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こんな本読みました(2009年3月編)

お題本は選ぶのがなかなか難しくて月に1、2冊のペースでしか読めていません。おすすめとかあれば教えて下さい・・・よろしくお願いします。


奥田英朗 『オリンピックの身代金』 ★★☆
オリンピックの身代金
昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が当局に届く。警視庁の刑事たちが極秘裏に事件を追うと、1人の東大生が捜査線上に浮かぶ。

主人公の島崎が大胆な犯罪を計画するに至るまでが丁寧に綴られていて一気に怒涛のエンディングへ。意味ありげな事件のその後が気になります。


三浦しをん 『光』 ★☆☆
光
天災ですべてを失った中学生の信之。共に生き残った幼なじみの美花を救うため彼はある行動をとる。20年後、過去を封印して暮らす信之の前にもうひとりの生き残り・輔が姿を現わす。日常にひそむ暴力を描く渾身の長編。

誰も幸せにならない物語は読んでいて気が滅入るものだけれどナゼかこの小説はどんどん引き込まれてしまいました。登場人物の誰にも感情移入出来なかったのは珍しいことです。


東野圭吾 『ガリレオの苦悩』 ★★★
ガリレオの苦悩
科学を殺人の道具に使う人間は許さない、絶対に。「悪魔の手」と名乗る者から警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見せかけて殺人を犯す彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう。

既にドラマ化されていた短編もあって目新しさはさほど感じませんでした。“ガリレオ頼み”の姿勢を否定しない刑事さん達がちょっぴり頼りない。


東野圭吾 『聖女の救済』 ★★★
聖女の救済
「これは完全犯罪だ」 男が自宅で毒殺されたとき離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は・・・虚数解。

短編の次は長編に挑戦。このストーリーのどこが “救済” なんだろうと思いながら読み進めましたが、読み終えた後は確かに “救済” 以外のなにものでもありませんでした。これも映画化されるのかなぁ・・・


林真理子 『RURIKO』 ★☆☆
RURIKO
時は昭和30年代。銀幕にひしめく石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、燦めくようなスターたち。「浅丘ルリ子」としてデビューした少女のめくるめく恋の日々が始まった。

表紙に目が釘付けで思わず手に取ってしまいました。浅丘ルリ子、可愛い・・・お人形さんみたいです。フィクションだと書いてありましたが、真実も沢山含まれてそうですっかりワイドショー目線。


シェイクスピア 『マクベス』 ★☆☆
マクベス
荒野で3人の魔女から呼びかけられた闘将マクベス。やがては王になるとの予言どおりひたすら血塗られた裏切りと栄達への道を突き進む。王の座を手中におさめたマクベスの勝利はゆるがぬはずだった。

有名なシェクスクピア四大悲劇の1つ。思っていたよりも短くてサクサク読めました。3人の魔女たちの有名な台詞「きれいはきたない。きたないはきれい。」分かったような・・・うーん、やっぱり分からん。
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シャカシャカ

シェイキーポップ

ドーナツ100円キャンペーン中だったのでミスタードーナツのシェイキーポップ(いちごミルクフレーバー)が今日のおやつ。まずはいちごミルクのシーズニングをふりかける前に1つ食べてみます。うむ、小さいオールドファッションです・・・次はいよいよふりかけてカップに蓋をしてひとしきり振りまくってっ出来上がり。ほんのりいちごの春らしい味です。
蓋はしっかり閉めてふりましょう。うっかり蓋が外れると勢いあまって粉があたり一面飛び散ります。ご注意を。

