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こんな本読みました(2009年6月編)

今月は新刊発売を記念して “村上春樹月間” 実施!充実の1ヶ月でした。


村上春樹 『1Q84 (1・2)』 ★★★
1Q84
「こうであったかもしれない」過去がその暗い鏡に浮かび上がらせるのは 「そうではなかったかもしれない」 現在の姿だ・・・。待望の書き下ろし長編小説。

隠されると知りたくなる典型パターンです。読み出したら止まらなくて結局3日で読んでしまいました。本を手にとっていない時間も1Q84年の世界に思いを巡らせてしまったりして・・・上下巻ではなく1・2巻ってところがなにやら意味深で期待してしまいます。


村上春樹 『国境の南、太陽の西』 ★☆☆
国境の南、太陽の西
今の僕という存在に何らかの意味を見いだそうとするなら僕は力の及ぶかぎりその作業を続けていかなくてはならないだろう、多分。日常に潜む不安をみずみずしく描く話題作。

いつまで経っても 1人の女性を忘れることの出来ないハジメの気持ちがさっぱり理解出来ませんでしたが読み進めるうちに少し分かってきた気がする・・・生きていくことで「得るもの」と「失うもの」どちらが多いのだろうと考えます。


村上春樹 『ノルウェイの森 (上・下)』 ★★☆
ノルウェイの森
彼らの求めたものの多くは既に失われてしまっていた。もうそこから進むこともできず戻ることもできない、暗い森の奥に永遠に・・・。

村上さんの小説を初めて読んだのはこの 『ノルウェイの森』 でした。年上だったはずのワタナベ君がいつのまにやら年下の男の子。でも小説の中のワタナベ君は何年経ってもワタナベ君でした。(←当たり前)映画化されるそうですね。この世界観を映像で表現するのは至難の業だと思われます。ガンバレ!松ケン!


ヘルマン・ヘッセ 『車輪の下』 ★★☆
車輪の下
いい学校に行くだけが人生か?傷つきながらも旅立とうとする君、これを読め。子どもの心と生活とを自らの文学のふるさととするヘッセの代表的自伝小説。

村上春樹月間なのに、なぜこの本か・・・ノルウェイの森のワタナベ君が緑の家で読む小説がこの 『車輪の下』 なのだー!ワタナベ君、私も読んだよー!


村上春樹 『ねじまき鳥クロニクル 第1部泥棒かささぎ編』 ★★☆
ねじまき鳥クロニクル
ねじまき鳥が世界のねじを巻くことをやめたとき平和な郊外住宅地は底知れぬ闇の奥へと静かに傾斜を始める・・・駅前のクリーニング店から意識の井戸の底までねじのありかを求めて探索の年代記は開始される。

こんなブ厚いうえに3部作だなんて・・・1ヶ月で読破するのはちょっと厳しそう。これから少しずつ読んでいくことにします。ハルキストへの道は遠く険しく、そして今始まったばかり。
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ターミネーター4

ターミネーター4

『ターミネーター4』 ★★☆

人類滅亡を目論む機械軍(スカイネット)が引き起こした核戦争 “審判の日” 以後の荒廃した世界を舞台に、追いつめられたジョン・コナーら人類抵抗軍の存亡をかけた壮絶な戦いを圧倒的スケールで描く。

ダダンダッダダン!ダダンダッダダン!!
厳密に言えば “4” ではないようです。原題は 『Terminator Salvation』 “4” という数字はどこにも見当たりません。“salvation” は “救世” という意味らしい・・・舞台は2018年の地球。2018年ってあと9年後じゃん!ものすごく近い未来じゃん!っていうか、もう “審判の日” は終わってんじゃん!呑気にブログ書いてる場合じゃナイじゃん!
前作の 3 では「小さい頃(←2の頃)は可愛いかったのにぃ・・・残念」的な成長を遂げていたジョン・コナーでしたが、その後、大幅な軌道修正をしたらしく今回は抵抗軍のリーダーとなるのにふさわしいワイルドでカッコいい男(クリスチャン・ベイル)になって登場しました。よかった。ひと安心。
でも、そんなジョンはちょっと物忘れがヒドいらしく、T-600が主流だった2018年に新型のT-800が開発されつつある事実を知って「えー!めっちゃ開発進んでるやん!?」っぽいことを言うのです。こっちが「えー!?」やわ・・・若い頃にもっと進化したT-1000とかT-Xと戦ったことあるやん!もしかして忘れたの?
驚愕のシーンはシュワちゃん(←CG合成で特別出演)やカイル・リースとのご対面。ここでも忘れんぼのジョンは無表情&無感動・・・ここが一番盛り上がるところなのにッ。ありえないッ。しっかりしてよ。ジョン、人類の未来は君の肩に掛かっているのだよ。

トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー_リベンジ

『トランスフォーマー/リベンジ』 ★★★

金属生命体の集団オートボットに敗北した悪の一味ディセプティコンが復讐のため新たな仲間と共に再び地球へ襲来し、世界規模に展開していく壮絶な戦いをさらにスケールアップした驚異のビジュアルで描く。

アメリカでの公開(6月24日)よりひと足お先に観てきました。トランスフォーーー!でお馴染みの(?)コンボイ(←映画では “オプティマス・プライム” )が大活躍するこの映画、お気に入りです♪ このド迫力は映画館の大きなスクリーンで楽しまなければ意味が無いッ!
前作から2年、映像も制作費もスケールアップ、ついでにトランスフォームもスピードアップしていたような・・・あいかわらず凄い速さで変形するし、トランスフォーマーの造りが複雑過ぎてどこが顔なのかひと目では分からなかったりするので思わず身を乗り出し気味にガン見、そしてスロー再生したい衝動に駆られてしまいます。CGと分かってはいるけど、まるで本当にその場にトランスフォーマーが居るみたい♪うおー!ワクワクするゼ!
トランスフォーマーの戦いはまだまだ続く・・・のか?シャイア・ラブーフはまだまだ巻き込まれる・・・のか?

Let’s 組み立て

BENNO

本棚とTV台の隙間 (←23cm) にぴったりおさまる隙間家具をずっと探していたところ、IKEAで見つけてしまいました。BENNO という名前のスリムかつシンプルなラック、CDなら180枚、DVDなら88枚も収納出来る大容量です。
もちろん組み立て式。まずは梱包をほどき中身を確認、部品が足りなかったり、壊れている場合があるらしいので入念にチェックです。案の定、小さい釘が1本足りませんでした・・・家に代用できる似たサイズの釘があったのでそれを使うことにしました。
説明書の組み立て手順には文字が一切見当たりません。イラストオンリー・・・DIYに言葉は要らない・・・30分程度で楽々完成。CDがすっきり片付け完了です。自分で組み立てた家具は眺めていると、なんだか愛着が湧いてくるから不思議。

ケーブルテレビ 万歳!

録り貯め映画の鑑賞記録。

アルゼンチンババア
アルゼンチンババア世界的にも評価の高い人気作家よしもとばななの同名小説を映画化した感動作。
妻を亡くした夫と母を亡くした娘がアルゼンチンババアと出会い、家族の絆を取り戻していく物語です。父と娘をあたたかく見守るのは鈴木京香が演じる “アルゼンチンババア” ことユリ。謎の多い風変わりな女性ですがババアなんて呼ぶのは滅相もない・・・老けメイクしてても、ボロボロの衣装を着ててもお美しい限りです。


ジャンパー
ジャンパースティーヴン・グールドの傑作SF小説を 『Mr.&Mrs.スミス』 のダグ・リーマンが映画化したSFアクション。
世界中を飛び回る映像は楽しめましたが、やたらとジャンプし過ぎです。家の中ぐらい歩いて移動すればいいのに・・・悪いこと(銀行強盗)してるのに自覚がなくて、成長しない主人公には全然感情移入できませんでした。格好良くもないしヒーローでもない。


ブラザーズ・グリム
ブラザーズ・グリムグリム童話の誕生秘話を、斬新な発想のもとに映像化した大人のファンタジー作品。
マット・デイモンとヒース・レジャーが演じるのは童話でお馴染みのグリム兄弟、意外にバカ兄弟で笑えます。そのグリム兄弟が大活躍するちょっぴりダークなファンタジーです。スリーピー・ホロウに似てる気がしないでもない。“赤ずきんちゃん”や“ヘンゼルとグレーテル” といったキャラクターも登場していました。魔女を演じるモニカ・ベルッチが妖艶。


バンテージ・ポイント
バンテージ・ポイント大統領暗殺の真相を8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクション。
1つの事件をシークレット・サービス、観光客、地元の刑事、そして犯人・・・色んな視点で描かれます。その都度、時間は逆戻りし事件の様子が繰り返されますが、回を追う毎に少しずつ真相が明らかになるので観ていても全く飽きることがありません。


スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー美人新聞記者とカリスマパイロットが失踪した科学者の謎を追う独特の世界観で描くファンタジー・アドベンチャー。
映像がアニメちっくで面白かった。なんと全編ブルースクリーン撮影だそうで、俳優さん以外はすべてCGってことなんですね。こういう雰囲気好きです。演技する俳優さん達は大変なんだろうなと余計な心配をしてしまいます。アンジェリーナ・ジョリーが格好良くてワクワクしました♪

I’m lovin’it!

