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『母を逃がす』@森ノ宮ピロティホール

森ノ宮ピロティホールにて 『母を逃がす』 を観劇
待望の大人計画 本公演でございます♪うひ♪
今年最後の観劇を大人計画で締め括れるなんて
幸せ者のワ・タ・シ♪
2010年のベストステージと言っても過言ではありません
それぐらい好きになったお芝居でした
やっぱり松尾さんは天才だッ!

客演は迎えずにほぼ劇団フルメンバーの出演
あの人、この人・・・
豪華な俳優陣にニヤニヤしっぱなしでした
世間は宮藤官九郎という人物をもっと俳優として
評価するべきだと声を大にして言いたいです!
サダヲ氏との掛け合いは感激で涙がちょちょ切れます 必見!

母を逃がす
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Merry Christmas♪

イルミネーションを撮ろうと上を向いて
カメラを構えるとナゼか口が半開きです
(光の芸術に感動しているのであった・・・)

Happy Merry Christmas♪

クリスマスイルミネーション2010

伊坂幸太郎 『バイバイ、ブラックバード』

1話につき50人、5話で150人、選ばれた
ラッキーなファンの元に伊坂さんの最新作が
届くなんて、すごく面白くて画期的な試みです
うらやましいなぁ 
こうして1冊の本になったものを読めたから
よしとすることにします
5人の女性と5股交際していた主人公の星野さんは
「あのバス」 に乗せられる前に “お別れ行脚” を始めます
全員が個性的で魅力的で別れ難い気持ちがよく分かる

太宰治の 「グッド・バイ」 が読んでみたくなりました
こうして読書の幅が広がっていくのは素敵なことです

バイバイ、ブラックバード

伊坂幸太郎 『バイバイ、ブラックバード』
太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創ったまったく新しい物語。50名限定で郵便で届けられた「ゆうびん小説」に書き下ろしを加えて書籍化。

ノルウェイの森

世界的なベストセラーを映画化することの
とんでもないハードルの高さを痛感しました
むぅ
私にとって村上春樹は “読む” もので
“観る” ものではないのかもしれません
原作そのままの台詞が声として発せられた途端
「違う!」と思ったのは私だけではナイと信じたい

賛否両論はもちろんあるだろうけれど
菊池凛子の直子はなんか違和感
複雑さを併せ持つ直子を完璧に演じようとするあまり
20歳の女の子の「透明感」が感じられなかった
さすがの演技力が逆効果だったような気がします
存在感がありすぎて、儚さが足りなかった・・・

ワタナベ君と直子、2人が並んで歩くシーンは
決して歩調が合うことはなくて、それが哀しくて
切なくて観ているだけで涙が出そうになりました
松山ケンイチはちょっと眠そうな声がとても色っぽくて
格好良過ぎなくて、まさしくワタナベ君でした
[映画館にて]

ノルウェイの森

ノルウェイの森 ★☆☆
学生運動が盛んな昭和40年代を背景に深い喪失感を抱えたまま対照的な2人の女性の間で揺れ動く青年の切なくも瑞々しい青春の葛藤と再生の日々を美しい映像で赤裸々かつ繊細に描き出す。

台湾旅行記2 高雄 台湾新幹線でGO!

今回の旅行のワタシ的目玉は “台湾新幹線に乗る”
2007年に開業した台湾高速鐡路
台北⇔高雄(左營)間 を結ぶ高速鉄道で
「台湾新幹線」と呼ばれるように日本の新幹線
700系のデザインを基準につくられているそうです
車体にはオレンジのラインが鮮やかー!
日本の新幹線ほど顔(?)が長くないような気が
2列-3列の座席配置は日本の新幹線と同じです
(あと、在来線とは別改札なのも日本と同じ)
車内は静かで乗り心地良くてついうっかり爆睡
気付いたらあっという間に目的地、高雄に到着でした

台湾新幹線

今度は革命篇

来年3月12日公開予定の 『SP 革命篇』 前売券を買いました♪
(というか、今回も買ってきてもらいました・・・ありがとうございます)
前売券は10月30日から既に発売が開始されていた
という事実を昨日まで知りませんでした 愕然
ファン失格なのか?大丈夫なのか?
もっとしっかりアンテナ張ってなきゃ駄目じゃないか!私!
特典のクリアファイルも無事手に入れることが出来てひと安心です
しかし、先着5万名のこの購入特典がまだ手に入るということは
5万枚売れてないんだと寂しくも思う、複雑な乙女心なのでした