城下町2009

気分は城主♪
姫路_城下町

秋から改修が始まるよ

姫路城姫路城に行ってきました。
白漆喰で塗られた外壁の美しい「白鷺城」と呼ばれている姫路城は国宝でもあり世界遺産でもある超メジャー級のお城。江戸時代に創建された連立式の天守は修復を繰り返しながらほぼ当時のままの姿を維持している「現存天守」の1つです。時代劇の撮影にもよく使われていて“江戸城”として登場するお城なので行くのは初めてだったのですがなんだか初めてのような気がしませんでした。ここ数日の陽気で桜もチラホラ咲き始めていました。桜とお城はベストマッチ!これが来週だと桜は本格的な見頃を迎えて気持ちがお花見メインになってしまいそう・・・あくまでも目的はお城ということで、この日が絶好の “お城日和” ということにしておきます。
お城のシンボルともいえる天守閣は5層6階地下1階というスケールの大きさ。ほとんど梯子と言っても過言ではない、かなり作りのシンプルな階段をひたすらのぼります。中は保存状態もよく見どころもたっぷりです。多少混雑していてものぼる価値あり。天守閣だけじゃなくお城の中には「播州皿屋敷」で有名なお菊さんの井戸(←お皿数える幽霊ね)もあって興味津々・・・井戸は想像していたよりもポツンと離れた場所にあって、せっかく夜にお菊さん(←もちろん幽霊の)が出てきても誰も気づかなかった可能性高し。もっと目立つ場所から登場した方がいいと思いました。
「優美」という言葉がぴったりのとても綺麗な姫路城・・・今年の秋から約5年間かけて修理されるそうです。どんな風に修理されていくのかその過程も見てみたい。修理期間中にも行ってみなければ!
好古園姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」も散策しました。こちらは姫路城とは違って平成4年に開園したという新しさ。歴史は浅いけれど味わい深い本格的な日本庭園です。庭園の中にあるレストランで穴子弁当を堪能しました。予約はしていなかったのですがラッキーなことに庭に面した窓際の席で池の鯉やら滝やら眺めながらご満悦です。あー、落ち着くわー。9つのテーマに分かれた庭はそれぞれ趣きが異なり次から次へとかなり内容の濃いお散歩コースでした。池の鯉が丸々と太っていてものすごく大きかった。あまりの大きさに驚きました。池に近づいても全然近寄ってきません。エサを十分に与えられているのだな、ガツガツしてない。悠々と泳いでいました。庭にはたくさんの花が植えられていて四季が移り変わる毎に色んな表情がみれそう・・・今度は紅葉の季節に行ってみたいです。

チェ 39歳別れの手紙

チェ 39歳 別れの手紙

『チェ 39歳 別れの手紙』 ★★★

孤高の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの半生とその人間像に迫る伝記ドラマ2部作の後編。本作では、ゲバラがカストロと袂を分かち新天地ボリビアで再び革命の戦いへ身を投じた末に劇的な最期を迎えるまでを描く。

古谷一行似のデルトロロ(←ベニチオ・デル・トロ)が後編でもゲバラを大熱演。28歳から39歳へと年齢を重ねますます一行化しているデルトロロ。首都ハバナ進軍目前のサンタクララ市街戦で勝利をおさめたいわば希望への道のりともいえる前編に比べ、後編は敗北、死に向かう悲劇への道のりでした。
キューバでの革命を成し遂げた後のゲバラをボリビアでのゲリラ活動へと突き動かしたのは何だったのか、何故キューバに別れを告げなければならなかったのか・・・映画には描かれていなかった空白の数年間が私には重要に思えましたが、そこが描かれていなかったのが残念でした。
革命前のキューバとボリビアの情勢は似て非なるもの・・・かつてと同じ様に戦い、常に前進し続けるゲバラの姿は孤独で静かに淡々と、決して派手ではないけれどリアルを感じました。あまりにも濃くそして短い人生、ゲバラがボリビアで死ぬことなく革命を成し遂げていたら世界はどのように変わっていたのか知りたくなりました。

チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命

『チェ 28歳の革命』 ★★★

伝説の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの人物像とその半生に迫る伝記ドラマ2部作の前編。本作ではゲバラがフィデル・カストロと出会い、キューバ革命闘士として躍進するまでを描く。

今なぜ、ゲバラなの?という疑問・・・でも実話モノ(?)好きだし話題作には滅法弱い体質です。2部作なのに連続していない物語という趣向も風変わりで興味アリ。ベニチオ・デル・トロが25キロも減量し入念な役作りでゲバラを熱演しています。
もしも私がソダーバーグ監督と友達だったなら絶対に教えてあげたのに・・・デル・トロもいいけど、日本には古谷一行という俳優がいることを・・・ポスターやチラシのゲバラ・デル・トロと一行、どっちがどっちだかパッと見ただけでは区別がつかないほどよく似ています。一行だと思ってたお客さんいたかも。(いない。いない。)ゲバラを演じているデル・トロとゲバラを演じていない一行が似てるということは、一行がゲバラを演じたらものすごーく似てるってことになるんじゃないの?それってちょっと観てみたい。
アルゼンチン人でありながらキューバの貧しい人々を救い、平等な社会を実現するという強い志をもって革命活動に身を投じる姿は20世紀最大のカリスマと呼ぶにふさわしく完全に魅了されました。第2部もおおいに期待できそうです。

