間。監督は実の甥っ子だそうです・・・どうりで目線が温かい。


ラスト、コーション
ラスト、コーション日本軍占領下の上海、そして香港を舞台にチャン・アイリンの自伝的短編を『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が映画化したサスペンス・ドラマ。
ヒロインは大抜擢された無名の新人さん(タン・ウェイ)、トニー・レオン相手にまさに体当たりの演技です。エライっ!トニー・レオンは哀愁を帯びた男を演じさせるとピカイチです。


ダージリン急行
ダージリン急行魅惑的なインドを舞台に、大人に成り切れない3兄弟が列車での旅を繰り広げるヒューマン・コメディー。
本編 『ダージリン急行』 の前にプロローグとして15分程度の短編映画 『ホテル・シュヴァリエ』 が上映されるというちょっとしたお得感が味わえるおまけ付き。 後に続く本編と関係あるようなないような、やっぱりあるような・・・


悲しみが乾くまで
悲しみが乾くまで愛する夫の突然の死に直面した妻が、夫の親友との暮らしの中で徐々に運命を受け入れ、やがて前を向いて歩き始めるまでを描く感動ドラマ。
深い喪失感に苛まれた時そこから立ち直るには「誰かに支えてもらう」のではなく「誰かの支えになる」ことが必要なんだな。沁みた。


フィクサー
フィクサー弁護士事務所に所属し裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながらある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンス。
ジョージ・クルーニーは洗練され過ぎていてもみ消し屋っぽくなかった。もっと裏稼業的な汚れ感が出てたらよかったのに・・・ジョージ・クルーニーの口元(というかアゴ?)が苦手です。


大いなる陰謀
大いなる陰謀アメリカの対テロ政策の裏を描く感動的な群像ドラマ。
仰々しい邦題がついているけれど、原題は 『LIONS FOR LAMBS』 「愚かな羊に率いられるライオンたち」という意味だそうです。愚かな羊は国家か政治家かはたまた戦場の指揮官か・・・。トム・クルーズは野心溢れる政治家役、ワル役を演じている時の方が好きです。


告発のとき
告発のとき失踪(しっそう)したイラク帰還兵の息子を捜索する父親が、アメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていくサスペンス・ドラマ。
『ノーカントリー』でも時代に取り残された老保安官を演じていたトミー・リー・ジョーンズが今回も「正しくて強い国 アメリカ」を今もなお信じて疑わない退役軍人を演じています。缶コーヒーのCMでのトボけた宇宙人と同じ人物とは思えません。


わが教え子、ヒトラー
わが教え子、ヒトラー第2次世界大戦末期のドイツを舞台に闘志を失ったヒトラーと彼にスピーチを教えることになったユダヤ人元演劇教授の複雑な関係を描くヒューマンドラマ。
笑わせようとしているのか、そうでないのか、イマイチ分かりづらくて戸惑いました。エンドロールで流れる街頭インタビューではヒトラーのことを「知らない」と答えるドイツ人にも軽く衝撃。認知度ってその程度?


最後の初恋
最後の初恋嵐が近づくノースカロライナ州の海辺の街を舞台に、運命的な出会いを果たす中年の男女を描くラブロマンス。
素敵なおじさまとキレイなおばさま、大人のラブロマンスは見応えアリのはずなのに、あまりにも予想通りのベタな展開に「いやいや、これからひねりがあるのかも」なんて勘繰ってしまって集中出来ませんでした。


イーグル・アイ
イーグル・アイまったく面識のない男女が謎の女の脅迫で絶体絶命の状況に追い詰められる恐怖を描くアクション・スリラー。
クリスタルスカルとかトランスフォーーー!とかディスタービアとかシャイア・ラブーフって “巻き込まれのスペシャリスト” としてイメージが確立されつつあると思います。(そんなスペシャリストあるのか?) 心配です・・・

怪人二十面相は誰だ?

