FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボーン・コレクター

リンカーン・ライムシリーズの第1作
ふと思い立ちシリーズを読破してやろうと
図書館で借りてせっせと読んでいます

読み始めてすぐに気付きました
「あれ?このストーリー知ってる」
映画化されていたよー!
観たことあるよー!気付くの遅過ぎー!

でも映画と原作は別物
読み進めていくうちに詳細については
ほとんど覚えていないという自分の記憶力が
嬉しいような、情けないような複雑な気持ち

現場に残されたわずかな証拠を手がかりに
犯人を追い詰めていく様子にハラハラドキドキでした

ボーン・コレクター

ジェフリー・ディーバー 『ボーン・コレクター』
骨の折れる音に耳を澄ますボーン・コレクター。すぐには殺さない。受けてたつは元刑事ライム、四肢麻痺―首から下は左手の薬指一本しかうごかない。だが、彼の研ぎ澄まされた洞察力がハヤブサのごとくニューヨークの街へはばたきボーン・コレクターを追いつめる。

ガソリン生活

望月家の愛車、緑のデミオが主人公(というか語り手)の
ほのぼのミステリー
車が事件を解決するわけではありません
車目線で見たり、聞いたりしたことを
読者である私たちに教えてくれます
もちろん自分の意志で動き回ったり出来ないので
得られる情報も限定されてしまうけれど
車同士の情報交換をあなどるなかれ

車って正面からみると表情がユーモラスというか
人の顔のように見えますもんね
人間の知らないところで、隣合わせた車同士は
色んな会話を楽しんでいるのかもしれません

エピローグがとても心温まります

ガソリン生活

伊坂幸太郎 『ガソリン生活』
デミオの持ち主・望月家は、母兄姉弟の4人家族(ただし一番大人なのは弟)。ある日、兄の良夫が元女優とパパラッチの追走事故に巻き込まれ・・・車が語り手の家族小説。『朝日新聞』連載に加筆し書籍化。

『ギャツビー』がグレートな理由

90年も前に書かれた小説の色あせない魅力について
あらすじや人物紹介はもちろんとりまく時代背景まで
詳しく解説されていてまさに完全ガイド

この前観た映画がとても面白かったので
グレートな理由が知りたくなりました
この小説が面白いと思えるぐらいに
私も大人になったのだとしみじみ

最初に読んだ時は「ストーカーか?」程度の感想しかなくて
正直、ギャツビーの魅力がさっぱり分かりませんでした
デイジーも人生をかけて愛するほど魅力的には思えなかったし
ニックも理屈っぽくてあんまり好きになれなかったことを
思い出しました 要するに子供だったのね ワタシ
今もまだ完全にこの小説の世界観を理解出来ているわけでは
ありませんが、ギャツビーに興味がわいてきたのは事実

『ギャツビー』がグレートな理由

小野俊太郎 『「ギャツビー」がグレートな理由』
6月14日に全国一斉ロードショーしたディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』の見どころをはじめ、74年のレッドフォード版の魅力、映画と原作の違い、4つの翻訳の特徴と違いとは? あらゆる角度から『ギャツビー』の魅力をとらえた画期的なガイドブック。

板尾日記8

毎年楽しみにしている板尾さんの日記
8年間もずっと日記を読み続けていると
板尾さんに対しての親近感が半端なくて
お子さんが生まれた日のくだりには思わず
涙しそうになりました
気分はすっかり親戚の域です

日記に限らず
8年間もの間、毎日欠かさず続けていることが
自分にはあるだろうか?と考えてみたけれど
うーん ナイな
ずっと続けていることがある、ただそれだけで
無条件で板尾さんを尊敬しています

板尾日記8

板尾創路 『板尾日記8』
いいことも悪いことも、嬉しいことも悲しいことも、素直な気持ちをリアルタイムで綴った8年目の記録。
舞台に映画と、八面六臂の活躍を続けるなか、待望の第二子が誕生!日々の生活にある小さな幸せを慈しむ、8年目の日記! シリーズ最新刊!

第2図書係補佐

まえがきにあるように、本の解説や批評ではなく
その本にちなんだ自身のエピソードが書かれたエッセイ
これがフリーペーパーのコラムだったなんて贅沢過ぎる
又吉さんの本や作家に対する尊敬や深い愛情が感じられて
紹介されている本を読んでみたくなります
文章も繊細な人柄がにじみ出ていて好感がもてます

私は読んだ本のあらすじを忘れてしまったり
読んだことすら忘れてしまうことがあります
こうしてブログに読書録を残しておくことで
「お、これ読んでた?」なんて思うことがしばしば
本を “読んで” いることにならないんじゃないかと
常々感じていました
(物忘れがヒドいっていう説もあるけれど)
又吉さんのように真摯に本と向き合えていないなぁ
これからはそうありたいと思っています

第2図書係補佐

又吉直樹 『第2図書係補佐』
お笑い界きっての本読みピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。
PROFILE

piccorina

Author:piccorina




SEO対策

観る、読む、食べる・・・
忘れないように書き留めた
メモブログです

CM・TBは小躍りして喜びます♪

CLOCK

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

CATEGORIES
COMMENT
TRACK BACK
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。