だいなぶっく

dynabook

東芝のdynabookです。沢山並んだ2009年春モデルのノートパソコンをみていると購買意欲をすこぶる刺激され思わず衝動買いしてしまいました。今まで家でも会社でもデスクトップパソコンしか使ったことのなかった私にとってノートパソコンは同じパソコンでも未知の領域で新鮮。
ピッカピカしてて最近のパソコンはなんだか近未来的です。薄くて軽いんですね・・・ビックリしました。こりゃ家の中を持ち運ぶの便利です。(そんな動き回るのか?)
ノートパソコンといえば・・・そう!無線LAN!ん?ってことは家の中を電波が駆け巡っているの?しくみがよく分からないまま無線LANのルーターも購入し、なんとか設定完了。劇的に変化した我が家のネット環境、これからのPC生活、すでに置いてけぼり感がほんのり漂っています。使いこなせるのか?

トニコン2009

トニコン2009

20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY

2月18日(水)グランキューブ大阪
去年に引き続き今年もV6のお兄さん組、トニセンのツアーにV6師匠と共にいざ!初日!(←注:私たちの)京阪電車の中之島線が開通したおかげで会場であるグランキューブ大阪への行き帰りがグンと楽になりました。会場には前回のツアーでトニセンの3人が使ったメカチックなマイクスタンドが鎮座。そして、その前でみんな携帯を構えていました。←もちろん、写真撮るため。あちゃー!よりによって携帯忘れたー!

3月14日(土)神戸国際会館 こくさいホール
今回のトニコンツアーには大阪&神戸の2会場へ。3人揃ってのタップやら30分にも及ぶメドレーやらミュージカルなノリも織り交ぜた映像モノまでありエンターテイメント要素たっぷりで楽しかったー。
ディナーショー風の演出では3人がステージから降りてきて客席を練り歩き、お客さんは狂喜乱舞です。残念ながら大阪も神戸も席は通路側でなかったので3人が近くを通り過ぎるのをじっと見守る・・・そして近いのに双眼鏡で見る。
嗚呼、早く6人揃ってコンサートやらないかしら・・・熱望。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ★★☆

80歳の老体で生まれ歳を取るごとに若返っていく男の波瀾に富むも儚い人生の旅路が第一次大戦後から21世紀初頭に渡る激動の現代史を背景に最新のCG技術を駆使した驚異の映像で描かれてゆく。

いちファンとしてはシワシワのブラピなんて観たくないわッ(←号泣)と、全然乗り気じゃなかったのですが「80歳で生まれてドンドン若返っていくんだからシワシワ期の大部分は特殊メイクした子役が演じるに決まってる」と説得されて重い腰を上げることにしました。結果、概ね正解!『ジョー・ブラックによろしく』 や 『セブン』 時代を彷彿とさせる若返りっぷりにうっとりの2時間47分でした。
長い年月をかけて美しい青年へと成長(?)したベンジャミン(ブラッド・ピット)も素敵でしたが、実年齢とほぼ同じぐらいの年齢になったベンジャミンとデイジー(ケイト・ブランシェット)、2人の寄り添う姿がとても美しくて感動すら覚えました。若けりゃいいってもんでもないのか?
原作者のフィッツジェラルドはマーク・トウェインが語った「もし80歳で生まれ、ゆっくりと18歳に近づけたなら人生は限りなく幸せなものになるだろう」という言葉にインスピレーションを受けこの小説を書いたのだそうです。うーむ、どんどん若返ることは嬉しいけど・・・遊び盛りの子供時代がご老体というのはいかがなものか・・・
ファンタジックで愛に満ちた物語ではあったけれども “数奇な” ベンジャミンの運命は時には孤独で切なく感じました。

