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こんな本読みました(2009年10月編)

あいかわらず外国作品を読む頻度が少ないデス。反省。


五條瑛 『ROMES06 誘惑の女神』 ★★★
ROMES06 誘惑の女神
西日本国際空港で開催される「魅惑のジュエリー展」の目玉は純金の女神像。伝説的なテロリストが狙うのはその女神。そして空港を守る世界最先端の施設警備システムROMESとその天才運用者・成嶋も標的に!

面白かったので勢いづいて続編も。ハルがあんまり登場しないので寂しく思っていたらクライマックスで大活躍。期待通りに面白くて満足です。


ガルシア・マルケス 『予告された殺人の記録』 ★★☆
予告された殺人の記録
町中の誰もが充分に知っていた。しかも当の犯人たちを含めた誰もが阻もうとしていたのだ。その朝、彼が滅多切りにされることを。たった1人、彼だけを除く誰もが・・・

実際に起こった殺人事件をモチーフに書かれた小説だそうです。物語は本を開くとすぐ目の前に広がっているのに距離を感じます。幻想的。1つの事件を様々な側面から切り取るという手法は国内外問わず昔からあったのですね。


山本兼一 『利休にたずねよ』 ★★★
利休にたずねよ
わしが額ずくのは、美しいものだけだ・・・おのれの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休の鮮烈なる恋、そして死を描く。

第140回 直木賞受賞作。切腹をした日から時を遡っていくにつれて利休の美に対する執着の原点がみえてきます。秀吉との対比が面白い。千利休に対するイメージが良くも悪くも裏切られます。


川上弘美 『此処彼処』 ★★☆
此処彼処
近所の川べりからマダガスカルの森まで。いとおしく、懐かしい場所を、のびやかな筆致で辿る連作エッセイ集。

場所にまつわるエッセイ。淡々としているのに時々思わずくすりと笑ってしまう・・・読んでいるうちに本当なのか嘘なのか分からなくなってくる不思議さも大好きです。


湊かなえ 『贖罪』 ★★☆
贖罪
穏やかな田舎町で起きた惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない4人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が彼女たちの運命を大きく狂わせることに・・・

相変わらずの “負の連鎖” 気分が滅入るけれどつい読んでしまいます。愛なんてどこにもない。マンネリとかそういうレベルを超越してこういう作風を貫くのはかなり難しいことだと思います。


阿刀田高 『コーランを知っていますか』 ★☆☆
コーランを知っていますか
神の言葉『コーラン』は実は後悔しない人生を送るための親父の説教みたいなもの・・・イスラムとの協調が絶対不可欠な今だからこそ読みたい 『コーラン』 の一番易しい入門書。

“知っていますか”シリーズは難しい内容を簡単に噛み砕いて解説してくれているので面白く読むことが出来ました。先に出ている旧約・新約聖書やギリシャ神話に比べて物語要素が少ないように感じました。


中野京子 『怖い絵2』 ★★★
怖い絵2
のどかな神々の美人コンテスト「パリスの審判」で欲情と見栄が生んだ悲劇とは?女性を見つめるピカソの眼はどうしてこんなに怖いのか? 本物の恐怖が味わえる名画20点を収録。

普段何気なく目にしている絵画の奥にこんなにも深い物語が潜んでいるとは驚きです。実際に美術館や展覧会で見たことのある絵もあって、そうか・・・そうだったのか・・・と感慨深く思い出しました。


イチロー/矢沢永吉 『イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学』 ★☆☆
英雄の哲学
野球界と音楽界、異なる世界で戦い続ける現代の英雄2人の対談。稀有な体験に裏打ちされた言葉に人生や仕事の指針となる「哲学」がにじみ出る。

TVで放映された対談番組の単行本化です。野球やロックに詳しくないので私にとっては英雄という存在ではないのですが・・・2人の語る言葉にはひとつひとつに重みがあってなるほど英雄ね・・・と思います。


松本清張 『ゼロの焦点』 ★★★
ゼロの焦点
夫には妻も知らないもう一つの名があった・・・戦争の傷がまだ塞がっていない頃の物語。清張ミステリーの最高傑作。

生誕100年を記念して今年は映画やドラマなど映像化が目白押しです。来月公開されるこの作品をひと足お先に読んでみました。なるほど時代を感じさせますが小説としては全然色褪せてなくて面白い!
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カレンダーだー