K-20

映画館 『K-20 怪人二十面相・伝』 ★★★★☆

江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎をユニークな解釈で解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。

『レッドクリフ』 の興奮さめやらぬうちに大好きな金城武主演の映画が公開ですッ!今年は金城武の出演作が大豊作と言っても過言ではないのだッ!
第二次世界大戦を回避したという設定の1949年、日本の架空都市 帝都が舞台、怪人二十面相に騙され濡れ衣を着せられたサーカスの曲芸師 平吉(金城武)が無実を証明する為に大奮闘します。平吉は泥棒の濡れ衣を着せられてしまったけれど、金城武はある意味、泥棒・・・だって、私のハートは金城武に盗まれちゃったんだもーん・・・えへ。(馬鹿?)
平吉を見守る相棒的存在の源治(國村隼)、華族のお嬢様 葉子(松たか子)、名探偵 明智小五郎(仲村トオル)、共演者も好きな俳優さんばかりです。ま、私の瞳は9割以上の確率で金城武をロックオーン!・・・鳩を可愛がり、髪を結わえた姿はいまだ諸葛亮を髣髴とさせるのであった・・・素敵。ぽっ。←頬を赤らめた音
平凡な青年(しかもちょっと頼りない)が事件に巻き込まれていつのまにやらヒーローになってしまう、その “なりゆき” 加減が金城武の持つコミカルな雰囲気にぴったりでした。自身のキャラクターに合った役選びが大成功だよー!
コンビは漫才でいうならボケとツッコミのように緩急をつけた組み合わせがポピュラーだけど平吉と源治のコンビは2人ともボケ担。ゆるゆる具合が微笑ましくてマル。

Merry Christmas♪

I wish you a Merry Christmas♪
illumination

ゴミ処理ロボット

WALL・E

映画館 『WALL・E』 ★★★★★

人類に見捨てられた地球で700年もの間コツコツと働き続ける孤独なゴミ処理ロボット“WALL・E(ウォーリー)”の健気で純粋な姿を綴るディズニー/ピクサー製作の感動ファンタジー・アニメ。

予告で愛嬌たっぷりのWALL・E(ウォーリー)に惹かれて公開されたら絶対に観に行こうと決めていました。映画館では吹替版しか上映されてなくて意気消沈しましたが、そんな凹みはどこへやら・・・映画の前半はほぼ台詞ナシ、ウォーリーの表情やしぐさだけで充分伝わってくるのです。
仕事の合間にゴミの中から“お気に入り”のガラクタを見つけては大切にコレクションしたり、仕事を終えた後に大好きなミュージカル映画のビデオを繰り返し観ていつか自分も誰かと手を繋いでみたいと夢見る健気さに思わずウルウル。DVDじゃなくてビデオってところが泣かせるわ。
目の前に突然現れたピッカピカの最新ロボット イヴに出会った彼の人生は一変、後半は地球を飛び出し地上以上に大活躍します。イヴに恋するウォーリーがいじらしくて可愛くて・・・
ゴミで埋め尽くされて荒れ果てた地球で700年という気の遠くなるぐらい長い年月、黙々とたった1人(1台?)で働き続けてきた姿には頭が下がる思いです。年末の大掃除はウォーリーを見習うことにします。「兄貴」と呼ばせて頂きます。

地球を止めに来るの?

キアヌが来るよ

先週の日曜日(14日)、西宮ガーデンズに向かう専用デッキの脇(出入口のすぐ近く)でこんなお知らせをみつけました。
みんな!みんな!知ってる?キアヌが来るって!素通りする人のあまりに多いこと・・・やはり19日に来るキアヌよりすぐ目の前の西宮ガーデンズってことよね。どうせチケット売り切れてるんだもんね。
手作り感あふれるポスターも「ゲスト」の前にせめて「特別」の2文字ぐらいは付けてあげて欲しかった。ま、本人の目にふれることは無いだろうけれど。