SP 革命篇

台湾旅行記1 鼎泰豊 大好き小龍包

“9月の台湾旅行を今さら振り返る” シリーズ
旅の記憶をたぐり寄せながら更新する予定です

小龍包 万歳!
台湾へ旅行するたびに必ず訪れる定番スポット
それは小龍包で有名なレストラン 『鼎泰豊』
店内は観光客や地元の人が大勢で賑わっています
今回も出発前から旅行会社でオプションを申し込みました
バスでピックアップしてもらってお店まで連れて行ってもらい
席がちゃんと確保されていてすぐに食事出来るという便利さ
せっかく旅先で食事するならメニューを迷いながら
あれこれ注文して食べてみたい気もするけれど
結局、どれを食べても美味しいのでメニューより
つい安易さに傾いてしまう軟弱な心構え・・・
もちろん名物の小龍包はアツアツのウマウマです
シンプルな小龍包の他に色んな具材の変わりダネ小龍包
スープに炒め物、炒飯、デザートまで充実のコース
(中秋節の時期だったのでデザートは月餅でした)
満腹御礼です

小龍包

栗餡団

今日のおやつは栗餡団
岡山にある聖萬堂さんというお店の名物だそうです
実演販売中のデパ地下パトロールにてお買い上げ
可愛い栗の形をしたその中にもゴロンゴロンと
栗がまるごと2つも入っていました 
焼きたてほかほかだったので家に帰ってきてからも
まだ、ほんのりとあったかくて、しあわせ♪

聖萬堂_栗餡団

ある公爵夫人の生涯

衣装が超豪華!
つねづね私の中でキーラ・ナイトレイは
“コスプレ女優” のイメージが強いので
貴族を演じる彼女が観られるなんて嬉しい
そんなウキウキ気分もブッ飛ぶぐらい
「ありえなーい!」が満載でした

家を継ぐ男子をもうけることが目的の結婚は
女性だけが一方的に犠牲になるのではなく
男性にも “自由” はなかったように思いました
そんな夫婦の形を受け入れようともがく姿は
悲劇的ではあるけれどもたくましさも感じました
[録り貯め]

ある公爵夫人の生涯

ある公爵夫人の生涯 ★★☆
イギリスの元王太子妃ダイアナの生家としても知られるスペンサー家。18世紀後半にその名門貴族に生まれ17歳でデヴォンシャー公爵夫人となった実在の女性、ジョージアナの華やかにしてスキャンダラスな結婚生活を描いた歴史ドラマ。

GOEMON

もしかしたら映画館の大きなスクリーンで観たら
素直に「すごいー!」と思えたかも知れません
CG映像は素晴らしかったし、衣装は豪華だし
大沢たかおが出てたし(←重要)、目に嬉しい♪

監督には描きたい世界観がしっかりとあるのだろうけど
それが何なのか私にはよく分かりませんでした
すべてが作り物っぽくて、悲しい場面でもピンとこない
ちっとも胸に響いてこない、モヤモヤ感が残りました
[録り貯め]

GOEMON

GOEMON ★☆☆
戦国の世を舞台に大泥棒・石川五右衛門をはじめ歴史上の人気キャラクターたちが繰り広げる奇想天外なストーリーが時代劇の枠にとらわれない大胆かつ斬新なヴィジュアルで綴られるアクション・エンタテインメント。

ジョン・ハート 『川は静かに流れ』

結構なボリュームでしたが一気読み!
面白かったー!
タイトルのハードボイルドっぽさが気に入って
よく知らないまま図書館で借りたこの小説は
2008年にエドガー賞を受賞していたようです
なかなか良質なミステリー小説でした
犯人が意外な人物で嬉しい誤算
予想がピタリと的中するのもいいけど
想像通りなのは面白味に欠けるもんね