コークグラス

コークグラスにつられてLLセットを頼んでしまいました・・・食べ切れる気がしない。ドリンクはコカコーラ・ゼロにしました。高カロリーに対するささやかな抵抗のつもりでしたが炭酸でお腹が膨れるという大誤算、ポテトが、ポテトのLが、手強かった。
ちょっと無理して手に入れたコークグラスでお風呂上りに野菜ジュースを飲む。達成感。

重力ピエロ

重力ピエロ

『重力ピエロ』 ★★★

仙台を舞台に連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟がやがて家族にまつわる哀しい過去と向き合っていくさまを家族の愛を軸に軽妙かつエモーショナルに描く。

「春が二階から落ちてきた」 風変わりな書き出しで始まる原作は伊坂さんの作品の中でも特に好きな小説です。映画もこの印象的なフレーズで始まります。満開の桜の中、春がふんわりと文字通り “落ちてきた” のを観て感激。
泉水と春の兄弟を演じる加瀬亮と岡田将生がイメージにぴったりでした。しかも加瀬亮はメガネをかけていましたよー♪ [加瀬亮+メガネ=最強!] の方程式、加瀬メガネ亮から目が離せません♪
春はガンジーの言葉を多く引用していて小説ではその言い回しが心地良いのだけれど、映画の中で台詞として(音として)喋ってしまうと安っぽく、そして、説教じみて聞こえてしまって残念でした。言葉って本当に難しい・・・
それにしても伊坂さんの小説は映画化ラッシュでついていくのが大変です。 『ラッシュライフ』 で黒澤を演じる堺さん(マチャアキじゃないよ。雅人だよ。)が 『ゴールデンスランバー』 の青柳も演じるそうです。偶然?必然?

パルコムさん LOVE♪

R2C2

シアターBRAVA!へ 『R2C2~サイボーグなのでバンド辞めます~』 を観に行ってきました。 2時間15分、笑いっぱなし♪
もちろんお目当ては宮藤さんとサダヲさんだったワケですが、2人ともステキ度200%超え!ギターを爪弾く宮藤さんはどうしてあんなにカッコいいのか・・・そして、舞台の上を所狭しと駆け回るサダヲさんが眩しいぐらいにステキでした。どこにいても目で追っかけちゃうぐらい・・・サダヲ LOVE♪パンイチで走り回る39歳を熱いまなざしで見つめている自分がなんだか可笑しかったです。だって色白のモチ肌がパンツ一丁だよ。それをうっとり眺めてるんだよ。
ハチャメチャだけど「音楽が世界を救う」とか「父と子の絆」とかやっぱり最後はしみじみ。宮藤さんの書くお芝居はめいっぱいの面白さの中にキラリと光る繊細さみたいなところがたまらなくグッときます。
今回は未來クンと松田兄(←龍平ね)もお楽しみの1つ。未來クンが可愛くて、松田兄はカッコいいのだろうと思っていたけれど、逆。逆。未來クンがカッコよくて、松田兄が可愛かった。そして、松田弟(=翔太)に顔似てた。あ、あと 「Yes!タカスク~リニック!」 はサイコーです。
すぐ目の前の大阪城ホールではドリカムライブ、首から「ドリしてます?」と書かれたタオルを下げた人多数。「ドリしない。しない。」と心の中で唱えつつ・・・結果的には “あじやん” が♪ねぇ どーしてー って歌ってくれたのでほんのちょっとだけドリしたかも。
お芝居を観て以来、BLTサンドのレタスとベーコンの間に何を挟もうか・・・そればかり考えています。

出た!買った!読んだ!

1Q84

ご存知 『1Q84』! 5月27日から先行販売されていましたが「予約済」という安心感からちょっと出遅れて発売日1日後の30日に受け取ってきました。数年ぶりの書下ろし長編ということで話題になるとは思っていたけれど、まさかこれほどとは・・・発売前から異例の増刷決定、予約段階で既にベストセラーランキング入りというニュースに期待の高さをあらためて感じました。
受け取りに行ってみると店頭では「売り切れ」・・・よかった・・・予約しておいて。勿体無いから(?)ゆっくり読もうと思っていたのについつい勢いづいて読んじゃった。続編があるとするならば、何年待つことになるのでしょう?もちろん!その時も予約は必須です!

今年も♪

コーヒージェリーフラペチーノ2009

今年もこの季節がやってきましたー♪コーヒージェリーフラペチーノ、うーまー♪
ホイップクリームを増量してキャラメルソースをかけてもらいました。あっ、キャラメルソースもたっぷりとお願いするの忘れた・・・
カップの底にはぷにぷにのコーヒージェリー(←ここはあえてジェリーと言っておく) ホイップクリームを崩しながらフラペチーノとキャラメルソースをあわせてぱくっ。そして、ストローでちゅー。至福のひとときです。
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Author:piccorina




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