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こんな本読みました(2009年4月編)

今月はなかなか読書がはかどらず、お題本はかろうじて1冊です。もっと気合入れて読まなきゃなー!


池井戸潤 『空飛ぶタイヤ』 ★★★
空飛ぶタイヤ
小さな運送会社のトレーラーが起こしたタイヤ脱輪による死亡事故。事故原因は整備不良か、それとも・・・「容疑者」と目された男が家族・仲間とともにたったひとつの事故の真相に迫る果てなき試練と格闘の数か月!

展開は想像がつくのでまぁこんなもんかな・・・という感じ。大企業に立ち向かう主人公の熱さには思わず感情移入してしまいます。企業も所詮は「人」の集まり、最後は「誰か」が責任を取らなければならないのです。wowowでは豪華な顔ぶれでドラマ化されています。仲村トオルが主人公を演じてるので観てみたい。


アレイダ・マルチ 『わが夫、チェ・ゲバラ』 ★★☆
わが夫、チェ・ゲバラ
革命の戦火の中での出会い革命政府樹立とともに始まった「新婚生活」、チェとカストロとの本当の仲、最後の闘いへと旅立つ前にチェが願い出たこと。チェ・ゲバラ没後40年、妻が長い沈黙を破り初めて語った回想録。

ゲバラの妻、アレイダ・マルチの生い立ちからゲバラとの出会い、別れ、そして現在に至るまでが語られています。身内贔屓は百も承知ですが、それを差し引いてもゲバラはとても純粋で誠実な人だったのだと感じました。


青木新門 『納棺夫日記』 ★★☆
納棺夫日記
冠婚葬祭会社で湯灌(死体を洗う)納棺の仕事をしていた時期につけていた日記をもとに描く死者をめぐる様々な出来事。死から目をそらさずに淡々とした文体で真摯に問いかける現代における死者のありかた。

祝オスカー受賞!映画はとっくに観たけれど、話題になっているので原作本を読んでみました。映画とはまた違った印象。“死” と向き合うと人はどうしても哲学的になってしまう・・・


東野圭吾 『さまよう刃』 ★★☆
さまよう刃
不良少年たちに蹂躙され死体となった娘の復讐のために父は仲間の一人を殺害し逃亡する。世間の考えは賛否が大きく分かれ警察内部でも父親に対する同情論が密かに持ち上がる。はたして犯人を裁く権利は遺族にあるのか?

重いテーマにページをめくる手も鈍りがち。気持ちが滅入るというか・・・読み終えた後もしばらくグッタリ。少年法をめぐる様々な議論はよく聞くけれど、みんなこの小説読んでみればいいと思います。甘っちょろいこと言えなくなるから。映画化されるらしい。主人公は寺尾聰、半落ちといい、さまよう刃といい、哀しみの果てに罪を犯す役が多いですね。


連城三紀彦 『造花の蜜』 ★★☆
造花の蜜
2月末日に発生した誘拐事件。香奈子が一番大きな恐怖に駆られたのは幼稚園の玄関先で担任が「あなたにちゃんと圭太クン渡したじゃないですか」と言い出したときだった。

連城さんとはお誕生日が一緒です。(ちなみに深っちゃんも♪)なので、なんとなく親近感。誘拐事件のめまぐるしく変わる状況にハラハラドキドキ。こりゃ怪しいゾーと思っていた人が全然重要な役どころでなかったり・・・後日談みたいなのは必要なかったのではないでしょうか?読み終わってからこの作品の主人公は一体誰なんだろう?と悩みました。
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キャスっす!

Cath Kidston

友達の誕生日プレゼントを買う目的だったのに、うっかり自分用にバッグを買っちゃいました。Tシャツ&ジーンズというシンプルな服装でもこのバッグさえ持てば、あーら不思議・・・女子力がグググンとUPでございます。(ホントか?) 
Cath Kidston、店内に足を一歩踏み入れただけで浮き足立ってしまいます。イギリスに来たみたいだわ。(行ったことないけど) 色とりどりの水玉やらお花柄やら・・・甘い♪甘い♪とろんと溶けてしまいそうじゃ。クセになる甘さじゃ。あ、ご心配なく友達にはちゃんとポーチを買いましたよ。これまた可愛い!大喜びすること間違いなし!(←自画自賛?)

キレイなおねえさんを好きじゃない・・・って人いるの?

