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黄金を抱いて翔べ

1990年に発表されたデビュー作
金塊強奪を実行するまで男たちはひたすら計画、そして下調べ、準備
強奪チームは「敵」だらけで計画にはいくつもの障害が立ちはだかります
ダラダラした展開になるのかと思いきやスピーディーで一気読みでした
私まで何かに追われているような気になってしまってドキドキしっぱなし
「早く読まなきゃ! 早く読まなきゃ!」って、なんでやねんッ!

高村薫さんは改稿の多いことで有名な作家さんだそうで
この小説も最初に発表された「小説新潮」と単行本、文庫本では
ラストが若干異なるようです
何から何まで説明されていて分かりやすいお話も読み易くていいけれど
これってどういう意味?とあれこれ考えを巡らせるのが面白いのです

黄金を抱いて翔べ

高村薫 『黄金を抱いて翔べ』
銀行本店の地下深く眠る6トンの金塊を奪取せよ。
大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ大胆不敵な金塊強奪計画。
ハイテクを駆使した鉄壁の防御システムは果して突破可能か?
変電所が炎に包まれ、制御室は爆破され、世紀の奪取作戦の火蓋が切って落とされた。

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