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ごあいさつ

突然ですが・・・ブログの更新をおやすみします。
特に深い理由はないのでご心配なく!
いつかひょっこり再開したいと思います。

またお会いできる日までお元気で!
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こんな本読みました(2009年11月編)

読書の冬、到来です。


群ようこ 『世間のドクダミ』 ★☆☆
世間のドクダミ
30歳で会社を辞めて物書きになり、はや20年。最近眼ざわりなことや腹立つことがやけに多いし世間は冷たい。怒りと静観の可笑しなエッセイ。

毒気というよりは愚痴っぽさが感じられて素直に共感出来ませんでした。「そう!そう!」と頷けないし、笑いも出来ない微妙な雰囲気。きっと群さんは真面目な方なんだろうと思います。もし怒りに沸点があるとすればそれが低いのかもしれません。


川上弘美 『これでよろしくて?』 ★★☆
これでよろしくて?
38歳の菜月は偶然、不思議な集まりに参加する。その一方で穏やかな日常をゆさぶる出来事に次々と見舞われて・・・幾多の難儀を乗り越え菜月は平穏を取り戻せるのか? コミカルで奥深い長篇。

元カレの母に誘われて参加することになった「これでよろしくて?同好会」のサークル活動が楽しい。色んな年代、色んな職業の女性たちがあーでもない、こーでもないと議論する様子に心惹かれて私も参加してみたくなりました。


いとうせいこう・みうらじゅん 『見仏記 ゴールデンガイド篇』 ★★★
見仏記ゴールデンガイド篇
奈良、京都、福島、和歌山、兵庫。仏像求め東へ西へ! 今回、いとうせいこう、みうらじゅんの仏友2人はメジャーどころを旅するはずが相も変わらずのドタバタ珍道中に・・・

ゴールデンと言いつつ、マイナー感満載のゴールデンガイドです。本当に2人は仏像が大好きなんだなぁ・・・としみじみ感じます。この本を手にいつか私も仏像巡りしてみたいです。


フランツ・カフカ 『変身』 ★★☆
変身
ある朝、気がかりな夢から目をさますと自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか・・・

男が蜘蛛に変身してしまう話だと今までずっと思っていましたが、どうやら蜘蛛ではなさげ・・・何に “変身” したのかハッキリとは明かされていなくて、より一層想像力がかきたてられます。なんともいえない後味の悪さ。


海野碧 『真夜中のフーガ』 ★☆☆
真夜中のフーガ
自分と同姓同名の人間の死亡記事を見つけた朝、大道寺勉の運命の歯車は回り始めた。かつて自分を捨てた母との再会。逃れられぬ邂逅は男に何をさせようというのか・・・

『水上のパッサカリア』の大道寺さんが登場する第3弾。回を重ねるごとにハードボイルド色が薄くなっていくような・・・寂しい・・・今回で完結しちゃったのかしら?まだ続くのかしら?


横山秀夫 『看守眼』 ★★★
看守眼
刑事にわからなくてもおれにはわかるんだよ・・・29年の看守人生が見破った「死体なき殺人事件」の真相を描く表題作ほか一瞬の人生を切り取った渾身の短編集。

いずれも読み応えのある短編揃いです。安心して読めるっていうか・・・ハズレがないっていうか・・・御馴染み(?)の警察や新聞社だけじゃなく家裁の調停員や県知事の秘書など色んな職業の人が登場しました。ちょっと新鮮。


森見登美彦 『新釈 走れメロス 他四篇』 ★★☆
新釈 走れメロス
あの名作が京の都に甦る!?異様なテンションで突っ走る表題作をはじめ先達への敬意が切なさと笑いをさそう5つの傑作短編を収録。若き文士・森見登美彦の近代文学リミックス集。

『山月記』 『藪の中』 『走れメロス』 『桜の森の満開の下』 『百物語』 すべてが京都を舞台に書き直されています。笑えるのもあれば、ちょっと不気味なのもあり。思いっきりアレンジしてるのに原作の風味はしっかり残っています。さすが。


北村薫 『鷺と雪』 ★★☆
鷺と雪
日本にいるはずのない婚約者が写真に映っていた。英子が解き明かしたからくりとは?そして昭和11年2月、運命の響きが耳を撃つ・・・令嬢と女性運転手が活躍する「ベッキーさん」シリーズ、完結。