2010カレンダー

手帳につづいて2010年のカレンダーを買いました。
コレ!と決めた定番がないので毎年ウロウロとカレンダージプシー。(ちなみに今年はコレを使ってます)卓上か壁掛かすらのこだわりもないので、うだうだしているうちに年が明けて半額以下に値下がりしたカレンダーの中から掘り出し品を見つけるという棚ぼたもごく稀にアリです。
今年は(ん?来年は?)奮発してお部屋のアクセントにもなるような一枚モノを購入してみました♪シワシワに加工されたクラフト紙に世界地図が描かれた 『文化と遺跡カレンダー』 日付が月の満ち欠けで表示されています。人間の心と体のリズムは月の満ち欠けに多いに影響されていると聞いたことがあります。来年はそのバイオリズムを意識してみるのも面白いかも。
試しにそのままペタリと貼り付けましたが、もっとインテリアを意識するならフレームに入れて飾るべきだろうか・・・迷い中。

火天の城

火天の城

『火天の城』 ★★☆

織田信長に登用され、安土城築城を任された名もなき宮大工が職人の誇りを懸けて挑む一大プロジェクトの全貌を家族や門下の仲間たちとの人間模様を絡めてドラマティックに描き出す。

城好きならば “幻の城” と呼ばれた安土城築城プロジェクトをこの目でしかと見届けねば!これは安土桃山時代版 “プロフェッショナル 仕事の流儀”(←NHKで絶賛放映中) と言っても過言ではないのだ!
西やん(西田敏行)が!宮大工の棟梁に!西やん演じる岡部又右衛門は熱田の宮番匠、織田信長から山をまるごと1つ切り崩して城を築けと命じられます。見事なプレゼンで総棟梁の座を勝ち取った西やんは築城に取り組みます。
現代に生きる私たちは安土城が完成後わずか数年で焼失し今は城跡しか残っていないという悲しい歴史的事実をもちろん知っているわけで・・・頑張る西やんを観ていると胸が痛い。西やん、そんなに頑張り過ぎないで・・・
「安土城は織田信長が建てたお城です」と言ってしまえば簡単ですが、その築城の裏には多くの人々の命を懸けた働きがあってのこと。この映画はそれを支えた家族、仲間の物語でもあるのです。

ネジと紙幣と未來クンとりえちゃん

ネジと紙幣

シアターBRAVA!にて、近松門左衛門の名作 『女殺油地獄』 をペンギンプルペイルパイルズの倉持裕が現代風にアレンジした 『ネジと紙幣』 を観劇。主演は森山未來&ともさかりえ。
舞台が江戸の油屋から現代の町工場にかわっただけでストーリーはほぼ原案(=『女殺油地獄』)どおり、ろくでなしの放蕩息子が幼馴染でもあるお向かいの奥さんを殺しちゃうお話です。根底にあるのは 「なぜ行人(未來クン)は桃子(りえちゃん)を殺したのか?」 という疑問。桃子は最後まで行人の味方だったのに・・・身勝手で短絡的な殺人に明確な理由なんてなかったんじゃないかなぁ・・・“なぜ殺したか” それが分からないからこそ、不可解さとか後味の悪さみたいなものが人々を魅了し続けているのではないかと思います。
未來クン演じる行人は典型的なダメ男、しかも負の連鎖でどんどん堕ちていきます。未來クンが発するマイナスのパワーに圧倒されて激しい疲労感に襲われました。観るのも体力勝負。こんなにイヤな男に徹することが出来るなんて未來クンは凄い役者さんなんだなと素直に思えます。ここまで救いがないと逆に潔い。
りえちゃんが激マブ(←死語)でした・・・私の中の眠れる “おっさんの血” を呼び覚ますほどにものすごく可愛かった・・・あらかじめ設定されていた “これぐらい可愛いだろうな”のハードルをりえちゃんは軽々と跳び越えてきました。 あまりにも可愛くて震えた。(←激震!)

私の中のあなた

私の中のあなた

『私の中のあなた』 ★★★

白血病の姉を救うドナーとなるべく遺伝子操作で生まれてきた少女がある決意を胸にもう姉のドナーにはならないと両親を訴えたことから崩壊の危機に直面した家族のそれぞれの心の葛藤とその行方を切なくも優しい眼差しで描き出す。

『リトル・ミス・サンシャイン』 でぽっちゃりオリーヴちゃんを演じていたアビゲイル・ブレスリンがドナーとしての臓器提供を拒否し、両親相手に訴訟をおこすという大胆な行動で周囲を驚かせる少女アナを演じています。このアビゲイルちゃんと白血病の姉ケイト役のソフィア・ヴァジリーヴァの演技がピカイチ!おもわず涙。
キャメロン・ディアスもラブコメでみせる弾けっぷりを封印し、病に冒された娘の命をなんとしても救いたいと願うあまりに暴走気味の母親サラを演じています。撮影直前に父親を亡くしたキャメロン・ディアスは生と死、家族のあり方がテーマのこの作品にかなり強い思い入れがあったそうです。豪快に口をあけて笑っている時はそうでもないけど、意外とキャメロン・ディアスって顔コワイもんね。アナの家族に対する“裏切り”とも思える行動に取り乱す姿は真に迫っていたわー。
アナの決断の裏に隠された真実が明らかになった時、フィッツジェラルド一家の誰もが互いを深く思っている気持ちがしっかり伝わってきました。
ちなみに、長男ジェシーはCSI:マイアミのホレイショの息子カイルでした・・・意外な場所で意外な人に会った時特有の驚き半分嬉しさ半分です。

ケーブルテレビ 万歳!

