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悲夢

不思議な世界だったー
あまりにも繊細で息苦しくなるぐらい
人間の心の中にあるドロドロした部分を
なんでもないことのように描くのが上手い
そしてオダギリジョーがカッコよくて
映画に集中出来なかったよー 駄目ぢゃん

別れた恋人を忘れられない男と
別れた恋人が憎くて仕方ない女
男は夢見がちで女は現実的(ていうか夢遊病だけど)
むー なるほどー
[録り貯め]

悲夢

悲夢 ★☆☆
「サマリア」「ブレス」の奇才キム・ギドク監督がオダギリジョーを主演に迎えて贈る異色の恋愛ドラマ。不思議な夢に翻弄される男女の切ない運命を幻想的なタッチで綴る。
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ゼラチンシルバーLOVE

カメラマンの永瀬さんがミステリアスなりえちゃんを
ひたすら監視し続けるお話です
台詞もほとんどないうえに、ストーリーもごくごくシンプル
映像が凝りに凝っていてついつい引き込まれてしまいます

りえちゃんがゆで卵を食べるシーンに目が釘付け
真っ赤な口紅を塗った唇なのに卵に全く色が付かない
ものすごく上手に食べるんだなぁ これが
ゆで卵といえば「坂東英二」がお約束でしたが
これからは「宮沢りえ」というのも有り得ます
[録り貯め]

ゼラチンシルバーLOVE

ゼラチンシルバーLOVE ★☆☆
ある男の依頼で理由も知らぬまま一人の美女を監視し続ける男がレンズ越しに盗み見る謎めいた女の姿にいつしか心奪われていくさまがクールかつ濃密な映像美で官能的に綴られてゆく。

ラデュレのマカロン

おフランスの香り漂う ラデュレのマカロン
名古屋タカシマヤでお買い上げ
色とりどりのマカロンをみていると
気分はマリー・アントワネット
ぱくっ うーまー♪
可愛くて美味しくて
向かうところ敵ナシ


ラデュレのマカロン

V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY?@ガイシホール

GWの思い出 その2
うおー♪行ってきましたー♪V6のコンサート♪
韓国、台湾のアジアツアーの集大成とも言うべき
今回はいつもよりシングル曲多めで御馴染み感UP↑
まばゆいばかりのイイ男オーラを放ち続ける岡田くん
あー ありがたや ありがたや
大きくなれるものならうんと大きくなって
私の手のひらで踊ってもらいたいぐらい
(お釈迦様と孫悟空的なステージ)

座席はアリーナ中央のステージ脇でした
超近い!大興奮!どのぐらい近いかっていうと
岡田くんの指の爪(←もちろん手)が見えるぐらい近い
それでも双眼鏡でガン見 
双眼鏡の扱いにもようやく慣れてきた今日このごろ
岡田くんを見失うことなく追い続けられるようになりました


V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY?

ハーバルオイル

花粉症の季節に肌もカサカサ敏感になってしまい
いつも使っている化粧水までピリリと刺激を感じるほど
その間だけ少しでも肌にやさしいモノを使ってみようと
MARKS&WEBでゼラニウムのハーバルオイルを買いました
しっとりするのにベタつかない使い心地が気に入りました
花粉症の症状がすっかりおさまった今も絶賛愛用中
肌によくなじむからほんの少し手のひらにとるだけでOK
少量でものびーる、のびる
なかなか減らないお得なオイルでもあるのでした


ハーバルオイル

アリス・イン・ワンダーランド

子供の頃、ディズニーの絵本でみた小さな女の子アリスが
そのまま大きくなったようなミア・ワシコウスカが可愛かった♪
退屈な日常に辟易している不機嫌さとか
大人になりきれていない19歳の弱さとか
シュールなアリスではあったけれども・・・
アンダーランドでは赤と白、弱者と強者などなど色々な対比が
描かれていて、今、私たちが生活しているこの世界も
決して二分化できるほど単純ではないんだということを再認識

遅ればせながら初3D ふふふ♪
ほんのり字幕も浮き上がっていたような不思議な感覚でした
それにしてもヘレナ・ボナム=カーターはハジけ過ぎ、素敵
[映画館にて]

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド ★★☆
ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に19歳に成長したアリスの新たな冒険を最新の2D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。

薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive@梅田芸術劇場

GWの思い出 その1
劇団☆新感線の舞台を観に行ってきました
笑いどころは数えあげればキリがないぐらい!楽しかった!
五右衛門とアンヌの関係は 『カリオストロの城』 の
ルパンとクラリスみたいに思えてきて切ない感じがしたり
(キャラもストーリーも全然違うけど、泥棒つながり?)

古田五右衛門がカッコいいのは当たり前
でも、カッコよさを追求するならば今回は天海さんが断トツ
宝塚時代を彷彿とさせるきらびやかな衣装を
完璧なまでに着こなしていました←宝塚みたことないケド
手を伸ばすと届きそうなぐらい近くを通り過ぎた天海さんは
ものすごーく美しくてイイ香りがしました♪


薔薇とサムライ

村上春樹 『1Q84 BOOK3』

一気に読んでしまうのが勿体無いような気がして(貧乏性?)
1日1章とノルマを課しながらちびりちびりと読んでいたけど
どーにもこうにも止まらなくなって結局1週間ほどで読みました
(青豆ぇぇえええ 天吾ぉぉおおお と心の中で叫びながら)
決して面白くなかったとか、これ以上は引っ張り過ぎだろうとかではなくて
読み終わった今では続きが読みたいような、読まなくてもいいような
でもBOOK4が出るようなことがあればもちろん予約をするに決まっています

よもや月が2つ見えるんじゃなかろうかと
夜になるとおそるおそる空を見上げたのは
きっと私だけではないハズ

1Q84 BOOK3

村上春樹 『1Q84 BOOK 3』
そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら孤独に染まることのない場所だった・・・待望の書き下ろし長編小説、第3弾。
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piccorina

Author:piccorina




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