第141回 直木賞受賞作。初めて読むベッキーさんシリーズがいきなり完結編とは・・・これはさかのぼってシリーズを読むべきだと思いました。なので次は 『瑠璃の天』 に挑戦する予定です。


山田詠美 『学問』 ★☆☆
学問
「私ねえ、欲望に忠実なの。愛弟子と言ってもいいね」 4人の少年少女たちの生と性の輝き。いつもそこにあるかすかな死の影・・・高度成長期の海辺の街を舞台に若者たちが過ごした時間を官能的な言葉で描く長編小説。

確かにテンちゃんはすごく魅力的な男の子だとは思うけれど、誰からもヒーローとして崇められる・・・というほどではないような気もします。もっとパンチの効いた青春モノかと思っていました。


三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』 ★★★
まほろ駅前多田便利軒
お困りの節はお電話ください。多田・行天コンビが迅速に解決いたします。東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。

第135回 直木賞受賞作。何度も読もうと思いつつずっと積読本だった一冊。続編(というかスピンオフ)が出たのでこちらをまず読んでおかねば!と。面白い!どーして今まで読まずにほったらかしだったのか!後悔しました。

なくもんか

なくもんか

『なくもんか』 ★★★

下町の一風変わった家族の物語を描いた異色の人情コメディ。父に捨てられ弟とも生き別れた主人公が辿る波瀾万丈の人生を笑いと涙を織り交ぜ、ハートウォーミングかつパワフルに綴る。

主演 阿部サダヲ&脚本 宮藤官九郎だなんて嬉しくて浮き足立ってしまいます。スクリーンに向って終始ニヤニヤ。映画が面白いのかサダヲさんの存在そのものが面白いのか分からなくなってきました。
善人通り商店街でハムカツが名物のお惣菜屋さんを営む “山ちゃん”を演じるサダヲさんの脇を固めるのは竹内結子、瑛太、いしだあゆみ などなど。面白くて、切なくて、最高でした♪なによりハムカツが美味しそう♪なのでハムカツストラップをお買い上げ。
ほろりとくるシーンの直後に思わず吹き出してしまうような笑いを挟み込んでくる、その絶妙なタイミングがさすが宮藤さんです。無駄の多さとか、どっちに転がるか展開が読めない思い切りの悪さとか、いまいち盛り上がらないクライマックスとか、声はすこぶるイイんだけどなぁ瑛太・・・とか、好き嫌いがハッキリと分かれてしまいそう。あんまり深く考えずに観たらいいんだよ・・・面白いから。
これでもか!というぐらい番宣でTVに出まくっていたサダヲさん。宮藤さんと塚本君と3人で出てたフレンドパークが一番楽しそうでヨカッタなー!ニコニコとほがらかな様子は絶対に好感度上がってるハズ。

鈍獣

鈍獣

『鈍獣』 ★★☆

2004年に岸田國士戯曲賞を受賞した同名戯曲を基に宮藤官九郎自ら映画用に書き上げた脚本をCM界で活躍する細野ひで晃が映画初監督で撮り上げたファンタジック・ブラック・コメディ。

観劇メモを書いてたらコレを観てたの思い出した!宮藤さんつながりってことで・・・えへ。
江田(北村一輝)と岡本(ユースケ・サンタマリア)と凸川(浅野忠信)は幼馴染。江田っちと岡本は封印したい過去を小説家になった凸やんに連載小説で暴露され、それを阻止する為にとりあえず殺しちゃおうとあれこれ画策します。それなのに何度殺しても “世界一鈍い男” 凸やんは死なないのでした・・・
大河ドラマ 『天地人』 の寡黙な殿 上杉景勝とまさか同一人物とは思えない北村一輝(江田っち)のハジケっぷりに目が釘付けでした。額に肉って面白い・・・ “殺す” を “ポロす” なんて可愛く言うけど目は完全に狂犬の目。こういう狂った役(アクの強い役)を演じてこその北村一輝です。(←誉め言葉)凸やんを演じる浅野さんもいつもニコニコ笑っているけど目は完全に笑ってなくて、ゆるいのに不気味で面白かったです。
あれこれ深く考えずに楽しむのが秘訣。官九郎さんの脚本は確かに毒々しいけれどいつも最後はなぜか清々しく優しい気持ちになるのでした。