録り貯め映画の鑑賞記録。偶然にも立て続けに邦画ばかり観たので題して “ひとり邦画フェスティバル” (←そのまんま)

グーグーだって猫である
グーグーだって猫である大島弓子の同名の自伝的エッセー漫画を映画化したほのぼのとした人間ドラマ。
キョンキョンは素敵な年齢の重ね方をしている女性だとつくづく思います。キョンキョン演じる麻子先生の恋のお相手が加瀬亮ってところもひっくるめて全てが羨ましくって憧れます。グーグー可愛い♪


ハンサム★スーツ
ハンサム★スーツブサイクゆえにモテない人生を歩みながら偶然出会った“ハンサムスーツ”を着てハンサム男に変身した主人公の姿を描くラブコメディー。
寛子ちゃん役の北川景子が可愛かった~♪あれぐらい可愛ければ手のつけられない極悪でない限り、中身はどーでもいい問題に思えても仕方ないような気もします。


全然大丈夫
全然大丈夫30歳を目前に人生に行き詰まった幼なじみ2人が1人の女性に恋をする人間ドラマ。
面白さは大笑いじゃなくて思わず 「ぷっ」 と笑ってしまう感じ、どうしようもなくゆるゆるダラダラと続くのにナゼかあまり退屈することなく最後まで観てしまいました。荒川良々がところどころで荒川悪々に変身します。トボけた表情が似合いますっていうか、地顔?


ICHI
ICHI日本を代表する時代劇のダークヒーロー座頭市を目の不自由な芸者 “離れ瞽女” のヒロインとして設定した意欲作。
「目は口ほどにモノを言う」とはよく言ったもので、目に表情(というか感情?)があらわれるたびにちょっぴり違和感。盲目を演じるってすごく難しいんだなぁ・・・綾瀬はるかちゃんは無表情よりもコミカルで表情豊かな役の方が断然可愛いと思います。


ジャージの二人
ジャージの二人芥川賞・大江健三郎賞受賞作家、長嶋有の同名小説を 『チーム・バチスタの栄光』 の中村義洋監督が映画化した脱力系ストーリー。
避暑に訪れた山荘での息子(堺雅人)と父親(鮎川誠)のゆるゆるな暮らしぶりが笑いを誘います。現実逃避というか、リフレッシュというか、何もせずにのんびりする時間って必要です。

ぷるるんゼリイ

中村藤吉_生茶ゼリイ

宇治といえばお茶!平等院前の参道にはお土産物屋さんが立ち並び、お茶の香りが充満しています。思いっきり深呼吸。すーはー。
宇治に来たからには抹茶スイーツは外せないゼ!というわけで、中村藤吉 平等院店で生茶ゼリイを頂くことにしました。店舗に併設されたカフェは古い旅館を改修してつくられたものでレトロなのにモダンな雰囲気が落ち着きます・・・運よく眺めのよいテラス席(?)でのんびりリラックス。
生茶ゼリイはこれでもか!というぐらい、ぷるんぷるん。器を手にとって揺さぶってみる。(←ぷるんぷるん加減を思う存分堪能するため)
ひとさじすくって口に運ぶとお茶の香りが広がります。うーまー。あっさりしたゼリイと濃厚な抹茶アイスが絶妙なハーモニー♪ゆったりと会話を楽しみながら・・・とか無理。ほぼ無言で完食。美味し過ぎて。
他の店舗では竹の筒に入っている生茶ゼリイ、平等院店ではイタリアIVV社製のカシュミールとビザンツィオが使われています。イタリアのIVV社はヨーロッパでも有数の100% ハンドメイドガラス器メーカーです。世界にひとつしかない器ってことだわね。贅沢。ナゼ宇治でイタリアのガラスボウルか?という疑問はこの際、横っちょに置いておく。
器の透明感と深い緑色のコントラストがとってもキレイ。美味しいものを食べると本当に幸せな気分になります。ごちそうさまでした♪