ナノケア

10年愛用していたドライヤーが近頃しばしばポンッポンッと不可解な音をたて始めたのでパナソニックのナノケアを買いました。マイナスイオンは体にイイって言うもんねー♪髪にもきっとイイはずです♪
マイナスイオンドライヤーを使っている友達や職場の同僚に話を聞くと潤いが持続するとか、髪のうねりを抑えるだとか人によって感じる効果は違うようですが結構な確率でオススメされたので、期待大。
髪の毛はブラッシングの際の摩擦による静電気などでプラスに帯電しやすいそうです。マイナスイオンにはそれを中和させる効果があるらしい・・・どうやら科学的にも筋は通っているようです。ふむふむ。
ナノケアはなんとそのマイナスイオンよりも水分量が約1000倍もある「nanoe(ナノイー)」を発生させるのだ!ブラボー!
さっそくお風呂上りに洗った髪を乾かしました。風がやわらかくて、髪の指通りが良くなったような気がします。使い続けていればツヤが出てくるのかしら。継続はチカラなり!

続・携帯に関する話

スタバストラップ2009夏

こまめな充電の甲斐あって(?)今のところN-04Aはすこぶる快調。忍者はあいかわらずしょっちゅう出てきます。i コンシェルは “おためし期間中” なのでしばらくは忍者の好きにさせておくとして、これから先、i コンシェルという機能を私が使いこなせるのか様子をみることにいたしましょう。
新しい携帯にあわせてストラップも新しくしてみました♪スターバックスのロゴコールドカップストラップです。チャームのカップがすっかり夏気分のアイス仕様、ちゃんとアイスコーヒー(しかも氷まで)が入っているという小技がキラリと光ります。
スタバのストラップはいつも可愛くて、新しいのが出るとつい買ってしまいます。フラペチーノのチャーム付ストラップなんてどうでしょう?可愛いと思うけどなー!出たらいいのになー!

フィッシュストーリー

フィッシュストーリー

『フィッシュストーリー』 ★★☆

発売当時誰にも見向きもされなかった1つの曲が巡り巡って地球滅亡の危機を救うという奇想天外な物語を一見関連のなさそうな複数のエピソードで紡いでいくひねりの利いた構成で鮮やかに描き出す。

映画の脚本を書いているのか?と錯覚するほど伊坂さんの小説が映画化ラッシュ。なかでも中村義洋監督は 『アヒルと鴨のコインロッカー』 に引き続き、映像で表現するの難しそう・・・と思える小説ばかりを狙って映画化しているような確信犯的な印象です。瑛太のファインプレーがキラリと光った 『アヒルと鴨のコインロッカー』 を観ているだけに、今回は短編だった原作をどんな風に膨らませて1つの世界を作り上げるのか、自ずとハードルは上がります。
地球滅亡の危機という設定が 『終末のフール』 とごっちゃになって、忘れっぽい私は原作のあらすじを思い出せないまま未來クンが出てきたあたりで「うおー!ハイジャックがシージャックになってるー!」と突然、記憶がよみがえりました。バラバラのピースが組み合わさってパズルが完成するような展開が伊坂作品の醍醐味ですが、“記憶” という名のピースを組み合わせて “(原作の)あらすじを思い出す” というパズルを勝手に完成させた私にも拍手を!パチパチパチパチ!

おーい!亮太クーン!

風のクロマ

レミオロメン TOUR2009 “風のクロマ”

3月26日(木)大阪城ホール
ほぼ1年ぶりのレミオロメンライブ。去年リリースしたアルバム『風のクロマ』を中心に。春休みの最高の思い出?いえいえ、違います。会社に午後半日の有給申請しましたよ。“有給の最高の思い出” です・・・
後ろの席の男性が亮太クン以上に大きな声で歌っていてちょっと笑えました。もう少しボリュームダウンでお願いします。私はお金を払って、有給使って、アナタの歌を聴きに来たのではないのです。それほど歌いたいのならこの後、カラオケにどうぞ・・・行ってください。

4月18日(土)神戸ワールド記念ホール
大阪城ホールのライブから早3週間、今度は神戸でこんにちは。(というか、こんばんは。)大阪に続いて会場前でLISMOのステッカーやボールペンをもらっちゃいました。
席はアリーナ(←幸運の1桁台)だったのですが、かなり端っこで見え具合が微妙です。でも、前列の人達の頭と頭のちょうど間に亮太クンが見えます!見えました!ミラクルポジション!残念ながらドラムの神宮司君はほとんど見えませんでしたが(基本、固定されたままで動かないしね)この際、仕方ありません。亮太クンの姿をしっかりと目に焼き付けておかなくてはっ。

amadana change!