観劇メモ

サッちゃんの明日

10月に観たお芝居

サッちゃんの明日
10月17日(土)@OBP円形ホール
円形ホールの名のとおり、丸かった・・・こぢんまりしているので舞台が、ち、ち、ちかい♪カーテンコールが無かった(←演出の都合上らしいです)のは潔くてよろしかったんじゃないでしょうか。
待望の大人計画本公演は松尾風味の朝ドラ、宮藤さんのジャンキーぶりが本当に怖くて、怪しくて、ああ、こんなだから職質されちゃうんだね・・・と納得しました。

ALL SHOOK UP
10月24日(土)@シアターBRAVA!
主演はV6のリーダー、坂本クン。楽曲はすべてエルヴィス・プレスリーのナンバーという楽しい趣向のミュージカルです。
サンドラ役の女優さんのノリの良さに軽く驚きました。湖月わたるさんという元宝塚星組のトップだった方らしいです。ちなみに私の通っていた小学校のクラスは1・2・3でもなく、A・B・Cでもなく “星・月・雪・花” でした。

ウルトラミラクルラブストーリー

ウルトラミラクルラブストーリー

『ウルトラミラクルラブストーリー』 ★☆☆

監督の故郷、青森を舞台に農業で暮らしている子どもみたいな純粋青年が初めての恋に向かって駆け引きもためらいも一切見せることなく文字通りの体当たりで暴走していく姿を、全編津軽弁のセリフと破壊的なパワーで描ききった衝撃のラブ・ストーリー。

ふむ・・・ラブストーリーと言われればそうかも知れず、確かにウルトラミラクルではありました。松ケンや麻生さんはとても可愛かったけれども・・・ふむ、内容はというと何が言いたいのかよく分かりませんでした。
松ケンが自身の出演作品についてのインタビューでこの作品が最高傑作だと言っていたのを何かの記事(雑誌だったか・・・ネットだったか・・・忘れました)で読んだので興味津々で挑みましたが、どうやらまたまた私の悪いクセが出て “期待” という名のハードルをグググンと上げてしまっていたようです。
最新作が最高傑作、それぐらいの勢いで常に俺は成長し続けるんだゼ的な(転がり続ける石・・・的な)松ケンなりのアピールだったのでしょうか?深読みし過ぎ?
ARATAが「これって誰でもよかったんじゃ?」と思わずにはいられない役で登場します。真面目なんだか不真面目なんだか・・・っていうゆるい雰囲気が全体的に醸し出されていてほっとします。

ポットパイでおなかいっぱい

チキンポットパイ

ケンタッキーのポットパイとチキンのBOX
ポットパイのCMを観ると “冬” を感じるのはきっと私だけじゃないはず。TVの中の松潤が「美味しいね」っていつも言うのでCMを観ていたらなんだか無性に食べたくなってしまいました。
キノコに似たフォルムのパイ生地に迷わずスプーンをザクザクと!中からあったかいシチューがとろーりです。うま♪
夢中で食べたので最初に写真を撮るのを忘れました。ごちそうさまでしたの図。

ケーブルテレビ 万歳!

録り貯め映画の鑑賞記録。

ブラックサイト
ブラックサイト残酷な殺人映像を中継するウェブサイトとFBIネット犯罪捜査官の攻防を描く緊迫感あふれるサイバー・スリラー。
アクセス数が増えるにつれ殺人装置のスピードが増すという仕掛は手が込んでいて犯人の執念の深さが伝わってきました。しかも1人で作るには大掛かりな装置。無責任な好奇心のコワさを思い知りました。



近距離恋愛
近距離恋愛10年来の大親友にある男女が近過ぎるゆえに互いの恋心に気づかずもどかしい関係を繰り広げるロマンチック・コメディー。
主人公トム役のパトリック・デンプシーをみるといつも 「もしも、ショーン・ペンが優等生だったら?こんなんやろな・・・」 と想像してしまいます。似てるよね。ヒロイン ハンナを演じるミシェル・モナハンが可愛かった♪