ベリー♪ベリー♪ベリー♪

a la campagne

a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)でベリーづくしのデザートタイム。ベリーがたくさん入ったソーダとイチゴのタルトです。ぱくっ うーまー。美味しそうだったので選んだら偶然ベリーづくしとなりました。
クリスマスっぽくて我ながらグッチョイねーと悦に入っているとイチゴって初夏が旬だったよね?と水をさされました。ぷんっ。美味しければいいのっ!
ア・ラ・カンパーニュのスイーツはどれもこれも、その名のとおり南仏をイメージさせるような素朴なものばかり・・・単純思考回路の私はここに来るといつも南仏に行きたくてたまらなくなるのです。

伊勢志摩は何故かフルネームで呼んでしまう・・・

七人は僕の恋人

行ってきました!兵庫県立芸術文化センター!ウーマンリブVOL11 『七人は僕の恋人』!有名な映画のタイトルがついた8話のオムニバスコントはどれもこれも空気のユルさとかバカさ加減とか全部ひっくるめてサイコーです。くだらなくてブラボーッ!
中でも特に好きなのは “パチンコCR伊勢志摩” ム、ムリ・・・観てない人には全く意味不明のこのフレーズを思い出すだけで今でも吹き出してしまいそう。ああ、考えたら負けです。ユマ・サーマンをもじった“イセ・シーマン”とか・・・ぷぷぷ。ね、くだらなくて面白いでしょ。
パンツ一丁の源ちゃんも捨て身Tバックの良々も見事でしたが、やはりゲストで主演(?)のなるしー(池田成志)がピカイチ。ズッキーのファンクラブにはどうやったら入れるんですか?教えて下さい。
そして、ギターを弾きながらずっとニヤニヤしてた官九郎さんがとっても楽しそうでした。素敵です。楽しそうな官九郎さんを見ているだけで私も楽しい気分になりました。

キャンバスとジャルダン

画家と庭師とカンパーニュ

映画館 『画家と庭師とカンパーニュ』 ★★★★☆

「クリクリのいた夏」「ピエロの赤い鼻」のジャン・ベッケル監督が、穏やかな光に包まれた牧歌的なフランス・カンパーニュを舞台に中年男2人の友情と人生を詩情豊かに綴るヒューマン・ドラマ。

都会での生活に疲れ生まれ故郷に舞い戻った画家(ダニエル・オートゥイユ)が荒れ果てた庭の世話を頼もうと雇った庭師(ジャン=ピエール・ダルッサン)は小学校時代の幼馴染、2人は再会を喜び子供の頃のように互いを名前ではなくニックネームで呼び合います。画家(キャンバス)と庭師(ジャルダン)の友情に乾杯!
画家として成功し都会でリッチな生活を送っていたキャンバスと生まれ故郷を出ることなく国鉄職員として定年まで勤めあげ念願の庭師の仕事に励むジャルダンはまさに正反対、物質的に恵まれているのはキャンバスですが心が満ち足りているのは圧倒的にジャルダン。故郷を愛し、家族を愛し、つつましく誠実に生きるジャルダンと他愛もない話を繰り返すうちにキャンバスも人生に潤いを取り戻していきます。素朴で緑豊かな自然も必要不可欠なエッセンス。ジャルダンのバイクを必死に追いかけ続ける子犬や2人が池で釣り上げる大きな鯉、キャンバスの庭で育つ美しい花や野菜などなど、小さなエピソードの1つ1つがしっかりと活かされていて見応えのあるとても心温まる作品でした。

開かずの部屋

東南角部屋二階の女

映画館 『東南角部屋二階の女』 ★★☆☆☆

取り壊し寸前の古アパートを舞台に人生に迷う若者3人と老人たちとの交流を描いたドラマ。出演は若手組に西島秀俊、加瀬亮、竹花梓、一方ベテラン組には香川京子、高橋昌也。