ミステリーとして充分楽しめますが、それだけでなく
親子の絆や、友情、恋愛といった主人公を取り巻く
人間関係が深く描かれていて読み応えがありました

川は静かに流れ

ジョン・ハート 『川は静かに流れ』
殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。

ミュージカル『ファントム』@梅田芸術劇場

梅田芸術劇場にて ミュージカル『ファントム』 を観劇
2年前の1月にも観たこのミュージカル(←過去記事はコチラ
前回より、ファントムたかおは歌が上手になっていた(ように思う)
主演以外のキャストは一新されていて、ヒロインの
クリスティーンをモデルの杏ちゃんが演じていました
背がすらりと高くて、スタイルが良くて、さすがモデル!
同じくモデル出身で長身のファントムたかおと並ぶと
まさに美男美女、ほれぼれしたわー♪

“怪人” だなんて、とんでもない!
大沢たかおが仮面で素顔を隠さねばならぬファントムならば
この世の99.9%以上の男子が「仮面装着&地下住まい」決定
オペラ座の、いやパリの地下は即満員御礼です
それほどまでにファントムたかおは素敵だった
カーテンコールの挨拶でやたら 「思い出」 という
キーワードを連発していた ファントムたかお
その言葉通り、2010年の素晴らしい “思い出” になりましたよ

ミュージカル『ファントム』

IKEA 鶴浜

大阪 鶴浜にある IKEA に行ってきました
「こんな風に組み合わせたらいいんだー」とか
「うおー 今度買う時はこんな家具にしよー」とか
好き勝手を言い合うけれど、あいにく北欧的センスの
持ち合わせがなくお洒落インテリアへの道のりは遠い
そんなこんなで本領発揮(?)の1Fマーケットホール
クリスマスグッズを目当てに雑貨を物色して
収納やらキッチンまわりの雑貨をお買い上げ
満足。満足。

山積みの激安品を前にテンションは上がるものの
「本当にこれは必要なんだろうか」
自問自答してしまうときがあります
まだまだ充分使えているモノを捨ててまで買って使うべきか
“モノを大切にする心” を忘れないようにしたいと思います

IKEA鶴浜

ニューヨーク、アイラブユー

10人の監督それぞれの個性にあふれた作品が
1度に楽しめるなんてオムニバス映画っていいなー♪
オーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチが出演していた
『アッパー・ウェスト・サイド』というエピソードが一番好き
(単にオーランド・ブルームが好きだからというだけでなく)
監督は岩井俊二さんでした

『パリ、ジュテーム』 を観た時もそうだったけど
これを観たら俄然ニューヨークに行きたくなります
有名な観光スポットがたくさん登場、猛烈に憧れる!
[DVD]

ニューヨーク、アイラブユー

ニューヨーク、アイラブユー ★★☆
「パリ、ジュテーム」のプロデューサー、エマニュエル・ベンビイが都市をテーマに描くオムニバス映画の第2弾。10人の監督がニューヨークを舞台に10編の愛の物語を多彩な表現で描き出していく。

吉田修一 『空の冒険』

大好きな 『翼の王国』(←ANA機内誌)の連載が
1冊の本になりました!わーい!
広々とした青空の装丁も可愛い!
単行本化は 『あの空の下で』 に続いて2冊目です
「あっこれ、読んだことあるー」というのもいくつか
古い友達との再会にも似た懐かしい気持ちです

旅にまつわる掌編小説やエッセイは飛行機の中で読むと
これから(あるいは、いままで)の自分の旅に重ね合わせて
より一層気持ちが高まること間違いなし
うおー!旅行に行きたくなってきたー!

空の冒険

吉田修一 『空の冒険』
空は神様に近い分だけきっと願い事も叶いやすい・・・ままならない現実の中でその先にある光をめざして進む主人公たちのショートストーリー。

Colorio

プリンタを買いました
今まで使っていたプリンタも EPSON だったので
迷わず(←ウソ ちょっとだけ迷った) Colorio
役所さんみたいに色を迷った挙句、白にしました
危ぶまれた無線LANの設定も簡単だったし
これで年賀状もサクサク作れちゃいます

イマドキのプリンタって給紙トレイが2段になっていて
しかも前面にあるから、プリンタの背面をカパっと開けて
手差しトレイに用紙を差し込まなくてもいいんだなー
前面トレイは便利だけど、プリンタの上が
荷物置き場化する危険度高し!ご用心!

EPSON EP-803A
PROFILE

piccorina

Author:piccorina




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