カンフーパンダ
カンフー・パンダスティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが手掛けた動物たちによるカンフー・アニメーション大作。
愛嬌あるキャラクター達が素晴らしいアクションを披露しています。アニメーションだからこそ出来るアクションシーンがてんこ盛りでワクワクします。パンダって一見すごく可愛いけど目の奥がいつも笑ってない。



さよなら。いつかわかること
さよなら。いつかわかること大切な家族を戦争で失った一家が時間をかけてその死を受け入れ乗り越えていく様をじっくりと追う感動のドラマ。
父親と2人の娘たちの心の距離が近づいていく過程が丁寧に描かれていてすごくよかった。何度も登場する留守番電話のメッセージや次女の時計のアラームといった演出にもかなりジーンときます。ジョン・キューザック演じる父親が素敵でした。



きみに微笑む雨
きみに微笑む雨四川大地震から1年後の成都を舞台に出張で同地を訪れた韓国人男性とアメリカ留学時代の友人である中国人女性の恋を描く大人のラブストーリー。
11月14日公開の新作がWOWOWで特別先行放送されていました。公開前にTVで観られるとはお得♪チョン・ウソンはワイルドな方が断然カッコいいのに(←消しゴムの時みたいに)

T太で行く1泊2日伊勢・賢島の旅 プライムリゾート賢島編

伊勢神宮から足を伸ばして賢島へ・・・ちょっと贅沢にリゾートホテルでくつろぎました。

プライムリゾート賢島
プライムリゾート賢島1スパニッシュスタイルのリゾートホテル、それがプライムリゾート賢島!このホテルといい、志摩スペイン村といい、三重はスペインとなにかご縁があるのでしょうか?
広い敷地には白壁にオレンジ色のスペイン瓦が印象的な建物が立ち並んでいます。お部屋のテラスからは英虞湾が一望出来ました。ホテルなのに大浴場があるのも魅力的です。
ゆったりと開放的なロビーやパティオなどホテル内を散策しました。海に出る道はないものかとうろうろしていると自家用クルーザーやヨットでやってくるセレブ専用(?)の桟橋を発見!あいにくこの日はセレブのクルーザーは見当たらず・・・親子連れが釣りを楽しんでいました。

h d’or (アッシュ・ドール)
プライムリゾート賢島2夕食はホテルの中にあるレストラン “アッシュ・ドール” で。伊勢海老は10月に解禁になったばかり。解禁を祝して伊勢海老がメインのコースを心ゆくまで堪能しました。
こちらのレストランは山口浩さんという神戸北野ホテルのシェフがプロデュースされているのだそうです。バターや生クリームをほとんど使わず素材の旨味を生かした身体に優しい “水のフレンチ” と呼ばれるフレンチが頂けるのです!
初めて食べる “水のフレンチ” は繊細なのにコクもしっかりあって味わい深い不思議なお料理でした。

朝食
プライムリゾート賢島3前日にフレンチのコースをペロリとたいらげたにもかかわらず翌朝にはちゃんとお腹が空くなんて・・・身体って不思議です。朝食も “アッシュ・ドール” で頂きました。目の前に海が広がる素敵なロケーションに軽く驚く。(昨夜は気付かなかった・・・暗かったから・・・)
神戸北野ホテルの朝食は「世界一の朝食」と呼ばれるぐらい素晴らしいものだそうで、こちらのレストランでも世界一の朝食に勝るとも劣らない素晴らしい朝食が頂けるのです。朝ゴハンは1日の元気の源!おなかいっぱい食べちゃうぞ!小さなグラスに入った数種類のフレッシュジュースやら焼きたてのパンやらコンポートやら「いろんなものを少しずつ」食べたい女性大喜びの朝食です。3種類から選べる卵料理も欲張って全部オーダー、結果、満腹。

サガン -悲しみよ こんにちは-

サガン-悲しみよこんにちは-

『サガン -悲しみよ こんにちは-』 ★★☆

18歳で著わした処女作 『悲しみよ こんにちは』 が世界的ベストセラーとなり一夜にして富と名声を手に入れた作家フランソワーズ・サガンの栄光と転落の人生を描く伝記ドラマ。