amadana携帯

SH903iTVを使うこと2年・・・携帯を替えました。docomo×amadana のコラボ携帯(N-04A)です。色はこうやって写真に撮ると黒にみえるような濃いブラウンでアークスライドというすこーしだけカーブしたスライドタイプです。初めてスライド式を持つ身としては操作する手がおぼつきません。両手で持ってスライドさせたら笑われました。片手で持って親指でシュッとやるんだってー。へぇー。私、メールも両手で打ちますけど?なにか?
i コンシェルという機能で情報が更新されるたびに忍者が待受画面にあらわれます。(←わりと頻繁に)トボけた忍者で面白い。
最近は機種変更するにもお高くて、なかなか踏み切れません。この次、機種変更するのはいつになることやら・・・その点、amadanaデザインはすっきりシンプルで飽きがこなくてこれから長く使っていけそうです。一番大事な使い心地(というか、使い勝手)はまだ手探り状態なのでなんとも言えません。あしからず。どうやら電池の消耗が早いらしい。こまめな充電を肝に銘じます。

クローズZEROⅡ

クローズZEROⅡ

『クローズZEROⅡ』 ★★☆

鬼才・三池崇史監督が人気コミック『クローズ』の前日譚として完全オリジナル・ストーリーで実写映画化したバイオレンス・アクションの続編。前作から数ヶ月後、鈴蘭高校の前に因縁深いライバル高校が立ちはだかり新たな頂上決戦が繰り広げられる。

レックリⅡに付き合うならこっちのⅡにも付き合ってもらおうじゃないかと主張する友達(←オグリン好き)の要求に応えて観てきました。私のは後編のⅡだけど、アナタのは興行成績良かったから勢いで作っちゃいました続編のⅡですからね・・・
漫画が原作だからなんでもアリの喧嘩三昧です。だけどナイフは使いません。男は素手で勝負です。いくら素手だからって頭からガラスに突っ込んだり、階段から蹴り落とされたりしたら命にかかわるぐらいの重傷を負ってしまう人が出てもおかしくないんですけど。
居ても居なくてもどっちでもいいんじゃ?という微妙な空気を醸し出している黒木メイサ、喧嘩する時はその髪の毛まとめた方がいいよって言いたくなる山田孝之(←ヤマダン)、あおいちゃんをもっと大切にしてあげて!の高岡蒼甫などなど前作から続投の豪華キャストの中、上地雄輔だけはスケジュールの都合からかほんのちょっぴり登場してすぐに全治3ヶ月の重傷でフェイドアウトでした。それに比べて主人公オグリンの脅威の回復力・・・旬な男は違うね、って上地クンも結構売れっ子だ・・・
「頂上、とってやるゼ!」がクセになった(?)前作に比べ、今回は面白語録をみつけられませんでした(←ワタシ的に)・・・残念。

キットカット、カッタ!

KitKatジャスミン

本日のおやつパトロールは会社帰りに寄り道したコンビニ。キットカットの茉莉花茶味をみつけました。抹茶味や紅茶味のチョコあるもんね、茉莉花茶味も悪くないと思われます。春らしい爽やかなパッケージが乙女心をくすぐります♪
ジャスミンの風味はでしゃばり過ぎず、かといって控えめ過ぎず・・・まろやかな味。リピート決定!

サクラサク

お花見、ワッショイ!
お花見

イケメン天才軍師クン

イケメン天才軍師クン

好きな三国志武将ランキングは常に趙サマ(←趙雲)が1位なんだけど、大好きな金城武が演じているからレックリでは有無を言わさず諸葛孔明が堂々1位・・・というか殿堂入り。
大好きな金城武が演じる諸葛孔明はね、劉備に仕える27歳の若きイケメン天才軍師なの。(イケメンなのは金城武が演じてるからなの。孔明本人がイケメンだったかどうかは知らないの。) 当時、流浪の将だった劉備の為に孔明は呉の孫権と手を組んで調子に乗ってる曹操をやっつけようと考えるの。言い出しっぺの孔明は危険を承知で呉へ乗り込んで説得するという重役を担うの。周りは敵だらけでとっても苦労するんだけど、美周郎と誉れの高い呉の司令官 周瑜と意気投合して長江の中流 柴桑を本陣として北岸の烏林に陣を構える曹操軍と対峙し、いよいよ赤壁の戦いの火蓋が切って落とされたのぉおおお!
レックリでは深い友情で結ばれていた周瑜だけど、実際は才能豊かな孔明の存在を恐れて何度も罠をしかけてきてたんだよー。命の危険もなんのその、困難な状況下でもしっかりと自分の役割を果たして連合軍に勝利をもたらした諸葛孔明は男の中の男!片時も白羽扇は手放さないゼ!

レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-

レッドクリフ partⅡ

『レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-』 ★★★

三国志の有名なエピソードを基に日本をはじめアジア各国で大ヒットを記録したジョン・ウー監督によるスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編。ついに迎えた歴史的大戦“赤壁の戦い”が空前のスケールで展開していく。

うぉおおー!ついにレックリⅡ(←略してみた)!金城孔明 ブラボー!
前作は三国志史上最も有名な戦いと言っても過言ではない “赤壁の戦い” のプロローグに過ぎなかったのですッ!(とか言いつつ、長坂の趙サマに夢中だったような・・・←過去記事参照) 
曹操 vs 劉備&孫権。両軍が向かい合った長江は川幅が大変広く、勝敗の決め手は水軍戦です。兵力では圧倒的に劣る劉備&孫権の連合軍は水軍戦に不慣れな曹操軍にあれやこれやと策を仕掛けます。10万本もの矢を集めたり、火計成功の鍵を握る東南の風を予測したり・・・ここでも金城孔明、大活躍。ジョン・ウー、大満足。
戦っているのは兵士だけじゃない、策を練る軍師だって、そして、そんな男たちを見守る女だって戦っているんだぞー。
こうして飛ぶ鳥を落とす勢いだった曹操は大敗し、孔明が説く “天下三分の計” の実現へ大きく一歩近づきました。事実、領土も持たず流浪の身であった劉備は “赤壁の戦い” からわずか十数年後、蜀の君主となり、魏の曹操、呉の孫権と並ぶ三国時代へと突入していくのです。まさに未来への決戦!(最終かどうかは微妙) 明日も観に行きますッ!

ケーブルテレビ 万歳!

録り貯め映画の鑑賞記録。

プレステージ
プレステージクリストファー・プリーストの人気小説をクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。
X-MEN(ヒュー・ジャックマン)とバットマン(クリスチャン・ベイル)の対決・・・どんどんエスカレートしていく嫌がらせにライバル同士の確執って結局はこんなものなのかと退屈しかけたところで思わぬドンデン返し。すっかり騙されたー!


ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
ナショナル・トレジャー_リンカーン暗殺者の日記テンプル騎士団が残した宝の謎を描いたアクション・アドベンチャーの第2弾。
リンカーン大統領暗殺事件の犯人という汚名を着せられた祖先の無実を晴らすべく冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が大活躍です。お馴染みの仲間に加え今回はベンのお母さんまで登場。自由の女神やバッキンガム宮殿、文字通り世界を飛び回るベンと一緒にワクワクドキドキの冒険を疑似体験できました。


AVP2 エイリアンズVS.プレデター
3AVP2 エイリアンズVS.プレデター2004年に公開され大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』の続編。エイリアンとプレデターの壮絶なバトルが描かれる。
プレデター+エイリアン=プレデリアン なるキャラ登場でなにがなんやらワケの分からない事態になってしまいました。画面が暗過ぎるんだよー!全然観えないじゃないのよー!何?アンタたち、夜行性?って思わずツッ込みたくなりました。


プロヴァンスの贈りもの
プロヴァンスの贈り物ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスの地で人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマ。
ラッセル・クロウの子供時代をフレディ・ハイモアが演じていました。可愛かった・・・フレディ・ハイモア。成長して大人になるとあんな自信過剰でイヤな男になるなんて。ラッセル・クロウはそのふてぶてしい風貌に全く誠意が感じられなくてキャスティングとしては◎。


ミス・ポター
ミス・ポターピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの波乱に満ちた半生を描いた感動のヒューマン・ドラマ。
ビアトリクスが描くキャラクター達が飛び出して動き回るのが面白かった。ピーター・ラビットは知っていてもその作家の人生までは知りませんでした。ビアトリクスが愛した湖水地方の自然がとても美しくて穏やかで癒されました。田園風景に象徴されるように穏やかで優しい映画でした。ストレスフルな現代社会に一服の清涼剤。