莫大な借金を抱える野上(西島秀俊)、衝動的に会社を辞めてしまった三崎(加瀬亮)、仕事が上手くいかず結婚という逃げ道を模索する涼子(竹花梓)、同じアパートに住むことになった3人は前向きじゃなくて、どこか煮え切らなくて、そんな姿をみているとモヤモヤした気持ちになりました。でも3人は頑張っていないワケじゃない・・・“なんとなく” 上手くいかないのです。今の自分に満足出来なくて不安な気持ちになる、そういうの分かるー。
悩める若者たちとは対照的に人生の先輩組(高橋&香川)の凛とした佇まい、色んな苦労を乗り越えてきたからこそ醸し出せる穏やかさが素敵でした。
西島秀俊と加瀬亮が住んでるなんて、どんなオンボロアパートでも今すぐ入居希望です!作中、畳屋のロクさん(塩見三省)の中学生になる娘が野上と三崎をみて「カッコいいね」と言うシーンで「ブラボー!やっぱりこの2人はカッコいいんだー。私は間違ってなんかなかった。」と心の中でガッツポーズ。西島&加瀬の共演・・・話題になっていいはずなのに。もっと注目してあげて!

ブリちゃん

ブリCH

ブリーゼブリーゼのマスコット ブリCH(ブリちゃん) 性別不詳のミステリアスなマリオネットです。体長12m、TVCMで観たことがあったけどこんなに大きいとは思いませんでした。クリスマスシーズンなのでサンタさんの赤い帽子をかぶってます。
なんとブリちゃんは時間になると音楽に合わせて動くのだ!巨大なブリちゃんの動きは思いのほか緩慢でどうやら恐怖心を煽ってしまうよう・・・動き始めた途端に号泣していた赤ちゃんがいました。トラウマにならなきゃいいけど。

討ち入りで御座る!

冬の絵空

サンケイホールブリーゼの杮落とし公演 『冬の絵空』 に行ってきました。サンケイビルの跡地に出来たブリーゼタワー、サンケイホールもサンケイホールブリーゼとして今年の11月に新装開店(?)しました。新しい劇場なのでとにかくキレイ。ロビー(ホワイエというらしい)は白で統一されていて、劇場内は黒一色。黒という色のもたらす効果なのか劇場全体がぴりりと引き締まったクールな印象を受けました。HPによると “漆黒の箱” をイメージして作られているようです。なるほどねー。そういう感じしたわー。
肝心のお芝居はというと・・・人気歌舞伎役者・沢村宗十郎役の藤木直人をはじめ生瀬勝久、中越典子、橋本じゅん、などなど超豪華キャストでこの季節にぴったりの「忠臣蔵モノ」(←勝手にジャンル分けしてみた)テンション上がります。ちなみに仁さんはずっとワンワン言ってる役。
フジッキー(←勝手に名付けてみた)にとって今回が記念すべき初舞台ということで私の周りはほぼフジッキーファンとおぼしきお客さんでした。主にじゅんさんや仁さんの動きを追っている私とは双眼鏡を構えるタイミングが明らかに違うのですぐに判明。斜め前のおばさまなんてフジッキーが出てないシーンではペチャクチャお喋りしててマナー悪いったらありゃしない。好きな役者さんだけじゃなくお芝居全体を楽しむ “心の余裕” が欲しいところです。
吉良上野介役はキッチュと粟根さんのダブルキャスト、私が観た回は吉良キッチュ上野介でした。いまどき松尾貴史をキッチュとは呼ばないよと半笑いで言われました・・・そうなの?そうなの?

mt デビュー

mt

手帳によく付箋を貼るのですがすぐに粘着力が弱くなってぴろーんと剥がれてしまうのが嫌で、マスキングテープで代用してみようと試しに買ってみました。模様入りのもあったけど上から字を書きたいからあえて無地。和紙で出来ているので丈夫なのにハサミを使わず手で簡単に切れます。むしろ、手で切ってナチュラル感を演出したいぐらい。
他になにか活用法は?と検索してみたら出るわ出るわ・・・残念ながら封筒や空き箱を素敵にコラージュ出来るほどの上質センスは持ち合わせておらず軽くタメ息。