サガンを演じたシルヴィー・テステューという女優さんが年齢不詳で中性的でアンニュイで不思議な魅力の女性でした。サガンはこういう女性だったんだと観る者を納得させる説得力。
若くして成功を収めたサガンは自身の富や名声に翻弄されてしまいます。享楽的な生活を求め、お金に対しては “天下の回りモノ” 的な思考であくまでも手段であって目的ではないと執着することなく使い続けていたようです。(人はそれを浪費と呼ぶ)危なっかしくもあり、哀れでもあり。ひと言でいうなら “華々しくも孤独な人生” ってところ。
「年を取ることをこわいとは思わないわ。こわいのは外出してもそれがアヴァンチュールではなくなることよ」とか「女の子の場合、どんなに幼くても恋愛のことなら心得ているものよ。年を取るにしたがって培われるのは愛に傷つく能力ね」などシビれる名言を数々残したサガン。うひぇー。“アヴァンチュール” なんて単語、日常会話で使ったことがないわ。こんな言葉をサラリと言えるサガン、恐るべし。私だったら恥ずかしくて顔が真っ赤になっちゃいます。緊張し過ぎてちょっと噛むかも・・・だいたいコレ誰に向かって言うたんやろ?

T太で行く1泊2日伊勢・賢島の旅 伊勢神宮編

江戸時代の庶民にとってお伊勢参りは一生に一度はと願う一大イベントだったそうです。平成の庶民は一生に二度目のお伊勢参りにGO!

内宮 皇大神宮(こうたいじんぐう)
内宮_宇治橋内宮では平成25年の式年遷宮に向けて宇治橋の架け替え工事の真っ最中でした。式年遷宮は伊勢神宮の一大イベントで20年に1度、正殿を建て替えて御神体を遷すことだそうです。正殿の建て替えだけじゃなく宇治橋の架け替えやら色んな行事が約8年かけておこなわれます。第1回は690年に行われたんだって!1300年も続く行事なのにまだ62回目・・・20年に1度だから?むむぅ、歴史を感じます。まだまだ使えるのに勿体無いと思う気持ちがなきにしもあらず。ところが!解体された木材はちゃんとリサイクルして無駄なく使われているらしいのです。さすがです!
キレイになった宇治橋を見ることが出来なかったのは残念ですが、橋の架け替えは20年に1度しかないわけで・・・ラッキーだったと発想を転換♪

外宮 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
外宮神社の参拝順序というのはまず外宮からというのが一般的なのだそうですが、順序が逆になってしまいました。ごめんなさい。
ちょちょいと歩いて行ける距離だと思っていたので意外と離れていることに驚きました。内宮から車で移動すること約15分、多くの参拝客で賑わっていた内宮に比べて外宮は若干人も少なめでした。でも、こういうひっそりと落ち着いた雰囲気の方がいかにも近くに神様がいるようで自然と背筋が伸びるというか・・・心がしゃんとなる感じ。パワースポットのオーラがビシバシと伝わってくるようでした。
外宮には豊受大御神という神様が祀られています。食物、穀物を司る女神で内宮に祀られている天照大神のお食事調達係、というか専属シェフのような神様だそうです。それにしては内宮からちょっと離れ遠すぎてやしないかい?スープの冷めない距離(?)ぐらいが良いのでは?

おかげ横丁
赤福内宮の門前町にあるおかげ横丁。伊勢が最も賑わった江戸・明治時代の街並みを再現したものだそうです。お土産物屋さんや飲食店がたくさん立ち並んでいます。かなりの賑わいぶりですケド・・・江戸や明治にはこれ以上だったってこと?当時の人々にとってのテーマパーク的な存在だったのかもしれません。ぶらぶらと歩いているだけでもタイムスリップしたみたいで充分楽しい♪
やはり伊勢に来たからには赤福!せっかくだから本店で!ってことで・・行ってきました赤福本店。五十鈴川を眺める縁側に陣取りました。いただいたのは赤福3個にほうじ茶がついたセット、280円ナリ。コストパフォーマンスもよろしいことで。お店で作りたてをいただくと一層お餅が柔らかくて美味♪
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piccorina

Author:piccorina




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