お誕生日会

ル・コントワール・ド・ブノワ

ブリーゼブリーゼの33階にあるフレンチレストラン 『ル・コントワール・ド・ブノワ』 に行ってきました。年に1度の誕生日を祝う会、豪勢にパーッといこうじゃないか!と、友達が予約を入れてくれたのですがなんと驚異の1ヶ月待ち・・・ようやく念願叶って2ヶ月遅れのバースデーランチです。
前菜+メイン+デザートのお手頃なランチコースを頂きました。デザートに選んだ焼きリンゴのタルトにはお祝いメッセージのサービス付き。ありがとうございます!お店の方から爽やかな笑顔で 「お誕生日おめでとうございます!」 と声を掛けられるたびに 「2ヶ月前にな・・・」 と後ろめたい気もちょっぴり。いーや、予約が取れなかったんだから仕方ナイと自分に言い聞かせ正当化して心を落ち着ける。
最上階からの眺めは抜群、美味しいお料理を頂きながらワイワイとお喋りして過した楽しい時間は最高の誕生日プレゼントでした♪

nano case なの

nano case

カランコロン京都で買ったiPod nano 用ケースです。この模様、よく見ると 「串にささった三色だんご」 の柄なのです!可愛い!テキスタイルの名前 “だんご” っていうらしい・・・そのまんまです。
iPod を使っていた頃はどうして可愛いケースはnano 用なんだろう、iPod 用も作って欲しいよ・・・と思っていました。いざnano を使い始めたらケースの種類が多過ぎて目移りしてしまうという優柔不断さを露呈。そして今、この “おだんご” に出会ったのは運命だと思うことにします。

ケーブルテレビ 万歳!

録り貯め映画の鑑賞記録。

ピアノを弾く大統領
ピアノを弾く大統領『冬のソナタ』 のチェ・ジウと韓国の国民的名優、アン・ソンギ共演によるロマンティックラブコメディ。
チェ・ジウが可愛い。ラブコメですが、しっかり涙も流していました。本領発揮?ものすごく美しく泣くな・・・本当に「ポロリ」と涙の粒が頬を伝ってる・・・さすが涙の女王!アン・ソンギは珍しいジーンズ姿を披露していました。


シャーク・テイル
シャーク・テイル「シュレック」シリーズのドリームワークスが海の中を舞台に描いたフルCGアニメーション。
声優として出演している役者さんの顔と魚の顔が絶妙にリンクしてて笑えます。ホオジロザメのボスにはデ・ニーロみたいなホクロがあって、セクシーなお魚ローラはアンジェリーナ・ジョリーそのまんまのお色気たっぷりな唇をしてます。サメって正面からみると全然怖くないマヌケ顔です。


ハリウッドランド
ハリウッドランドテレビ版「スーパーマン」シリーズの主演俳優ジョージ・リーヴスの死の謎に迫るサスペンスドラマ。
スーパーマンもTVドラマ出身(?)だったのですね。TVドラマの映画化って昔から珍しいことではなかったんだなぁと妙に納得。最近、大流行りのイメージがあるけれども。エイドリアン・ブロディはいつも困った顔をしています。眉のせいです。


TAXi 4
TAXi4フランスきってのヒットメイカー、リュック・ベッソン製作のフレンチ・カーアクション第4弾。
もぅー、いつまでシリーズ化すんのよー!って思います。シリーズを重ねるごとに面白さが減速気味でなんだか残念です。406から407にバージョンアップと言われてもクルマに疎いので全然分かりませんでした。カーチェイスも迫力なかったし・・・マンネリってこういうこと?


ナイトミュージアム
ナイトミュージアム真夜中の自然史博物館を舞台にそこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディ。
テンポ良くて楽しかったー。博物館の展示物って本当に夜になると動き出しそう・・・ワクワクドキドキします。毎晩、あんなドンチャン騒ぎをして一体誰が後片付けするのだろうと夢のナイことを考えてしまいました。

ポン グミ

ポングミ

本日のおやつパトロールはドラッグストア。健康食品っぽいお菓子やら少しマイナーな飴ちゃんやら品揃えが意外と豊富です。今日は “ポン ジュース” ならぬ “ポン グミ” をお買い上げ。ぷにぷにした食感がクセになります。
ポテトチップスならじゃがいも、チョコレートならカカオ、だけどグミは何から出来ているのかイマイチ分からない・・・その怪しい存在感に興味をそそられます。うーん、ミステリアス。冷やして食べても美味しいと書いてあったので何粒か常温で食べた後、残りは冷蔵中です。うっしっし、食べるの楽しみじゃ。
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Author:piccorina




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