「ケーブルテレビ 万歳!」のはじまり

番組表をチェックして手当たり次第録画したはいいけれど一旦録画してしまうと「いつでも観れる」という安心感から観ることは滅法少ない今日このごろです。そして、とうとう我が目を疑う事実が発覚しました・・・レコーダーに同じ映画がなんと3本も録画されていました。リピート放送されていた映画を勢いづいてリピート録画してしまったようです。ガクッ。
というわけで、せっせと録画した映画をせっせと鑑賞。鑑賞済みの録り貯め映画をおぼえがき、題して「ケーブルテレビ 万歳!」シリーズ(←不定期)です。年末年始に備えてレコーダーの空き容量不足を一気に解消・・・出来るといいな。

ヴェニスの商人
ヴェニスの商人シェイクスピアの「ヴェニスの商人」を 『イル・ポスティーノ』 のマイケル・ラドフォード監督が映画化。
借りたお金を期限内に返済出来ない “ヴェニスの商人” アントーニオ(ジェレミー・アイアンズ)と担保の胸肉を差し出せと主張する高利貸シャイロック(アル・パチーノ)。シャイロックの人間的な部分を深く掘り下げていて、どうしてもただの極悪人とは思えかったアル・パチーノの演技の凄さ。1人勝ち。


今宵、フィッツジェラルド劇場で
今宵、フィッツジェラルド劇場で『ショート・カッツ』などの巨匠、ロバート・アルトマン監督の遺作となった極上の音楽コメディ。
カントリー&ウエスタンの嵐。実在のラジオ番組がモチーフになった群像劇です。番組を人生と重ね合わせてしまうようなシーンやセリフが多数。メリル・ストリープをはじめ出演している俳優陣も豪華な顔ぶれで、みんな歌が上手!楽しそうにラジオ番組の出演者達を演じています。ナゼか天使まで出てくる!


ゴーストライダー
ゴーストライダー同名のマーベル・コミックの人気キャラクターを実写化したアクション娯楽大作。
悪魔に魂を売り渡しゴーストライダーとなった主人公ジョニーを演じているのは、いつもちょっと困った顔をしているニコラス・ケイジ。ヒーローなんて似合うのか?と少々不安もありましたがなかなかイイ感じ。但し、燃える骸骨がカッコイイかどうかはかなり微妙です。


カンナさん大成功です
カンナさん大成功です!鈴木由美子の同名コミックを映画化し韓国のアカデミー賞“大鐘賞”で最多12部門ノミネートを成し遂げたラブコメディー。
おデブなヒロインが全身整形で美女に大変身、変身後のカンナさんは本当に可愛かった♪ 「大切なのは中身」それはもっともだけれど見た目も良いのにこしたことはないケドな・・・とも思ふ。だからと言って全身整形する勇気もなければ、資金もないのであります。


トリスタンとイゾルデ
トリスタンとイゾルデワーグナーの傑作オペラやシェイクスピアの戯曲の基にもなった悲恋の物語を映画化。
ロミオ&ジュリエットみたいな話やのぅ・・・と思っていたら、実はこっちのカップルがロミジュリの元ネタだったという驚き(今、知った)。イゾルデと政略結婚するマーク王(←結構イイ人)が渡辺謙に見えて仕方がなかったというお粗末な感想です。

にどめまして じゃがポックル

じゃがポックル

仕事から帰ってみるとダイニングテーブルの上に “じゃがポックル” がッ!しかも、たったの1袋!どうやらお土産で頂いたようです。うひょ。いただきます。
じゃがポックルを食べるのはこれが2度目。サクサク軽い食感がたまらん、とまらん。あっという間に完食です。売り切れ続出で入手困難な人気商品だというのは分かる気がします。

しわーっす!

マシュマロさん

2008年も残すところあとわずか・・・今月はなかなか忙しいのだ。体調を崩している暇などナイ!というわけで先週の土曜日、インフルエンザの予防接種を受けました。予防率UPを狙い1~2週間空けて再度挑戦予定です。 “病は気から” ワクチン接種が自信(?)に繋がるような気がしてきました。そして、うがいや手洗いを励行・・・うがい&気合いで風邪やインフルエンザを撃退です。
写真は病院帰りに寄り道したカフェで遭遇したマシュマロさん。チーズケーキの谷間にひっそりとたたずむの図。
PROFILE

piccorina

Author:piccorina




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