10円玉をみてごらん

平等院1T太で宇治の平等院へドライブ。小学生の頃に1度行ったことがあるハズなのですが、記憶が曖昧。おかしいなー、小学生といえばつい最近のことなのになー・・・(ウソ)
平等院は「古都京都の文化財」の1つとして世界遺産にも登録されている寺院です。
平安時代に摂関政治で栄華を極めた藤原道長の別荘だった「宇治殿」が発祥と言われていて、道長の息子 頼通によって鳳凰堂こと阿弥陀堂が建立され寺院へと改められました。寺院といっても現在では特定の宗派に属さない単立寺院なんだそう・・・一匹狼的な存在ってことかな?
10円玉や1万円札にデザインされている鳳凰堂は建立当時から1000年近い時を経て現存するミラクル仏堂、2004年から2007年まで平成の大修理が行われ鳳凰堂もご本尊の「阿弥陀如来坐像」も心機一転リニューアル(?)しています。
平等院2ガイドさんの詳しい解説付きで鳳凰堂の内部に入ることが出来ると聞いて即受付で拝観を申込みました。整理券に書かれた時間まではすっかりお馴染みの池を挟んだ正面のアングルから激写。そして連写。横長フォルムが撮りにくいったらありゃしない。全景を写真に収めようと池から離れてカメラを構えると “観光客” という名の余計なモノがもれなく大勢写り込んじゃうのよねー。広角レンズの重要性を鳳凰堂に教えられました。
記念撮影タイムの後はいよいよ鳳凰堂内部へ。「阿弥陀如来坐像」をはじめ堂内の壁を飾る52体の「雲中供養菩薩」も全てが国宝に指定されています。中はさしずめ仏像パラダイス。阿弥陀サマは座っていても近くで見るには大き過ぎて、ガイドさんのお話を聞いてる間はほとんど上向きっぱなし・・・全身金色ですが木造だそうです。ゆったりどっしりとした阿弥陀サマの周りを菩薩サマが雲にのってふわふわゆらゆら、中に入ると時間がゆっくりとしたスピードで流れていくような錯覚に陥ります。さすが極楽浄土を表現しているというだけあるわー!
平等院3雲中供養菩薩像は52体のうち約半数が鳳凰堂の南側にある鳳翔館という博物館に展示されていてガラスを隔ててではありますが間近でじっくりと見ることが出来ます。手にお花や楽器をもっていたり、踊っていたり、あまりに可愛かったのでついミュージアムショップでは菩薩サマをかたどったピンバッチを買っちゃった。鳳翔館では建立当時の鳳凰堂がCGで再現されていました。今の姿からは想像出来ない鮮やかな色彩を放っていて1000年という年月の長さを感じました。
藤原家といえば、平安時代の超セレブ!その別荘にたった600円(鳳凰堂内部拝観はプラス300円)で入れるなんて考えてみればお得な話だよなーなどと思う時点で既に金銭感覚が思いっきり庶民派?

2010年の手帳

ほぼ日手帳2010

ほぼ日手帳2010 が届きました♪ ナイロンカバーのサファリベージュというカラーを選んでみました。カラフルなプリント柄やナイロン素材以外のカバーもありましたがポストカードを挟んでカスタマイズもすることだし・・・無難に無地を選んでしまう、なんだか保守的?もっと冒険した方がよかった?と思わないでもない。確かに、ちょっと地味めだけど1年365日使うには飽きのこないシンプルな色ってことで♪7種類あるナイロンカバーのうち、このサファリベージュだけバタフライストッパー(←ペンを差すところ)が波模様のテープ素材なのです。
スタジオジブリのレイアウト展で買ったポストカードを挟んでみると、あ~ら不思議、色調がいいバランスだこと。まるで専用ポストカードかと思うぐらいぴったり合ってるわー♪
あたらしい手帳が届いた途端、使いたくてうずうずしてしまいます。2009年も残り3ケ月・・・早い・・・

カムイ外伝

カムイ外伝

『カムイ外伝』 ★☆☆

抜忍として孤独な逃亡の旅を余儀なくされた主人公カムイの心の葛藤と生きるための決死の闘いを、VFXを織り交ぜつつも俳優陣の身体を張った激しいアクション満載で描き出す。

主演が小栗旬なので 『TAJOMARU』 を観たい友達と脚本が宮藤官九郎(と、崔洋一)なので 『カムイ外伝』 を観たい私。相手の観たい映画には興味ゼロ、互いの利害が一致せず公正なるジャンケンの結果、勝利した私のリクエストで 『カムイ外伝』 を観ることに決まりました。パチパチパチパチ!
この時、友達は超真顔で 「アンタがクドカンを好きな500倍、アタシは小栗旬が好きなんやでッ!」 という悔し紛れの迷言を吐き、すぐそばにいたチケット売り場のお姉さんを軽く驚かせたのでありました。てか、500倍ってなんやねん・・・子供か・・・
そんな念願のカムイ外伝、体を張ったアクションシーンは白熱していましたがCGになると途端に動きがぎこちない。抜忍になってまでカムイが求めた “自由” は一体何だったんだろう?カムイをはじめキャラクターの内面をもう少し掘り下げて描いて欲しかったー。そして、敢えて言わせて頂くならば伊藤英明のアイメイクは少々濃過ぎやしないかい?

見渡す限り

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Author:piccorina




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