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ルーヴルどす

ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画

京都市美術館で開催されている 『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』 に行ってきました。激混覚悟で。
頑張って早起きした甲斐あって入館は比較的スムーズだったのですが、中は予想以上の混雑・・・「立ち止まらずにゆっくりお進み下さい」 ってあり得ない。絵を観にきてるんだからさー、前に来りゃ立ち止まって観るでしょうよ!ウインドウショッピングじゃないっつーのッ!多少、もやもや感を覚えつつも17世紀のヨーロッパを心ゆくまで楽しみました。レンブラント、ルーベンス、フェルメール、ラ・トゥールなどなど。
お目当てはフェルメールの 『レースを編む女』 思わず 「ちっさ!!」 と声に出さずにはいられない24cm×21cm。
他にも興味深い絵画がたくさん。『歯を抜く男』 という作品には文字通り歯医者さんとおぼしき男性が診察台に座った男性の歯を抜いている様子が描かれていました。今週から虫歯の治療に通う私にとっては他人事とは思えない光景です。なんか痛そう・・・つい患者目線(?)でみてしまう。ちなみにこの絵を描いたヘリット・ダウという人はレンブラントのお弟子さんなんだって。
今年の夏、関西では2つのルーヴル美術館展が開催されました。大阪の国立国際美術館では『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち』(6/23~9/23)、そして京都市美術館では 『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』(6/30~9/27) 同時期に異なるテーマのルーヴル展・・・さすがフランスいやヨーロッパ屈指の美術館、収蔵品も桁違いなのだ。

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Comment

kor | URL | 2009.10.01 12:50
ほんとにこれは・・・・大混雑でした(´Д`)
中があんなにもギュウギュウだとは・・・・(>_<)軽く気分が悪くなりました。

絵画はもっとゆったりと落ち着いて鑑賞したいものですね・・・・

私の目当ては、ラ・トゥールの『大工ヨセフ』です。本当にろうそくを灯したように見えてビックリです。
また、フランスに行きたくなりました♪

piccorina | URL | 2009.10.05 10:17
☆korちゃんへ
ルーブルはすごく人気がありますねー!
あれだけ混雑していると、ゆっくり色んな作品をみて回る余裕がないー。
人だかりがしている絵は気になって自分も立ち止まってしまうので
人気のある絵の前はいつまで経っても混雑が解消しないという悪循環。

大工ヨセフはインパクトありました。
ろうそくの炎で透けた手が本当に透明感ありました。
絵の具で透明感が出せるなんてすごいデス!!!
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