ダウト -あるカトリック学校で-

ダウト あるカトリック学校で

『ダウト -あるカトリック学校で-』 ★★★

60年代のカトリック学校を舞台に少年に対する性的虐待の疑いを掛けられた進歩的な男性聖職者と心証のみで彼を執拗なまでに追いつめていく厳格な女性校長の息詰まる言葉の攻防がスリリングに展開していく。

有名な戯曲の映画化だそうです。どうりで登場人物が少ないと思いました・・・舞台の映画化なら納得です。2008年のアカデミー賞に主要キャスト全員がノミネートという話題性にも惹かれました。
やはり特筆すべきはカトリック学校の校長シスター・アロイシアス(メリル・ストリープ)とフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)の対決。シスター・アロイシアスは確固たる証拠もないのに「疑わしい」という心証ただそれだけで自らの信念を貫き通し、フリン神父を執拗に追い詰めていきます。そもそも事件はあったのか、なかったのか、それすらよく分からない・・・証拠がないことが疑惑を晴らすのではなく反対に疑惑を深める方向に作用します。信じる者は救われるんじゃなかったのー?そこまで疑わなくてもー!と思っていたハズなのに、いつの間にかフリン神父を疑っている自分に気付いた時、思わずゾクリとしました。
シスター・アロイシアスを演じるメリル・ストリープが怖い。なぜだか関係のナイ私が思わず「許してください。ごめんなさいッ」って謝ってしまうぐらい怖い。こう書くとシスター・アロイシアスが一方的に攻撃をしかけているような印象ですが、フリン神父はしっかり怪しいのです。フリン神父が怪しいというよりフィリップ・シーモア・ホフマンが怪しい・・・ごめんよ。フィリップ。でも、アンタ胡散臭い顔してるよ。

大好きガレットブルトンヌ

ガレットブルトンヌ

今日のおやつはハート形(←写真うつりはいびつですが・・・)のガレットブルトンヌ。バターの風味豊かなサクサクした厚焼きクッキーです。その名のとおりフランスのブルターニュ地方出身(?)、ブルターニュといえば塩や乳製品が特産品として有名でこのガレットブルトンヌも有塩バターをたっぷり使うのが特徴なのだそうです。
最近は塩キャラメルやら塩チョコやら、塩を使ったお菓子をよくみかけますがガレットブルトンヌはさしずめ塩クッキー?しかも伝統的なお菓子ってことは元祖的存在?
本場ブルターニュ地方ではホールケーキならぬ、ホールガレットブルトンヌがあるらしい・・・カット売りしてたりするんだってー。うひょー。食べてみたい。

プラスティック・シティ

プラスティック・シティ

『プラスティック・シティ』 ★☆☆

幼い頃に裏社会の顔役に拾われ育てられた日系ブラジル人の青年が次第に裏社会の勢力争いを巡る抗争に巻き込まれていくさまを幻想的なタッチを織り交ぜ綴る。

オダギリジョー目当てで観に行きました。舞台はブラジル、共演者は香港や台湾の俳優さん、と異文化交流的な仕上がりになっていました。オダギリジョーが演じるのは幼い頃にアマゾンのジャングルでユダ(アンソニー・ウォン)に拾われ息子同然に育てられた日系ブラジル人のキリン。
“キリン” という名前が首の長いあの動物のキリンを指しているのか、はたまた、ブラジルではごく一般的に名前として使われている言葉なのか分からず。オダギリジョーはポルトガル語と中国語の台詞のみで頑張っていました。でも、ポルトガル語も中国語も分からない私にはその台詞が流暢に操られているものなのか分からず。そしてなにより、ストーリー(というか、この映画のテーマ?)が分からず・・・
キリンが裏社会のボスであるユダの失脚を狙う新勢力との抗争に巻き込まれていくまではなんとかついて行けたのですが、対立する組織との対決シーンにいきなりCGが使われていたりして異次元にまぎれこんでしまったような戸惑い。キリンとユダには本物の父子以上の深いつながりがあるらしいのですが、そこまで深い絆も感じられず。すべてにおいてスッキリしない不完全燃焼気味な作品でした。私の理解力不足なのか・・・オダギリジョーが相変わらずカッコよかったから、まっいいか。
PROFILE

piccorina

Author:piccorina




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